かものはしの口遊〜くちずさみ〜

かものはしの口遊〜くちずさみ〜

ブログを毎日書いて21年目。北海道移住20年目突入。

連休最終日。
マジか。地球の自転が速すぎないか?
せめて観光客気分を味わおうと、朝から小樽へ行ってきました。
朝6時の小樽運河。
晴天時の小樽運河からしか得られない養分があります。
ほとんど散歩客もいなかったので、その養分を吸収すべくゆっくりと散歩をしてきました。
わしが観光客ならこの時間絶対に観光地の散歩をしておるのだが、同じような人はおらんかった。
ぜひ本州の皆様に、この北海道の秋の涼しい早朝を体験していただきたいものだがのぉ。
連休中と思えないほどガラガラ。貸し切り。
そして小樽の旅の玄関、小樽港フェリーターミナル。
学生時代の北海道観光は、いつもここから始まり、ここで終わってました。
観光客時代の思い出の地であり、移住の際に降り立った始まり地でもあります。
フェリーがちょうど来てました。
フェリーに乗ったことのある人は分かってくれるかもしれんが、小樽といえばフェリーから見える天狗山である。異論は認める。
フェリーターミナルの中は、誰もいませんでした。
ゆっくり中を見学。観光客時代、ここでフェリーの乗船時間まで時間を潰した思い出が今でも蘇ります。トラウマのように…
フェリーターミナルを出て、海へ。
岸壁には釣り人も大勢ましたが、わしはここから見る海が好き。
札幌には海がないから、海を見ると「小樽じゃのぉ」と感じます。
小樽港で色々なパンフレットを貰ってきました。
主に寄港地である新潟や舞鶴のものだが、京都、奈良、出雲とツアーの案内もありました。
今絶賛、旅に出たい気分である。
連休最終日?ここからが本番だというのに。
 
 
〜今日の一曲〜
 

旅立ちに向けて / 東京エスムジカ

 

 

福岡ソフトバンクホークス

 

・中村晃

14年には平成生まれ初となる最多安打を受賞すると、内川の代役で出場したプレミア12では打率6割超。王貞治会長から「打撃職人」と称賛された球界屈指のバットコントロールと選球眼を武器に活躍した背番号7も、通算1520安打でついに引退。コロナ禍に選手会長として牽引し3年ぶりリーグ制覇と日本シリーズ4連覇を達成し、自身初のゴールデングラブ賞を獲得すると、そこから一塁手としてリーグ最多となる4年連続受賞。また鳥越コーチ退団後はピンクリボン活動を引き継ぎ活動を続けた。

 

 

埼玉西武ライオンズ

 

・栗山巧

歴史あるライオンズで最も長く背番号「1」を背負った「ミスターレオ」。球団通算安打記録保持者にして球団生え抜き初の2000本安打達成者。更に選手会長を務めた2012年には「ライオンズこども基金」を提唱し設立するなど福祉活動も積極的に行い、球団初のゴールデンスピリット賞も受賞。今年はシーズン前から引退を明言すると、球団は初となる選手個人ファンクラブ「TEAM PR1DE」を設立。株主総会でも株主から球団に今後の処遇について異例の発言があるなど誰からも愛されたミスターレオも通算2152安打で25年間のプロ生活に幕を下ろした。

 

 

北海道日本ハムファイターズ

 

・中島卓也

15年には盗塁王、16年にはリーグ記録の62犠打など通算256犠打を記録したいぶし銀もついに引退。16年のビールかけでインタビュアーに「室岡じゃないの?」と発言し話題となった室岡アナと鍵谷投手との同学年座談会でアマチュア時代も含めて打ったことのない「本塁打1本」を約束すると、プロ入り2287打席目に地元・福岡でNPB記録となる最も遅い本塁打を放ち、翌年にはグランドスラム。18年のプロ生活で通算2本塁打、敬遠は0というあたりがこの選手らしい。今後は背中を見てきたカルガモ隊の活躍を見守りたい。福岡県宇美町から角富士夫以来2人目のプロ野球選手。

 

 

大阪オリックス・バファローズ

 

・平野佳寿

メジャーにも渡り、著書「地味を笑うな」を著すも、日米通算初となる250セーブ200ホールドと地味と懸け離れた輝かしい実績を残し、オリックス球団在籍時に名球会入り資格を得た初の選手となった。メジャーでは同年移籍の大谷翔平の陰に隠れるも新人で33ホールドを記録。オリックスに戻るとクローザーとして25年ぶりのリーグ優勝に導いた。同期入団で共に試合終盤の「勝利の方程式」を担ってきた岸田監督を今季は選手兼コーチとして支え、その目の前で引退を決意。

 

・山田修義

高卒入団5年目までほぼ実績がないままトミー・ジョン手術のため育成契約になるも、すぐ支配下復帰を果たすと、主に中継ぎとしてワンポイントから回またぎ、先発が足りない時は先発までこなした「困った時のノブ」。月間18試合登板のNPBタイ記録を達成し、「稲尾に並んだ男」と話題になった。ともにブルペンを支えた岸田監督の89HPを超える90HPを今年達成し、監督の前でユニフォームを脱ぐ。大叔父は長嶋茂雄コレクターで有名な福井の不動産王・山田勝三氏。

 

・西野真弘

167cmと小柄ながらドラフト7位で入団すると、あわや首位打者という成績を残すも規定打席目前で骨折。翌年には二塁手としてフル出場するとリーグ最多の三塁打と失策を記録。その後出番は減少するも昨年は自己最多の本塁打と打点を記録した。169cmの身長で戦う憧れの平野恵一から引退試合時のバットとヒッティングマーチを引き継ぎ、平野超えを目指したが成績では及ばずも、26年ぶりの日本一に貢献するなどチームを支えた小さな打撃職人も引退を決意。昨年は「プロ野球選手名鑑」に「オフに結婚」と誤報が流れ修正されるという余計なお世話な巻き込み事故に見舞われた。

 

 

千葉ロッテマリーンズ

 

・唐川侑己

由規、中田翔と並び高校BIG3と称され、広島との競合の末にロッテに入団すると、BIG3で最初に一軍登録を果たし、球団史上初の高卒初登板初勝利にして平成生まれの投手初勝利を記録。平成生まれ初完投・初完封・初の1000回登板の記録も持ち、高卒2年目から7年連続開幕ローテに入った将来のエース候補も、2桁勝利は一度だけの通算82勝。リリーフに転向し19年間チームを支え続け、ついにBIG3の殿として引退を決意し、ひとつの時代の幕を下ろした。プロ年数と同じ数字の背番号19をロッテ歴代選手で最も長く背負った。

 

・角中勝也

独立リーグ出身初安打・初本塁打・初オールスター出場・初規定打席・初タイトル・初ベストナイン・初WBC日本代表・初の一億円プレイヤーなど独立リーグ出身選手のパイオニアもついに引退。初安打は四国リーグから初のNPB入りを果たした西山道隆から。交流戦では二度の首位打者を獲得し交流戦通算打率.337は歴代1位(600打席以上)。独立リーグのドラフトでは最後に指名されるもNPBで首位打者を二度獲得というシンデレラストーリー。自身最後の本塁打は令和7年の通算70本目にしてNPB令和通算7777号本塁打を放った七尾市ふるさと大使。サブローから背番号3を引き継いだ男がサブロー監督の前でユニフォームを脱いだ。

 

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

 

・辛島航

飯塚高校を初の甲子園に導いた、同校初のプロ野球選手。ドラフト最下位指名ながら田中将大以来の高卒1年目の先発登板を果たすと先発中心に活躍。球団生え抜き左腕最多の通算56勝。青森県では29年ぶり、弘前市はるか夢球場初開催となった一軍公式戦で勝利するなど地方球場で無類の強さを発揮した。隔年病のきらいがあったが、当たり年のはずの昨年左肘のクリーニング手術。その後登板のないまま、2013年の楽天初の日本一を経験した最後の楽天在籍選手も引退を決意。昨年のドラマ「50分間の恋人」には同名の役が登場し話題になった。

 

 

東京ヤクルトスワローズ

 

・石川雅規

小さな大打者・若松勉監督の下に入団した小さな大投手は、史上最長24年連続勝利、大卒最長実働24年、大卒最長24年連続安打など輝かしい数々の成績を残し、200勝まであと12勝を残してついに四半世紀の野球人生に幕を下ろした。雄平の引退試合では連続先発出場プロ野球記録まであと5試合と迫りながら「雄平と一緒に出たい」と途中出場の雄平に合わせてリリーフ登板をする男気を見せた。池山監督と共にプレイした現役最後の選手。

島根県民的には和田毅投手擁する浜田高が石川投手の秋田商に喫したサヨナラ負けは忘れられない。

 

 

広島東洋カープ

 

・羽月隆太郎

ドラ7ながら高卒1年目から二軍で3割と26盗塁を決め、ルーキーイヤーから一軍出場を続けるなど将来の主力候補として期待を集めた矢先、ゾンビたばこ騒動で5月に退団。有罪判決を受けるとTikTokで現役引退を報告。他にもゾンビたばこ使用者がいることを告白した。今年の広島の低迷の遠因と言われてもやむを得まい。宮崎灼熱フェニックスの練習に参加したとの報道も。今後復帰もあるのか?ゾンビだけに。

 

 

 

 

この連休中、生活リズムが乱れまくってるかものはし。

日中に色々動いて、夜は3時間程度寝て日付が変わった頃に起きてパソコン作業をしています。

昼寝はするけれど、ほぼそんな睡眠時間で活動していました。

意外といけるものです。眠気もそれほど来ません。

0時に起きて5時から草むしりを始めて、9時に新しいDCMへ買い物。

その帰りに、ミスタードーナツに寄って朝食。

意外とミスドは久しぶり。

焼き芋のドーナツを買って美味しくいただきました。

 

そして帰って、ちょっと仮眠を取って、そのへんから異変が起きる。

物凄い腹痛に襲われたかものはし。

結構腹痛は日常茶飯時のかものはし。

しかし、これは通常の腹痛ではない。

どうやら睡眠不足の上、小麦の摂りすぎによる腹痛な気がします。

思えば昨日から小麦しか取っていません。

ちょっとこの連休、無理と不摂生が祟りまくっておるようじゃ。

あと2日で平常モードに戻るものだろうか。

 

 

北海道日本ハムファイターズの中島卓也選手の引退試合をTV観戦。

0−5で負けておったから、引退試合なのにどうしたものか、と思っておったが、怒涛のホームラン攻勢で逆転勝ち。

中島自身も内野安打を放つなど4打席に立ち、グラウンドにも7回くらいまで立ってました。

 

そして引退セレモニーには、栗山さんや谷元さんなど登場。

最後には憧れだった田中賢介さんと西川遥輝選手との4−6−3のダブルプレーで締めました。

中島選手らしい、素敵な引退試合だったんじゃなかろうか。

 

 

〜今日の一曲〜

 

No.1 / 西野カナ

 

中島卓也選手登場曲

先週開幕したオータムフェストに遅ればせながら行ってきました。
すすきのに車を止めて、10時開場のオータムフェスト会場に20分後に着いたのだが、すでに会場はこの混みっぷり
祝日とは言え、早い時間なら空いているはず…と思って来たのだが、甘かった。
やはり来るなら平日の朝だったかのぉ。
めくるめく様々なブースが出ていて、美味しそうな香りがします。
幸い、朝食をさっき食べてきたばかりだったのでお腹は減っておらんが、毎回この会場に来てはワインを飲んでます。相方が。
わしも飲みたいところだが、運転があるからのぉ。
ということで、わしはノンアルコールのマスカットのジュース。
さすがオータムフェスト価格
マックで言えば、一番豪華なセットくらいのお値段である。
相方は、今回はワインではなくウイスキーをチョイス。
思った以上に薄められたようで、「ほとんど水」とのことである。
ちなみにお値段は、フレッシュネスバーガーで一番豪華なセットくらいなお値段である。
 
思った以上に暑くなった今日の札幌。
会場を歩くだけでも軽く汗をかき、のどが渇いたので美味しくいただいてきました。
さて、あとは大丸藤井セントラルでも寄って帰ろうかのぉ…と歩いておった時のこと
 
あれ?相方の顔、赤くね?
 
ほとんど水、と豪語しておったウイスキーだが、しかしそこはウイスキー。
しっかり酔いはまわっておったよう。
毎回、オータムフェストに来てはアルコールを飲んで、「気持ち悪い、もうダメ」となっている相方。
いつも調子に乗ってワインを2杯くらい飲んでしまっておったので、今回は1杯に抑えておったが、誤算を言えばウイスキーであったこと。
度数が強い上に、ウイスキーの香りがマスクの中で充満しておるようである。
ちょっとスタバで休憩してみたのだが、それでもまだアルコールが抜けそうにない。
仕方ないので相方を休ませておいて、わしは駐車してる車を取りに行って相方を回収し帰ることに。
後部座席で横になって、帰路に向かう相方。
 
「もう来年からオータムフェストでお酒は飲まない…」
 
毎年聞いている誓いを今年も聞きながら家に帰りました。
これを聞かないと、秋が来た気がしないのぉ
 
 
〜今日の一曲〜

 

ウイスキーがお好きでしょ / 石川さゆり

 
 

連休2日目。

今日は相方の実家の義父母と、麻生の納骨堂へお墓参りに行ってきました。

 

わしの実家は墓地なので、納骨堂って結構新鮮な気持ちで毎回来ているかものはし。

お墓の掃除が楽なのがいいのぉ。

難を挙げれば、相方の実家の納骨堂は5階にあるということ。

そしてここのエレベーターが結構狭い

3人くらいがちょうどいいサイズのエレベーターだが、今回は我が家の3人に義父母で5人で来ております

無理に詰めればエレベーターも乗れるかもしれないが…

 

「わし、階段で上がります」

 

かつては外回りで階段を毎日のように駆け上がっていたかものはし。

自ら階段を選びます。

義父母はもちろんお歳を考えたら、エレベーターである。

相方も、ようやく先週水曜の水天宮での筋肉痛が癒えたところで、5階まで駆け上がれなど血も涙も無いことは言えません

すると…

 

「あなた、中学生だよね」

 

娘に無言でをかけるかものはし。

ほぼ、エイジハラスメントである。

しかし、わしの圧を挑戦と受け取った娘。

 

「私も階段で行く」

 

と、漢気を見せました。

こうして階段組とエレベーター組に分かれていざスタート。

エレベーターに義父母と相方が乗って、扉が閉まったらスタートである。

一気に階段を駆け上がるかものはし&娘。

ここのエレベーターはあまり速くない旧態のエレベーターである。

途中で階段を降りてきた方を躱しながら登ります。

さすがにまだ、娘よりもわしの方が速いようで先に着いて娘を待ちます。

が、階数の数え間違いで4階で待ってしまっておった。わしとしたことが。

急いでもう1フロア登ります。

そして5階に到着。

エレベーターは?まだだ。わしらが先だ

さも、全然疲れてない風を装いながらエレベーターの前で待つかものはし&娘。

さすがに一気に登ると、ちょっと息が切れます。現場を離れてもう10年になるしのぉ。

 

そのまま平静を装いつつ、お墓参りを済ませます。

さぁ、今度は下りである。

わしと娘は言わずもがな、下りも階段を使います。

しかし何を思ったか

 

「下りなら、私も行けそう」

 

まさかの相方も階段組に立候補

大丈夫か?昨日までまだ水天宮の筋肉痛に苦しんでおったのに、あえてまた足腰を痛めるような所業に出て。

すでにエレベーターには義父母が乗ったので、それを見送っていざスタート。

階段を一気に駆け下ります。

登る時も2段飛ばしで登るが、下りも2段飛ばしのかものはし。

体力的には上りの方がきついが、降りるのは下りの方が難しいのが階段。

2段飛ばしで降りないと、エレベーターには勝てません。

1階でエレベーターが開いた時に、間に合ったのはわしだけであった。

体力は有り余る娘だが、階段下りの技術はまだわしに分がありそう。

相方については、ナイスファイトと言っておこう。

 

その後、義父母と昼食を一緒に食べて帰りました。

連休2日目も、終わってしまったのぉ。

VIVANTまでまだ2週間あるではないか。そろそろチャッキーが恋しくなってきたわ。

 

 

〜今日の一曲〜

 

魂ぬ花 / デラックス☓デラックス

 

シルバーウィーク初日。
早朝から近所の、道の駅とうべつ北欧の風へ行ってきました。
時間は朝4時すぎ
セブンイレブンは開いているものの、道の駅は閉まっているこの時間帯。
…駐車場はご覧の状態
日中と同じくらい駐車場が埋まっています
見てみると道外も含めて色々なナンバーが。
この過ごしやすい気温の北海道を連休中に満喫しようという車中泊勢が大勢詰めかけておるようです。
既に活動を始めようとしている人もチラホラおるようでセブンやトイレにも数名、人がいました。
改めて、シルバーウィークなんじゃのぉと感じさせられます。
秋分の日が近いということで、夜明けもだいぶ遅くなってきたものの、曇り空の向こう側が白白と明けようとしている時間帯。
コンビニでコーヒーを買って、裏の芝生エリアへ。
さすがにこの時間に、ここに来ている人はいません。
ここで北欧の風(?)に吹かれながらコーヒーを飲んで、ちょっとした車中泊で迎えた朝の気分を味わいます。
何しろこの連休は、どこかへ出かける予定は無いからのぉ。
 
今日の予定はというと、コストコでトイレットペーパーが安いということで買いに行ってきました。
年に二度ほど安くなるタイミングで半年分を買い溜めるのだが、同じような人が多いようで、開店前からえげつない行列が出来ておった。
上限5パックということで、義母の家の分も含めて5パック購入。
…オイルショックって、こんな感じだったのかのぉ。
 
あとはコーチャンフォーに行って本を購入。
家に帰ったら、大人しくブログ用の仕事を色々していました。
改めてこれ、5日間の休みくらいでどうにかなる仕事量か分からんぞ
 
 
〜今日の一曲〜

 

わをん / にしな

 
リラの花咲くけものみち、最終回でした。
いいドラマでした。
また酪農学園大に行きたくなるではないか
 

ついにやってきました。

シルバーウィーク突入!!!

 

暦通りにお休みをいただけるお仕事のかものはし。

以前の5連休あっても3日は仕事のような「連休?ナニソレ?」な仕事だった頃と比べたら夢のような状況です。

何より子供の学校と同じように休めるので、休みの日に一緒に出掛けられるのが有難い限りである。

 

さぁて、シルバーウィークのかも家は

 

・娘、受験勉強

・娘、受験勉強

・娘、受験勉強

 

の3本ですぅ

 

…スポンサーが撤退しかねない3本で埋め尽くされたこの連休。

高校受験を控えた娘は怒涛のテストラッシュのため、勉強する時間を奪うわけにもいきません。

そんな訳で、なかなか遠出は出来そうもありません。

せめて近場でブログネタを探しながら生きていく日々になりそうじゃ。

 

そしてわしは、年末とプロ野球系のブログネタ作りもせねばなりません。

あとはちょこっと仕事もするか。

今から連休最後の水曜日の夜が怖いのだが、とりあえず目の前の連休を楽しもうではないか。

 

 

〜今日の一曲〜

 

銀の龍の背に乗って / 中島みゆき

 

シルバー…ということで。

 

 

以前お話してました、山陰の後輩からのお土産が届きました。

VIVANTコラボのどじょう掬いまんじゅう&仁多米
お願いしていたどじょう掬いまんじゅうだけではなく、コラボ仁多米まで送っていただきました。
さすが仕事のできる後輩じゃ。
わしが鍛えただけあるのぉ。 ←(怒られるので修正)

裏面を見ると、どじょう掬いまんじゅうの方は、どじょう掬いまんじゅうのキャラクターどまんくんと、VIVANTのキャラクターヴィヴァンちゃん

…こんなのいたんだ、ヴィヴァンちゃん…
AIハヤトでいいんじゃないか?
仁多米の方には、燦然と輝くTBSのシールが貼ってます。

どじょう掬いまんじゅうを開けると、ずらりと並ぶ別班員??

頬被りが、VIVANT仕様です。
こんな分かりやすい別班員がいれば、野崎もシンシーも苦労しなかったろうに
 
中身はいつもの白餡ではなく、キャラメルクリーム。
なるほど、これは美味しいぞ。
わしだけ食べるのも悪いので、皮の部分を愛猫モカにも一口あげたら大喜びで食べてました。
あまりに美味しかったのでしょう。
誰も見ていない隙に、箱を開けて食べようとした形跡がありました。
箱にそれはそれはしっかりと歯型が付いておるからのぉ。
 
わしの方のトレード物品も喜んで貰えたようだが、これは改めて何かお礼しなければならんのぉ。
 
 
〜今日の一曲〜
 

ナイトルーティーン / キタニタツヤ feat. suis fromヨルシカ

キタニタツヤのヨルシカでの活動終了の報。
今までありがとう。
 
 
今日は平日休み。
来週に控えた父親の誕生日プレゼントを買う、という名目で相方と小樽へ行ってきました。
最近は早朝に来ることが多かった小樽。観光客が多い時間帯に堺町通を歩くのも久しぶり。
しかも相方と2人で来るなんていつ以来だろう。
せっかくなので色んなお店を見て回ってきました。
話題の「ちいかわ」の店は今日も行列が出来ておった。平日ならワンチャン行けるかと思ったが甘かった。
向かいのミッフィーのお店、相方は喜んでくれたようです。
 
そして相方を連れて水天宮へ行ってきました。
相方と水天宮に来るのは初めて。
結構な高台を登るとあって、相方は息も絶え絶え頂上の水天宮に到着。
ここからの景色は晴れてるといいんです。…が、相方はそれどころじゃないようです
足腰が山登りで疲れ切ってる様子。
というか、腰が痛いと言ってる相方を連れてきた、わしが鬼のようではないか。
しかたない。休憩でもしていこうじゃないか。
ということで、水天宮すぐ近くにある旧寿原邸へ。
小樽の歴史的建造物だが、今年から喫茶店になっています。
ぜひ行ってみたい、と思って相方を連れてきました。
親父の誕プレも水天宮も、全てここに来るための布石である。
 
建物に入ると、まずは受付で注文。
それが済むと、寿原邸の好きな席で注文したものをいただくことが出来ます。
せっかくなので邸宅を散策。
1階から3階まで様々な部屋のある寿原邸。
また隠し階段のような狭い階段の上に雑貨屋があったり、冒険心がくすぐられます。
歴史的建造物ということで見て回るだけでも楽しいのに、そこでお菓子までいただけるとは。
狙っていた水まんじゅうは無かったようで、和菓子をいただきました。
美味。そしてこういう空間でいただくのはいいのぉ。
ちょうど昼にも近づいてきたので、昼食のお客さんもやってきて、最初は静かだったお店も気付けば盛況に。
3階の席でいただいたのだが、窓の外の庭園は緑が生い茂ってました。
これ、紅葉の時期に来たら素敵だろうなぁ。
1階席は座れなかったが、海が見えるという1階席も今度座ってみたいものである。
 
父親のプレゼントには、かま栄の詰め合わせを送りました。
これが嫌いな人はおらんだろう。
 
〜今日の一曲〜

 

princess / Chilli Beans.

 
 

ベイスターズ7連勝!

4本塁打と13−2で圧勝!!

 

交流戦を経て気付いたら膨らんでいた借金15から、4ヶ月ぶりの貯金1!!

直近6カードで13勝2敗と大きく勝ち星を重ね、2強4弱となって一歩間違えたら最下位もあるぞ、と思っていた状況から、ほぼAクラスが確定するほど4位と差を開き、あわよくば優勝も夢見られる位置まで上がってきました。

 

一時は3勝11敗と大負けしていて、低迷の原因となっていた巨人戦で3タテ達成で、通算成績も11勝13敗と、まぁ見られる数字まで持ち直しました。

そして阪神も週ベの呪いが発動したか、まさかの7連敗で一気にゲーム差も縮まりました。

夏場になって筒香選手が本領発揮し始めた事や、牧選手の復活、度会選手の成長、深澤投手の覚醒、中継ぎの安定など色々な要員はあるけれど、こうなると山本祐大選手のトレードはフロントのファインプレイになるかもしれんのぉ。

尾形投手の活躍や井上選手の覚醒も連勝の大きな要因だからのぉ。

山本選手が抜けたあとの松尾選手の活躍もさることながら、人的補償で加入の古市選手が期待通りの守備力と、期待以上の打撃を見せてくれている。

そして攻守両面で活躍してくれていたルーキー宮下選手、故障で今季絶望という話も出ておるが、彼の活躍で勝てた試合も多かった。

イメージとしては、SLAMDUNKの山王戦の終盤の湘北みたいなシーズンになってる気がします。

序盤は何やかんやで悪くない順位にいたけど、山本選手のトレードと交流戦あたりから歯車が噛み合わなくなったのかズルズルと負けがこんでしまったが、その歯車が噛み合い出すと手が付けられない爆発力を見せている状態。

流川が周りを使いだし、桜木がリバウンドを制して外から三井が打ってくる状態。

ある程度投手が試合を作れば、打線がしっかり点を取ってくれるという「信頼」がチームを支えている湘北状態じゃなかろうか。

神奈川の牧はおるが。

 

このまま湘北のように山王を倒していって欲しいものである。

愛和学院戦?んなもん知らん

 

 

〜今日の一曲〜

 

blue heart / HY