1日遅れのハロウィン小説 | 振り向いたら残念、世界の裏側でした

振り向いたら残念、世界の裏側でした

主に特撮の事を書いていきます

腐発言なんて普通にしています

オリジナルライダーも書いてます

昨日したかったがオチが思いつかなかったので

今日上げます

えっと仮面ライダートキとヴァイスのコラボ小説です


真白「とりっくおぁとりーとパパ」

透「はい真白」

魔女の格好をした真白は透に抱きつき透は真白の頭を撫でながら飴とチョコレートを真白に渡す

真白「えへへありがとうパパ」

透「けどいっぺんに食べちゃダメだよ?」

真白「うん♪」

その時家のインターホンが鳴る

透「(この時間にお客?)真白待っててね」

真白「うん」

透はドアを開ければ

天人「trick or treat!」
透「ギャアアアア!」

ドアを開けた瞬間に海外の映画のゾンビが迫り透は尻餅をつく

ゾンビは仮面を取りニヤリと笑う天人の顔になる

天人「お菓子は?」

透「夜他人の家をゾンビで訪問してきてソレですか?!」

天人「え~Halloweenだよ?」

透「無駄に発音良いし!」
天人「それよりお菓子」

透「あげますよ。恋さんは…」

恋「こんばんは透さん」

天人の後ろから黒猫の格好をした恋が顔を見せる

後ろには白い大きな袋を担ぎ

透「こんばんは恋さん…後ろのは…」

真白「パパ?あっ恋お姉さんさん」

恋「真白ちゃんこんばんは。はいチョコレートね」

真白「ありがとう!ねぇねぇ後ろのは?」

天人「コレはね…」

永久「んっ?此処は…あぁゾンビは?!」

透「大体分かりました」

天人「病院出たら彼と会ったら気絶しちゃってね。連れてきたの♪」

永久「この世界は…ん?布?」

恋「すいません。先生が」
永久「大丈夫ですけど…」
真白「お姉さん綺麗な髪だね」

永久「おっお姉さん?!僕は男ですよ」

天人「仮装で女装かと…」
透「えっと…近所迷惑になりますから上がって下さい。お茶も出しますから」

天人「流石透君♪」

透「天人さんはメイク落としてからで」


強制終了

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久しぶりに永久を書いた

ハロウィンはやっぱり良いですよね

今年何もしなかったが

天人さんのゾンビメイクはバイオハザードのゾンビメイク

よく透さんの家行くまで逮捕されなかったな

透さんがやるなら狼男!

あっ永久君は幽霊でした