実験的禁煙生活(4日目)
「魔の3日目」を無事通過したきびです。
はい、こんにちわ。
奥様よりダメだしを食らって凹んでおりますが、くじけずがんばっていきます。
どうも禁煙には、本人の意思とは別に周りからの影響がすくなからずあるようですな。
これについては、後で明記してみようと思います。
さて、禁煙、禁煙と言ってはいますが、私はそれほどヘビースモーカーではないと自負しています。
タバコを始めたのは、大学の頃、理由は・・・
たしか、「なんかかっこよさげで、大学生してるって気になる為」 とかいう感じの、不純というかたいした理由ではなかったと思う(実際、ハッキリとは覚えていない)
期間は、禁煙を始めた4日前までの約20年での銘柄の推移は、 マイセン → キャビン → ジタン → マルボロ → KENT → マルメン (同銘柄内で、ライト、スーパーライト等の変更は明記せず)
と、こんな感じだったはずである。 ありがちな、甘い系のタバコからミント(メンソール)への移行は、女性に多いパターンのようである。
本数は、一日1箱平均。 多い日で3箱程度(飲みに行ったり、パチンコにいったりした時、本数は増える)
摂取量を考えてみると
20本 × 365日 × 20年 × 平均4ミリ(タール) = 584,000ミリグラム
584,000ミリグラム = 584グラム ペットボトル約1本分
ニコチンの経口致死量は体重 1kg あたり約 1mg らしいので、体重100キロの人が 5,840人分
ふむ、まぁ、平均的だろう。
体によろしい状態ではないことは安易に想像できる。
一般的な、スモーカーが禁煙をしようとしているだけなので、たいしたことではないです。
次からは、例のプロセスについて書いてみよう。
