今日は200年企業という記事です。元金融マン、酒質を追求とあります。酒造りは蔵元が杜氏や蔵人とよばれる職人集団と契約を結び11がつごろから春にかけて酒蔵で働いてもらうのが主だそうですが、青島酒造は専務が杜氏を務め、すべての工程を内製化し、常識を打ち破ったそうです。
そのほかにも、インターネット販売を実施せず、酒販店のみの流通とし販売網を堅固にする、大手酒造に納める桶売りをやめ自社ブランドで勝負する、といったことを次々に打ち出し、実行して現在にいったっているそうです。
伝統のある事業を変革することは並大抵のことではなかったでしょう。
自社を活かしていくためには何が必要なのか、社会に受け入れられるにはどうするべきなのか。
基礎をしっかり固め、誠実に仕事を続けているさすが200年企業でした。