今朝。

マンション下のインターホンがチリリンと鳴りました。

オートロック。

最近、一つ日本からの荷物を待っているところだったので

窓の下の車を確認しつつ(たまに開けてはいけない系もあるので)

中に入って来てもらう。

そして、すぐに家のインターホンがチリリンと。

出てみると予想通り、お兄さんの足元にダンボールが。

ただし、いつものお兄さんと違うし、箱もデカい。

ん?

何かお兄さん喋ってるぞ。

よく聞くと、同じマンションの住人に届いた荷物。

代わりに受け取って、代わりにサインして、代わりに預かってくれ。

というやつ。

当の受け取る本人には

ポストに「何号室の誰々さんに預けたよ」という紙が投函されます。

ご近所さんが荷物を預かる。

何だか昭和の日本みたいでしょ?

私も何度かいくつかのお宅に預かってもらったことがあるので

もちろん責任持って受け取りました。

これ、最初はかなり驚きましたが

オランダでは結構普通のことなんですよね。

しかし、

今日に限って私、午後から夜まで不在なんですけど…。

手紙入れておこうかな。

どこの国の人なんだろう。