実験的禁煙生活(6日目)
昨夜は、急遽、飲み会ということでした。
やばひ、やばひ・・・ おり意思が弱いからなぁ・・・・
と、思いつつも行って来ました。
結果は、 セーフ ♪
欲しくなる衝動はありましたが、手をつけるまでには至りませんでした。
さて、前回に続きプロセスの部分ですが、今日は、「タバコを吸う理由」についての推敲。
(下記資料は、某医科大学教職員1,127名を対象に留置調査法を用いておこなった結果を参考)
- 毎日吸う人の理由比率 -
- 毎日ではないが、タバコを吸う人の理由比率 -
ストレス解消の為という理由が喫煙者の過半数を占めるようである。
「タバコを吸う理由」
○ ストレス解消の為(習慣的なもの)
○ 色々な意味での間をもたせるためのアイテム
○ 相手によっては、共通の話題・仲間意識の元として
このあたりに落ち着く。
ストレス解消という理由に着目し、長時間吸わなければどうなるのかという資料を用意してみた。
- 毎日タバコを吸う人が長時間タバコを吸わない状況での感情 -
- 毎日ではないが、タバコを吸う人が長時間タバコを吸わない状況での感情 -
毎日吸う人の40%が、いらいらしてくると回答している。
しかし、毎日吸わない人を見るといらいらする人は10%である。
この違いは、何であろう。 これは習慣性についての考えの裏付けになりそうである。
私の場合の、「タバコを吸う理由」については、次の疑問点が出てきた。
○ ストレス解消の為(習慣的なもの) = タバコが理由ではなく、習慣が崩れることによるストレス(いらいら)ではないのか?
○ 色々な意味での間をもたせるためのアイテム = タバコ以外にないのか探してみればいいのでは?
○ 相手によっては、共通の話題・仲間意識の元として = 他の話題もあるだろうに・・・
あれ?
タバコを吸う理由が・・・・ みつからなかった。
つまりは、喫煙も禁煙も、感情のコントロールという原点に基する行為として見る事ができるのではなかろうか?
よし、それなら、 「敵にを知り己を知れば負戦なし」の精神で、敵(タバコ)とはなんぞや?を調べてみよう!
喫煙者が禁煙に対して持っている感情についての資料があったので参考までに
- 毎日吸う人が禁煙に対して思っている事 -
- 毎日ではないが、吸う人が禁煙に対して思っている事 -
毎日吸う人の方が、禁煙については興味をしめしている。
つまりは、極論ながら ヘビースモーカーの方が 禁煙の重要性を感じている とはいえないだろうか?
意識の問題が禁煙に十分な影響力をもつのであれば、ヘビースモーカーの方が禁煙しやすいという考え方がでてくる。
続きは次回に。






