実験的禁煙生活(3日目)
禁煙をするようになって、今日で3日目である。
よく言われる、3日目・10日目・1000日目 の禁断症状が出る頃である。
今のところ、そういった部類の感情の起伏は感じられない。
今のところ順調なようである。 セーフ♪
3日目を無事クリア出来そうなので、今後の推移を記事にしてみようかと思った。
実を言うと、変な所にこだわる私としては、やるからにはちゃんとやろうと色々下調べをしていた。
今までの禁煙は、「やめるぞ!」 という意思の元で行っていたので、根性なしの私にはなかなか成功しなかった。
と、いうより成功させるための努力は実際していなかったというのが本音かもしれない。
愛煙家というものは、
「タバコは体に悪い! そんなのを、ずっと吸っていたら、肺がんになって死ぬぞ!」
と、吸わない人から言われると、
「まったくだ」 といいながら、まずタバコに火をつける。
そして、一服した後、「わかってはいるんだけどね・・・・」と、お茶を濁す。
何故、わかっていて出来ないのか?
そこに、着目してみた。
今回の禁煙が、今までの禁煙と大きく違う所は、「 我慢 」 するのではなく、 「 プロセス 」 を確認する事に重点を置いている点である。
まぁ、ブログのネタにいいなってのは内緒にしておくとしよう。
私の方法(考え)が上手くいくかどうかは、今現段階ではまったく分からない。
ただ、成功したのであれば、一つの方法としては面白いかと思う。
つまりは、実験なのである。
ちなみに、今、私はがんばって禁煙をしているわけではない。
いたって普通なのである。
