敵をまず知る これ 常勝の基本 | パパ覚

敵をまず知る これ 常勝の基本

今回の私のダイエットの理由 は 健康 の為 である。


言い換えれば、健康ならば、太っていてもかまわない わけだ。


良く世間でいわれているダイエットのように 何キロやせた とか そういうのが目的ではなく、いかに良い体調をキープできる体質をつくるかを目的とする。


なので、無理は絶対せず ぬるーく いこうと思う。


高いハードルは わたしには 無理! 


うん 言い切ってしまったw


必要なことは、やせる ということではなく 健康な体でいること。


おそらく、この本質を見失うダイエットが 失敗する典型的なパターンなのではないかと思う。


この指針を元にはじめていきたい。


健康な体といっても どういう状態がいいのかは、まだ全然わからない。


ただ、じっと腹をみる (啄木風 と、 これでは いかんな・・・・ とは思える。


どうしてこんな 腹がでてるんだろう。


そもそも、どういう理屈で この腹は でてるんだ?


ガリレオの湯川学に言わせれば、「 結果にはかならず原因がある 」 わけで、その原因を理解することに事件解決の糸口があり・・・・・ う゛っ 脱線してきた。


「 実におもしろい 」


さて、腹がでている 現象 これを 一般的には 肥満 という。


肥満とは、概念的なものだが、概ね標準体重より 20%以上 体重が超過した辺りからを肥満と呼ぶ。


肥満を医学的に診断する為には明確な判定基準が必要なのだが、最も頻繁に用いられる基準が BMI である。


日本肥満学会基準によると、BMI の値が、


18.5未満なら低体重
18.5以上25未満なら正常
25以上30未満なら肥満(1度)
30以上35未満なら肥満(2度)
35以上40未満なら肥満(3度)
40以上なら肥満(4度)


とされている。


世界では、一般に、BMI25以上を肥満傾向、30以上を肥満と呼んでいるらしい。


これは身長と体重から単純に計算された値であるから(成人の正常体重ではBMI=22)、大体の目安にはなるが、これだけでは筋肉質なのか脂肪過多なのか、皮下脂肪型肥満なのか内臓型肥満なのか、一切分からないという批判がある。


BMIは標準体型の人には当てはまるが、骨太の人、足長な人、骨細の人、筋肉の多い人等には間違った判定が出る欠点がある。


このため、肥満と診断する際は下のような定義と併用するケースが多い。


■ 体脂肪率による肥満の診断
適正な体脂肪率は、男性では15~19%、女性では20~25%である。これを下回ると低脂肪で、これを上回ると肥満となる。体脂肪率を用いれば、いわゆる隠れ肥満がつかめ、また、筋肉質なのか脂肪過多なのかも分かる。しかし、正確な体脂肪率の測定には困難を伴うため、いまだその値の扱いをめぐって一定の見解をみていないのが現状である。 近年体脂肪率を計れる体重計などが出ているがこれらは非常に誤差が出やすく、誤差が大きいため参考程度にしかならない。体脂肪率を調べるならCT・MRI等で体脂肪面積を測定し、体脂肪率を推定するのが最も正確と言われる。


■ 内臓脂肪レベルによる肥満の診断
肥満による生活習慣病へのリスクを判断する。日本肥満学会肥満症診断基準検討委員会により、基準が発表された。近年は体脂肪計(体組織計)が普及してきており、これを利用し内臓脂肪レベルを測定出来るものが増えてきた。


難しい用語が、やる気を喪失させていきますな・・・・


まずは、 標準体重(BMI) と 適正体脂肪率 とは何かについて理解し、自分にとって良いといわれる数値を算出してみます。


正確な現状を理解し、明確な目標を立てることも 重要なファクターですな。


今日はここまで。


コピペ元 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%BA%80