エリック・クラプトンとジェフ・ベックの奇跡のジョイントライヴ@さいたまスーパーアリーナに行ってしまいました。
第1部がジェフ・ベック、第2部がエリック・クラプトンで、第3部ははクラプトンバンドをバックにベックとクラプトンが共演してブルース中心に7曲くらいを演奏しました。
クラプトンも凄いけど、ベックはもっと凄かった、この一言に尽きます。
ともにヤードバーズ出身ながらギター一本で勝負してきたベックと、シンガーとしても円熟したクラプトンではギタリストとしてのベクトルは違いますが、時には激しく、時には繊細に、泣きもあるベックのプレーを見ていてこんな弾き方があるんだと驚きました。
ギターバトルはもっと見たかったです。
ジェフ・ベックのバックのカーリーヘアの女性ベーシストは二十歳そこらながらテクニックは凄かったです。クラプトンバンドのベースは低音が聞いていましたが、彼女にはクラプトンとベックのギターバトルに混ざって欲しかったです。
