2006.3.19赤いからすでのライヴ映像。
Dream Come Trueの曲。
しっとりとした切なさが隠しきれない原曲とは違ったボサノヴァ調の明るみが出てきたアレンジ。
仕事後の友人の誘いにものれず、
うずくまったバスタブに聞こえる甘い愛のラジオに切なさがより増す。
悲しい台詞が今の現実に妙にぴったりで笑ってしまった。
そして膝にこぼれた涙を見て初めて泣きたかったんだと自覚する。
別れてもまだあの人への気持ちが変わらないんだと主人公は想ってるに違いないと僕は思う。
ライヴではそんな経験は過去のものにしたかったが聞けば聞く程切なさは消えてないようだ。
しばらく演奏の機会がないけどまた演奏したいな。