東京上野動物園ではパンダ出産フィーバーで大変です。関西のバリバリ大阪のエッフル塔じゃない、100周年記念の通天閣、ついでに3代目ビリケンさんも大人気です。
東京タワーと同じ設計者が行った通天閣も日本の首都にて今回デビューのスカイツリーには負けております。
同様にパンダと言えば和歌山の白浜、白浜と言えばパンダ王国、日本で最大数のパンダが白浜で日々ササを食し観光客を待っています。(ぬいぐるみを着たアルバイトではありません、全て本物です)
しかし、日本の首都東京は上野動物園でパンダ出産となれば、相乗効果と共に国を挙げての大ニュース。何がくそ自然繁殖、パンダのルーツは中国以上に和歌山は白浜アドベンチャーワールドである。
日本各地のテーマパーク等一般的に遊園地と言われる施設は数多くあります。後発ながら世界有数の中、東京ディズニーランドはやはり別格です。追従している大阪のUSJユニバーサルジャパンもリピーター確保数は尋常ではなく子供から大人の幅広い心を掴んでいるようです。
各所とも単にお金をかけている、宣伝費用は惜しまずあらゆる方面でアピールしております。しているつもりです。しかし、以前お話ししました当方の単身赴任先の佐世保市にオープンしましたハウステンボス、宮崎県にオープンしましたドーム型の人工波が発せられる南国風のすごいリゾート施設シーガイヤ。ともに行った事はあり当時は衝撃的な施設でした。(しかし、継続できない、アイデアを出しきれなかった)
その他日本各地には大きな資本と共に遊園地を設置しましたが、バブル崩壊時期と共に経営難に陥り廃業の施設が数多く見切りをつけられたように思われます。(立ち上げ前の計画の甘さ、船頭の気力なし)
その中で派手さには欠け忘れがちな白浜温泉でしたが、混雑停滞事故多しの国道42号線も見直され、高速道路の紀南延長、JR特急の増発に応援され、毎年の白浜駅職員はアロハシャツを着込みウエルカム。色々事前に和歌山県のホームページ等眺めていただいて計画して下さい。白浜周辺の紀南地方に
は日帰りでは到底、楽しめきれない事項が数多くあります。(ワイキキと提携の白良ら浜)
きれいな青空、きれいな海、天然温泉、きれいな海水浴場、新鮮な魚介類その他近畿のおまけと言われる和歌山県ですが熊野古道と共に足を運んでください。パンダがお待ちしております。 中国パンダ二世