管理者のための安全教育を依頼された。

 昨年は全般にわたって話をした。

 法令に基づく、能力向上教育としてとらえて、

 教えなければならない内容について、その概要を話した。

 これは、依頼者からの時間設定があり、一つ一つを丁寧に話す時間がなかったから。

 今年は、そういう法令による制限はなさそうだったので、自分の今年の課題を元に考えている。

 管理者が今、どんな部下のどんな発言、行動に悩んでいるか。それを安全に関する指示や助言をしたときに、どう困難に直面しているか。

 面白いけど、すでに70を超えた自分には、今頃の20代の状況が分からない。40台とは、話がなんとかつながった。30台とは相当距離感を感じてきた。そのうえで、20代はどう見ればよいのか。

 もちろん、普通の若者たちは問題はない。事故を起こしそうな人たちが問題なのである。

 昭和時代の若者として一喝するのも間違っていたように、今の若者たちの中で、作業マニュアルを読まない人や、読んでも理解できない人や、読んで理解はしていても、自分勝手に作業する人、そんな人たちを想定して、解決の方向性も示したい。

 

毎年、更新しているのですよ。

ところが、閉じて開くと、古いまんま。

 

何が起きているのでしょうか。

 

写真もアップしていないし、だから、もしかすると見捨てられてるのかな。

 

やはり、沖縄から写真付きで更新しないと、だめかな。

 

 

 

 そろそろ、公益法人の職を辞す時期に来た。

 

 そもそも、もっと前に定年を迎えていた。

 

 その時に、きちんとやめておけばよかったのかもしれない。

 

 人のずるずる引きずって職場に残るのには、厳しい目を持っていたのだから。

 

 ところが今回は、いろいろあって、後任の面倒を見てくれと。仕事ができない人だから、と。

思ったけど、仕方なく、3年間後任の人のフォローをしてきた。

 

しかし、部下からの苦情もあり、本人のつらそうな日々を見ていて、次の人をと動き出したら、なんと、全く畑違いの人を。

 

ないよねえ。

 

この仕事に誇りを持ち、工夫を重ねてきたのに、こんな形での裏切りはないよね。

 

そういう愚痴の日です。