亀田興毅新チャンピオン おめでとう
しかし、民放は、始まるまでが長いこと・・・ 寝てしまいそうになりました。
隊長♪ 風呂間に合いました?w
さて、私がピックアップしたいのは11ラウンド。
まずは、これを。
このラウンドを見て、気合だ! 良くがんばった! と思うことはあっても、「勝った」と思うことはないだろう。
12ラウンド終了後に鬼塚はコメントで、
「アノ時点で負けていたのに最後まで気持ちは負けていなかった。 今回はいい経験をした。」
と、述べている。
それは この顔をみてもわかると思う
この後 ん? 入った? と確かに言ってる。
新チャンピオンが宣言された時、おやじは気が付いていない。
「おやじのボクシングが世界に通用する事が証明でよかった」 と言った若者の涙。
メディアに悪態をつき突っ張っていても、純粋な青年である一面が見えた。
来週あたり、ダウンタウンの浜田にゲストとして突っ込みを入れられているシーンが思い浮かぶ。
とにかく、おめでとう。
ジャッジが「闘争心」を評価したことに、驚かされた試合だった。
そして、今の時代の格闘技は、良くも悪くもエンターテイメントなのだとも感じた。
次の防衛戦で勝って初めて、彼が本物のチャンピオンと世間は認めるだろう。
これをみたニート諸君がやればできるんだと思い、自分の足で立つ事を願うばかりである。



