昨日11月のユマニテ会行ってきました。相変わらず講師の四竃先生の話は面白かったです。
今月から論語が始まるということで楽しみにしてましたが、実際に論語の授業は後半30分くらいですか(^∇^)常に話は脱線してなかなか本題に入りません。まあそれが面白いのですが。
印象に残ったのは赤穂浪士の話で荻生徂徠が切腹を進言したということでしょうか。古学派の荻生徂徠が本懐を遂げた赤穂浪士たちに最後に武士としての花道を、かれらは未来永劫語り継がれるだろうと、語ったことで五代将軍綱吉が決断を下したとのことです。違う説もあると思いますが、かなりの人格者であったであろう大石内蔵助は釈放されてもいきながらえることは選ばなかったように思えます。
また今年も忠臣蔵放送するんでしょうね。