昨日の夜中にサマータイムが終わり、今日から時差が8時間に戻りました
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いつもと同じ時間に起きても、1時間ゆっくり朝寝ができる
というお得な感覚を初めて体験しましたが、22時には既に眠くなってきました
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さて、いよいよ明日にはオランダを発ち、日本へ戻ります(正確には日本に戻るのは2日の夕方です)。
色々と必要なものもわかったし、まったく考えてもいなかったものを買わねばならないのだというのも分かったし、有意義な3週間だったと思います
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で、今日は最後の日だったので「デン・ハーグ」に行ってきました。
といっても、メジャーな観光地を見たわけではなく・・・![]()
駐車場に車を停めたら、海沿いをのんびりと歩きます↓
ちなみに、この画像(↑)の真ん中にある高い塔ではバンジージャンプをやっておりました
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下が海のバンジーは楽しそうですよね
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ここはオランダでもリゾート地のようで、海沿いにはキレイなホテルやカフェ・レストランなどが立ち並びます。
右手に海、左手にこのホテルを見ながら歩くと、ようやく目的地が見えてきました
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淡水魚、もしくはタッチプールに思ってしまいそうなスケールのこの水槽↓
タカアシガニ1匹と数種類のエイ、イヌザメ・・・がいました。
日本の水族館からすると、種類も少なく、想像してはいたのですが・・・微妙です
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また、「わずか数センチのところでサメが見られる」というガラスのドームは通路がとても狭いのに、半分はお客さんが座り込んでいて、もう半分は歩く人が写真を撮りたいがために立ち止まるため、そこだけ大渋滞が起きておりました。
もちろんわずか数センチのところでサメが見られるのは左に写っているお兄さんのような背の高い人たちで、私には・・・普通のドームでございました。
水族館の半分は活動写真や絵などで水槽もそんなに多くなかったのですが、ある一部のゾーンだけは特別扱いで、かなり多くの人でごった返しておりました。
↑このゾーンだけは大人も子供もじ~っくり見ています。
全体を見ても、キンギョハナダイは4匹。ススメダイは数匹。カクレクマノミなんて、イソギンチャクもない水槽に2匹で、すべて小さな水槽だったのに、ここだけはカクレクマノミよりのいる水槽の何十倍も広い面積を取ってある生物だけが展示されていました。
さて、何でしょう
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正解は・・・↓↓
日本では考えられないですが、並んでいる同じサイズの水槽の1つがぬいぐるみやアクセサリーでした。
そう、いわゆる「タツノオトシゴ」です。
生後間もないチビちゃんだけの水槽。
ヨチヨチ泳ぐ子の水槽。
オオウミウマの水槽。
ハナダツの水槽。
イバラダツの水槽。
何故に??
不思議な水族館を体験し、もちろん帰りはお決まりの地元おやつです
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今日は「ケブリング」という白身魚の揚げ物。
これをタルタルソーズにディップして食べます
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揚げたてをもらえるので熱々でおいしいのですが、海沿いで観光客も多いところなので(夏はリゾート地になるそうです)、皆ちょこちょことエサをあげるようで、何か手に持っている人を見ると、巨大なカモメがどんどん寄ってきます。
エサももらえると期待したカモメの熱い視線に負けることなく食べるのは結構疲れました
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今日はここまで![]()




