関西空港での気候はすこぶる好調であり、緯度は下がるべし多少の気温アップであるが、湿度の過ごしやすさに期待していた。


 例のオプション、ビジネスクラス席。限定された空間は予想されたが、搭乗口は途中から左折の単独であった。


 2列ペアーのなんか運転席を彷彿させる独立スペース。パイロット席より右後方の5番直ぐには実感がわかなかった。


 何時もエコノミー席に座る場合家からスリッパは持参する。たとえ短い時間でも足元を履きかえる解放感は何事にも耐えがたい。今回は3時間。あれー良く見るとビジネス装備のスリッパが付いていた。


 持参品は置いといて収納バッグ入りの分厚いスリッパを履いてみた。これも追加料金の内かと納得。


 後は貧乏人の嵯峨である。.ベッドのフラット状態からあらゆる姿勢を再現できるコントローラーを任天堂のゲーム機のごとく触りまくるものの、本来の希望は達成できなかった。


 なんやかんや、他席を見渡すと各席にメニューを届け注文を聞いているようである。やっと順番が回ってきたのか内容を見たもののあまり、九分の内容を理解出来なかった。


 メインデイッシュは選択のようである。相棒は何とかのオリジナルハンバーグコース。当方は顔に似合わずなんとかステーキ。何が出てくるのやらあまり気にせずイスの機能を調べ続けた。


 エコノミーではない食事が出てきて、食しながら延長で缶台湾ビールをすぐさま期待し注文。


 飛行機はひとっ飛び、台北ご到着後は、映画撮影でも有名なレトロな階段の数多い街中を散策をした。狭い通路に人はあふれ、のぞかな感激と言うよりは、熱気むんむんである。


 コースを見学後、夜の食事時間と会場は全員が確認し、とりあえず解散。その後相棒と狭い土地区画を走り回ったおかげで一時迷子になり反省。


 しかし、大体の方向は理解できたので、道があればどちらの方向へハンドリングは理解できていた。集合前1分前に夕食会場にたどり着いたものの、当方らは最終メンバーであった


 2日目前半まだゆっくり