びび・まーく2 | kibitsuのシィルツぶらり旅~SealOnline冒険奇譚~

びび・まーく2

「びび・まーく2」がかいたよ
ライムむらで、「そこのあんた!」ってひとがいたんだ。なんだー?とおもってみてみると、「まあ、来てみれば?」だって。ちかよってみると、あたまにたいようのマークがあるのへ(゜∇、°)へ ケケケケ・・。へんなひとぉー。
あれ、てれてないでやんの。「真実の生・・・真の人生・・・知りたくはないか?」
しんのじんせい?モフィスさん、なにそれ?
「信じられないと思うが、君は今まで間違った人生を歩んでいたのだ。さあ、真の人生を歩みたいとは思わぬか?」
まちがったじんせい・・・・・・。しんのじんせい・・・・・・。なにかがひっかかったんだ、そのとき。
ぼくは、わらわれることでいきてきたんだ。おわらいのみちをすすむために。
とりあえず、モフィスさんのはなしをきいてみることにしたんだ。そして、レイウーク西部のシーコウさんから、ジプシーのもようをもらって、モフィスさんにわたしたんだ。
ぎしきはこんなかんじで ぎしきがはじまったんだ・・・・・・そして・・・・・・あたまのなかを、からだのなかを・・・何かが通り過ぎていった。 
 僕は気づいたんだ。笑ってもらうことは笑われることじゃない。人間の持つ弱さや悲しみを、ほんのひとときでもいい、忘れてもらうために、考え選び抜かれた言葉を紡ぎ出して、笑いを引き出すことなんだ。
 僕は、変わったんだ。モフィスさんにお礼の言葉をかけて、僕は駆けだした。華麗なる芸術の道、これこそが、僕の真の人生なんだ。ゴージャスな未来に向けて、第一歩を踏み出したんだ。