一言でいえば、「凝りすぎでやりたい放題」
ジャクソン監督をはじめとして、1933年産声をあげたキング・コングという古典が好きで好きでたまらない人が作りましたというオーラがでまくってます。
又、15分に1度くらいはオリジナル版からの引用やパロディーが含まれており、熱狂的なファン仕様かと。
そして、この映画の最大の問題点は、主役3人がびっくりするほど強靭で、君らは「ジェダイ」か「サイヤ人」だろ?と言わずにはいられない点だ。
ま、私の感想は ↑のシーンを見る頃には長すぎて体が痛かったという事だろうか。
この腰痛は「タイタニック」以来だな。