仮面ライダーヴァイス 弐話 | 振り向いたら残念、世界の裏側でした

振り向いたら残念、世界の裏側でした

主に特撮の事を書いていきます

腐発言なんて普通にしています

オリジナルライダーも書いてます

【変人医者にいい所取られて・・・】

天人「じゃあ…頑張ってね透君♪」

ヴェルト「そんな十メートル先から拡声器使わないで応援しないで下さい!」

天人「だって危ないし…」
ヴェルト「俺は泣きそうです。孤独を感じて」

真白「パパ~頑張って~」
ヴェルト「シャア!!真白の為に頑張るよ!!」

天人「(真白ちゃんだと態度コロッと変えやがった!!)」

恋「子供大好きなんですねあの人」

ヴェルトはアリゲイツペイシェントへ殴りかかるが

アリゲイツペイシェント「グルァ!!」

ヴェルト「!?うわっ!」

アリゲイツペイシェントは振り向き様に尻尾でヴェルトを弾き返す

ヴェルトは吹っ飛ばされるが何とか体制を崩さず足で勢いを弱める

ヴェルト「尻尾って…切り落としてやる!」

天人「あ~尻尾切り落としても意味無いよ」

ヴェルト「え?」

天人「すぐ生えると思うから」

ヴェルト「トカゲじゃないんですよ?!ワニですよ!」

天人「一緒一緒♪」

ヴェルト「一緒じゃない気がしま!?」

恋「透さん剣を!」

ヴェルト「剣?コレか!」

ヴェルトは握っていた剣をアリゲイツペイシェントに切りかかる

アリゲイツペイシェント「ギャァァァァ!!」

天人「よし・・・さて透君!」

ヴァイス「はい!」

天人「必殺技をして倒してみようか」

ヴァイス「あるんですか?!」

天人「あぁあるよ。飛んでライダーキックだ」

ヴァイス「ライダーキック・・・・」

天人「名前は任せるよ♪」

ヴァイス「へっ?あぁはい!」

ヴァイスは助走をつけ飛ぶ

ヴァイス「えっと名前は・・・あっサルト」

天人「ほぃ♪」

ヴァイス「へっ?」

天人は白衣の内側から注射器を取り出しアリゲイツペイシェントに投げつける

注射器はアリゲイツペイシェントの胸に刺さる

アリゲイツペイシェント「グァァァァァ!!」

ヴァイス「はっ?!えぇ??!」

注射器はアリゲイツペイシェントを吸収にアリゲイツペイシェントは消える

ヴァイス「ダァァ!!?」

ヴァイスは驚きのあまりバランスを崩し地に落ちる

天人「よし回収回収♪」

ヴァイス「おっ俺の必殺技は?!」

天人「あぁ今度見せてね~」

ヴァイス「今度って・・・・」

天人「あと僕がいない時には倒さないでね。この注射器に封印しないと何度でも襲い掛かってくるから」

ヴァイス「俺は・・・噛ませ犬ですか?」

天人「あははかもね~」

ヴァイス「そんな・・・・・・」

続く

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短いかも・・・・

全然ネタが思いつかないんです←おい

でも注射器ネタはやりたかったんです

今度の戦闘でちゃんとした必殺技を出したいな

変な終わり方でスイマセン

感想等ありましたらどうぞ