事件から、もうすぐ3年になります。 
皆さんの応援のお陰様で今頑張れています。
ただ、実は未だに顔の神経に違和感を感じ治療しています。

後遺障害に対して訴訟を起こせるタイミングは、民事裁判が今の法律の制度だと3年目が時効みたいな感じになってしまうのですが、

もうすぐ、その3年目が迫ってきています。

皆さんに心配をかけたくないので、この内容を載せるかどうかと思いましたが、沢山の被害者の方が苦しんでおり、自分に出来る事は発信する事なので、こうして載せる事に致しました。

犯罪は減らず 

被害者が  泣き寝入り  

未だに変わりません。 

僕は再度、民事裁判をするか悩んでいます。 

何故か? 

勝訴は出来ると思うのです。ただ、相手に支払い能力がない限り、いくら勝訴しても、意味がないのです。相手が自己破産したり、音信不通になった場合など、差押えなどは出来ても、現実問題としてお金を得られる期待は出来ないのです。 

そういった場合

そこで問題になるのが、本来 加害者が支払うべき治療費を、自分で支払う事になるのは地獄ですね。

裁判をやるには、弁護士を通すわけであり、それには当然弁護費用がかかるのですが、加害者に支払能力がないと結局全部自分で支払う事になるのです。なので、いくら仕事をしても治療代、慰謝料が自費になってしまって、とんでもないです。    

実際、以前 フジテレビのバイキングに出演させていただいた際に、「不平等がないように」という事で、加害者の方の意見を聞く為にバイキング側から弁護士を通して御連絡をしたそうなのですが音信不通ようでした。 


その時点でも連絡がとれない相手なので、勝訴しても  嫌な思いや不安な思いを抱えて過ごす日々になるのです。 
ただでさえ怪我をした際の後遺障がある中、顔の表情に違和感を感じ仕事でも日常でも、自分が満足出来る表情が出来ず悔しいこともしばしばです。

いまいちど、被害者が泣き寝入りにならないように法の改正を望みます。

そこで、

今、第3次犯罪被害者基本法の改正に向けて意見や要望を募集しているそうです。こちらには個人の意見も送る事が出来るそうです。
「個人意見」に御意見を書いていただき、個別でご送付いただけます。
その場合の〆切は、令和元年8月29日(木)まで(必着)です。

宛先は、以下のとおりです。
[郵送送付先] 〒100-8914 東京都千代田区霞が関2丁目1番2号
  警察庁犯罪被害者等施策担当参事官室
  要望・意見募集担当
    [FAX送付先] 03-3504-0132
    [電子メール送付先] i.hanzaihigaiiken@npa.go.jp

詳細は警察庁のホームページをご覧頂ければと思います。
https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/kuwashiku/keikaku/keikaku.html
僕は、大丈夫ですから安心してください!   


ブログを読んでくださり、ありがとうございます。