昨夜
エドさんと一緒に内職。
きゅうり
をひたすら細長く切り。卵焼き
を16個分焼き。酢飯
を2升分炊き。
・・・・。
勘の宜しい方正解です![]()
今日はエドさんに連れられて、私初めてエドさんの「応援
」の手伝いに行ってきました
。
しかも、オランダ
。言葉の壁の前に、材料の名前を覚えるので精一杯
。
(*応援:スーパーなどとタイアップし、実演を行い、製品の認知普及を促進するいわゆる「マネキン」です
)
ビジネス本によると、オランダの方はシャイなのだそうで、試食もこちらからすすめないと自発的に試食されることはないのだそうです。スーパーの方に挨拶をし、早速準備開始。
「SUSHI」の認知度はそんなに低くないのですが、口にする機会はなかなかないようで、巻き寿司
を巻く不思議な日本人に興味津々。
実演を始めると、一気にお客さんが集まってきます。
ちなみに、エドさんは職場の送別会でもらった「
」の半被を着用。
「チャイニーズ?コリアン?ジャパニーズ?」という質問が来る前に「日本人が何かを作っている」というアピールをして、集まってもらうのも一つの集客の手段なんですよね。
ビックリしたのが、試食をして「おいしい」と感じたら、皆さん作り方や材料を熱心に聞いてこられるということ。
さらに、聞くだけではなく「米、海苔、すし酢、マヨネーズ、すしネタ、厚焼き玉子」と全部買って帰られるんです![]()
ちなみに、ここのスーパーがすごいのは、作っている巻き寿司の材料がすべて売っていること。
こちらのスーパーは中国系のお店なのですが、お客さんも本当にグローバルで、英語、フランス語、中国語、フィリピン語、スペイン語など(もちろん、オランダ語も)多種多様な言語で質問が飛んできます。
巻き寿司のコツを説明しつつどんどん作っていくエドさん。
今日、改めて実感したのですが・・・やはりダイビングと巻き寿司のスキルだけはどんなに頑張っても勝てそうにないです
。
横で握り寿司を作りながら、試食をすすめる私
。
「これは〆サバです。」
「すし酢はご飯を炊いた後に混ぜます。」
まっ、デイリーには絶対に使わない英語ですよね
。
おかげさまで、今日の「応援」は大盛況のうちに終了
。
今日行ったところはオランダでもかなり南に位置し、気になっていた場所でもあったので、夕方「応援」終了後に片付けをして、遅めの昼食を取りがてら、少しだけ街を散策してきました
。
夕方になってしまったので、既に少し暗いですが、それでもとても趣があるところで、またゆっくり来てみたいと思える街並みでした。
運河もあり、時間がゆっくり流れているのを感じることができます。時間を持って、来られる方は是非一度は行かれることをおすすめします。
おまけ1![]()
おまけ2
:惜しいっ。



