きのうは激動の1日でしたね。

 

まず雪組中止からの実施。

中止は舞台機構や感染症が原因ではなかったのでしょう。過呼吸だったら、もしかしたらいっとき休めばできるかも、とは思いました。一回やると癖になるというか、なりそうな感じがしただけでなっちゃうので、本人にはどうにもならない。でも時間で回復するので、わかっているから止めなかったのかなと。

 

この期に及んで、あることないこと言っている輩たちよ。「念のためPCR検査をしたから中止になり、大丈夫だったから公演をやった」などとよく思いつきますね。

 

今日はあらかじめ中止になったわけですが、体調不良ではなく安全に行えないというお知らせでした。なぜか人のせいにしているようなお知らせに感じたのはひねくれているからでしょうか。

 

遺族側弁護士会見・・。

これは相当インパクトがありました。ご遺族の訴えの読み上げは辛かった・・・。弁護士さんの言うことがいちいちごもっともで、その通りとしか言えません。あのラインのスタンプが辛すぎました。いやもうどんな状態でおかあさんにラインしてきているか。こちらがメンタルをやられそうで危ない。内容についてはリアルで聞いていたので、また別に午後に書こうと思っています。

 

きのう昼に中止を聞いたときに、自分でも不思議なくらいショックを受けてしまい、動悸というか胸騒ぎに苦しみました。説明が難しいのですが、内部からこうして崩れていってしまうのか、なんてことなんだろう・・みたいな気持ちです。誰がなにをしてくれても、舞台に立つジェンヌさんたちが立てなくなったら、当たり前ですが幕はあきません。とうとうもうそうなのかなと。精神的なものが原因の症状で、きのう中止になったのなら、無理させると大変なことになります。たぶんもう本人たちでは判断できない状態になっているはずなので、どうか本人たちの意思ではなくてきちんとした医師の判断をお願いしたいです。