結局 売れたもん勝ちということで
◆http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000009-yom-soci
書籍の年間ベストセラーが発表になりました。
文芸書の歴史は完全に塗り変わってますね。
これはつまり、若者の書籍離れは、出版社(編集者)の固執と圧力を取り除けば、まだまだいけるという様に見える。
携帯小説に編集者の趣味にあわないから 「ボツ」 という考えはなく、ストレートに出回りますからねぇ。
ただ、 売れているもの = よいもの とは限らない。
ゆとり世代の脳内が一番楽しいと感じたから売れている。
これが良いものだとは、私はとてもいえない。
よいものが世にでる機会が増えた分、それを選ぶ目が必要になってくるというわけだな。