数か月ぶりに書くブログ。

 

また年が明けました。

 

一昨年の正月は大地震、

昨年の正月は嫁さんのインフル?コロナ?感染で、僕が慣れない家事をやってましたが、

それに比べると今年の正月は平和で。

 

東京で働いている上の子が帰省、

大阪からは姉夫婦が里帰りしてきていたけど、

今日のお昼で上の子も姉夫婦も帰っていき。

多少賑やかだった家に、静けさが戻ってきた感じです。

 

昨晩、少しまとまった雪が降りましたが、

今日の昼は雨に変わり。

20分程度の雪かきで済んだのは助かります。

 

 

・・・

 

 

これまでの正月ではそれほど意識していなかったけど、

僕の物語の登場人物もみんな着実に年を重ねていて、

体調が云々とか、あと何年とかみたいな話題が身近な話となり。

 

人のことが云々というのもありますが、

僕自身にも寿命なるものがあって。

 

あとどの程度残されているのか知らないけど、

長くて30年、短ければ???、といった感じでしょうか。

 

寿命が尽きるまでの間、健康に過ごせるかどうか?、というところも、

今は多少気にするようになり。

 

若いころは殆ど考えていなくて、

「身体を粗末に扱っていたなぁ~」と反省するものの、後の祭りで。

今更ながらではあるけど四毒抜きという健康法を取り入れてみているものの、

どこまで健康で生きられるか?

 

目標としては、極力他人様から支援~介護を受けないこと、

そして一般に言われているところの「順番」を守ること、かな...。

 

 

・・・

 

 

その物語における主人公は、

人付き合いが苦手で、それほど人に優しくもなく、

なぜそこに生まれてきたのか分からない小人物だった。

 

それ故なのか分からないが、

彼は「なぜ自分は生きているのだろう?」などといった問い、

良く言えば哲学的な、悪く言えば中二病的な問いを

飽きもせずに繰り返していた。

 

生命とは何か?

生きるとは何か?

宇宙とは、世界とは何か?

 

色々なところで「答えはこれです」と聞いた気がするが、

人から聞いた答えは受け売りで、正解にはならなかった。

 

何が大切なのかは彼が決めるのだから、

問いに対する答えは、彼自身が答えるのだろう。

 

彼が問いを発していたように思えていたが、

実際のところ、彼が問われていたのだろう。