ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと

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草津水生公園みずの森で冬を忘れる

琵琶湖畔の草津水生公園みずの森に行ってきました。


ここの売り物はスイレン。モネの絵に出てきそうな池にスイレンがいっぱい咲いています。いっぱい撮ってきたスイレンの画像をちょっとだけ。



ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-赤紫のスイレン
赤紫のスイレンです。



紫系統のスイレン2輪です。

ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-スイレン2輪




ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-プリムラ寄せ植えがいっぱい
ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-プリムラ寄せ植え
の寄せ植えの画像2枚です。

同じ被写体でも、レンズの違いでここまで見え方が違うのが面白いですね。

師走の庭

珍しく、リアルタイムの画像です(=⌒▽⌒=)


師走を迎えた庭の風景を切り取ってみました。時折雪やあられが降る寒い大みそかになっています。



ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-ビワの花
実はおいしくてお好きな方が多いでしょうが、花となると見たことがない方が多いと思われます。

ビワの花です。実りの時が楽しみです♪


今の時期、庭に咲いている花と言えばこれぐらいです。花がいっぱいになるまではあとすこし。


よいお年を(*^o^*)/~

春のひなたに憧れて・・・

ちらは雷ゴロゴロ、あられがザーザー。いよいよ冬本番の感があります。

だからこそ、春のお花を集めてみました。いずれも今年の春に撮った花々です。



ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-ヨウシュクモマグサ

庭に咲いていた、ヨウシュクモマグサ。


マンサクと並んで、春の黄色のお花と言えば、
サンシュユ。
ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-サンシュユ










ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-サクランボの花
サクラはサクラでも、サクランボの花です。



ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-白梅
サクラに先駆けて春の雰囲気を漂わす、ウメの花です。



最後に、オオイヌノフグリ。

かわいい花姿に似合わないその名前。その由来は種から来ています。

そっくりなんです。金○に。
ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-オオイヌノフグリ

春の花々でした。

諏訪湖SAから眺めた夜景


高遠からの帰途、諏訪湖SAで一休み。諏訪のドライブインで買った峠の釜めしを食べたあと、しばし夜景の撮影を楽しみました。


夜景スポットはでえとスポットであることが大半で、ひとりで三脚を立てていると虚しさを感じることが多いのですが、ここではそんなことがないので、夜景撮影の穴場スポットかも。


東京方面を撮ってます。
ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-八ヶ岳遠望
奥のほうに見えるごつごつした山並みは八ヶ岳連峰らしいです。



こちらは名古屋方面。
ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-名古屋方面ヘッドライト・テールライト
湖の向こうの諏訪の町並みの光もみえます。

イルミネーションとは違う、日々の生活が生み出している光です。



ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-名古屋方面が多い交通量
ヘッドライトとテールライトが織りなす光の軌跡はカメラで撮って初めて見ることができる眺めです。










夜景撮影いろいろでしたべーっだ!

ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-夕暮れ

高遠のモミジ

相変わらず、ここでは季節感皆無なブログにひひ


サクラで名高い高遠城址公園へ秋に行ってきました。


ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-高遠のモミジ(α700)
秋晴れに恵まれて気持のいいモミジ狩りでした。


園内のモミジは盛りまでもう一息という感じ。

緑と黄色と赤の3色のモミジの共演が楽しめました。
ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-高遠のモミジ(α300)












ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-高遠のモミジ(α700)
おひさまに照らされたモミジの紅葉



ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-高遠のモミジ(α700)
やわらかなおひさまの光に照らされたモミジ。

高遠城址公園の秋の風景でした。

ランがいっぱい♪

富山県中央植物園に行ってきました。


ここは北陸最大級の温室があって、冬に花を愛でるにはうってつけの場所。立山連峰の懐に抱かれた街らしく、高山植物室なる温室(冷室?)もあって、高山植物の女王などと呼ばれるコマクサも見ることができます。


今回は主にランの花をいっぱい見て、撮ってきました。

ランの定番、カトレアです。
ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-カトレア(シグマ)


ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-白いラン(マクロ)

名前を失念しましたが、白いラン。

背景の木漏れ日もきれいです。





カトレアの一種だそうですが、花びらがちょっと違う、レリアです。

ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-レリア


ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-バンダ
紫が印象的な、バンダ。
























最後にカトレアをもう一枚。

ミルキーウェイのひとこと・ふたこと・みこと-カトレア(STF)


色あいと、とろけるような背景が印象的です。


このほかにもいっぱい撮ってきましたが、キリがないのでこの辺で。

栂池自然園と白馬乗鞍岳

錦繍のパッチワーク

栂池自然園に行ってきました。今まで何回も来ていながら、紅葉の盛りには巡り会っていなかったので、今回は事前にリサーチ。渋滞にもあわないように、ラジオ深夜便がまだ放送されている頃に自宅を出発。


結果、見事な紅葉に巡り会えました♪ナナカマドもご覧の通り。
煌めくナナカマド










ナナカマド

栂池自然園だけで帰るはずが、天狗原まで足をのばし、

更にこんなところまで登ってました(汗)

白馬乗鞍山頂

栂池自然園との標高差はおよそ400m。ここまで登るとハイマツ帯です。


ハイマツに覆われた白馬大池です。


白馬大池

白馬乗鞍に寄り道していたらすっかり遅くなり、帰りのロープウェイは長蛇の列でした。

しょうがないのでロープウェイはパスして歩いて下山。


でも、何が幸いするかわからないですね。歩いたおかげでこんな見事な黄葉を見ることが出来ました。

これはブナです。
黄葉

こちらはカエデ。見事な紅葉でしたよ。
カエデの紅葉
白馬乗鞍岳から白馬岳はあと一息。来年は白馬岳に挑戦です・・・?

青空の焼岳とナナカマド



青空と焼岳とナナカマド
焼岳に登ってきました。


上高地の定番、大正池の畔に立つと、ゴツゴツとした山肌の山が焼岳です。名だたる山々が集中する日本アルプスの中で唯一噴煙を上げる姿は上高地に無くてはならない景観といえましょう。


登っても楽しい山で、2時間も登れば頂上。周囲の山とつながっていない独立峰なので、ご近所の槍や穂高はもちろんのこと、白山や南アルプスまで、360度の大景観が楽しめます。


紅葉も見事で、画像上のナナカマドや、同じく下のブナなどは特に見事です。
焼岳のブナ

登山装備があればさほど苦しい思いをせずに山頂まで往復でき、上高地散策と絡めることも出来る焼岳は山登りのはじめの一歩にふさわしいところだと思います。ただ、麓から山頂までトイレの類は一切ないので女性の方はそこがネックかも。

ヒガンバナとお熊甲祭り

ヒガンバナとお熊甲祭り

ヒガンバナが咲く頃、その祭りは行われます。


能登は七尾市、中島町のお熊甲祭りです。近年、能登半島各地の祭りが要員確保のために祭礼日を週末や連休中に移す動きが多い中、お熊甲祭りは「二十日祭り」の別名の通り、頑なに9月20日を守り通しています。今年(2008年)は土曜日、来年は日曜日なので来年もお祭りを楽しめそうです。


そのときには・・・(以下略)

高遠のサクラ

秋風が吹く頃にサクラとは季節外れも甚だしいですが、季節を問わないお花日記ということで・・・。


信州は伊那の高遠の桜を見に通うようになって6年になりました。ここのサクラに出会うまではさほどサクラにこだわりが無かったのがすっかりとりこになってます。


高遠の桜というと、まず思い浮かぶのが、桜雲橋です。


高遠城の桜雲橋(昼)
これは昼の姿です。


これが夜になるとこうなります。
高遠城の桜雲橋(夜桜)

ただただ、言葉もなく、見とれていました。