任天堂の未来として
ソフトバンク 思ったより早かったな。 というのがホンネ。
参考記事>http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374618,00.htm
任天堂の二枚看板は wii と DS
このうち DSは 本体販売台数 > ソフト販売本数 という実績をもつ
つまり、恐ろしいほど コピーがされているということだ。
マジコン という単語は R4 と名前をかえて、コンビニの雑誌コーナーですらそれを目にする。
前期の任天堂の決算をみてもこのままではいけないと誰もが思うだろう。
R4 に販売圧力をかけても N5 など 大陸がイタチゴッコをしかけ 勝てる要因も薄い。
現在の社会では 情報 = 無料 というのが常識になっている。
データは情報であり、データ化されるもの = 無料 のイメージが MX や winy といた P2Pを正当化させようとする。
ニコ坊はその典型であり、音楽業界、映画業界、書籍業界 といった 情報を命とする業種には 死活問題がつきつけられている。
最近、wii が やたら NTT の光との連携コマーシャルをしているのも 伏線だとみれる。
携帯電話の普及率は もはや 1人1台の時代に近づいている。
一家に一台のパソコンに対しての 利益と 一人に1台の携帯端末に対しての利益 どちらが多いだろう。
携帯電話の請求が 月/数万円 の人は あたりまえのようにいる。
コピーされるのが避けられないのならば、モバゲーに想像されるように配信をすればいい。
配信なら、製造コストが大幅に削減できる。
iフォンがキャリアである以上 スカイプ といった脅威からは避けられない。
日本の通信業そのものが大きくかわる時期には まだ早いと思っていた。
ソフトバンクは ソニー系列と提携
NTTは 任天堂と
AUは コナミ(ヤフー・楽天の筆頭株主の配下) と想像する。
電話代は 光通信代 となって定額が当たり前になり、よりたくさんのゲームを配信開発できる会社と提携をもとめるようになる。
ハンゲームのアバターのような仮想での商品を販売するようになり、セカンドライフといった仮想空間に利益をもとめるようになる。
これ以上 詳しく書かなくとも 誰でも安易に想像できるだろう。
ここで目をつけなければいけないのが、 バッファローやIOデータといった通信制御関連に強い企業と 電気設備工事会社(電柱屋)の株の動向である。
HPやASUSが発表したミニコンピュータ市場は6月上旬から 本格的に活気をもつだろう。
年末商戦~来期は おそらく モバイル がテーマとなると考える。
任天堂は、wii で蓄積している配信への業務へシフトし NDSは NTTの iフォンとしてリニューアルするだろう。
そして、2010の WINDOWS7 で タッチパネル式の世代へ移行するだろう。
そうなると有機ELが主要な素材となるだろうから、今から ナタデココでも見張っていたほうがよさそうだな。
某、株が好きな友人へ ちょいとしたネタとして 書いてみた。