行ってきました毎年恒例の福島旅行 。ほとんどこの時しか長距離運転しない愛車で母方の田舎である福島の須賀川に母と叔母と3人で行ってきました。
須賀川の長沼町というところなんですが、地震時は揺れもすごかったそうですが、人造湖が決壊したための水害のほうがひどかったそうです。そのためその池から水を引いていた田んぼは米作りができなかったとのこと。いずれにしても80キロ圏内の地域なので風評被害もあっととは思いますが。
それはそうと、その日の泊まりを今回は会津にしました。支援も含めて決めたのが表題にもある清滝という旅館でした。一年に一回なのでいつも自分ながらに奮発してたのですが、もっと安いところでいいとのリクエストでひとり1万をきる9千円という金額、正直それほど期待していなかったのですが完全にうらぎられました。
スタッフ一人ひとりがしっかり同じ方向をむいて誠実に仕事をしている、しっかりした挨拶、なにか頼んでも間を置くことなくすぐに返事、行動、だからこそじゃらんでいつも来客数1位になるんでしょうね。エレベーターにカメムシの大量発生の張り紙がありました。普通発生しているのでお気をつけください、程度のものだと思いますが、そこにはお部屋で見つけたらスタッフがすぐにとりに伺います、と書いてありました。同じお客様に接するサービス業として見習わなければいけないことがいっぱいありました。温泉も3か所あり清潔でほんとに気持ち良く過ごすことができました。
日本酒もおいしく、詳しいスタッフがいたので話がはずみました。(会津の酒はうまい!飲み過ぎてしんしょうつぶしたって歌があるくらいですから)
宿の夕食会場
前菜と献立
エントランスで
飯盛山の白虎隊の自刃付近からみた会津若松の町並み、中心にお城があるんですが写真だと見えません。
鶴の江酒造さん 中将というお酒をかいました。
岳泉酒造さん おいしんぼにも登場
飯盛山のさざえ館
磐梯山SAから
会津若松の蔵と石造りの建物