2026年本屋大賞ノミネート、発表されましたね。
残念ながら、椰月美智子さんの「9月1日の朝へ」は入っていませんでした(T_T)
既読は3冊でした。
今回、スピードあげて読むぞ!と意気込んだけど、やっぱりあまり読めませんでした。
ちょっと意欲低下気味。
自然にやって来るのを待ちます^^;
うっかりネタバレがあるかもしれません。
それでもOK以外の方は、ここで引き返しをお願いしてます。
すみません🙇
毎度お騒がせします。
読み始めは恋人が急に消えたり、亡くなった人の周りの人に接触して、そのうち真相に疑問を持ったりが、ミステリーのようで面白かったのですが、その後の展開で主人公の苦悩が前面に出てきたあたりから、ちょっと失速した感じがあったように思いました。
ラストの方でファンタジー入りましたが、あまりに唐突で個人的にはそっちに行ってほしくなかったかな…と。
でも、最後まで一気読みで惹きつけられる岩井さんは、毎回さすがだと思います。
何と感想を書いていいのか…?
モチーフは、今裁判中の誰もが知ってるあの事件だと思うのですが、それを小説にして膨らませた感じでしょうか。
実際、小説の中のような出来事はなかったと思いますが、もしかしたらこんなことが起こっていたのかもしれないと想像もできる話です。
2部構成になってます。
「暁闇」と「金星」
そして題名の意味がとても深いです。
「暁」と「星」で『暁星』
読んだ方はわかるかと思います…。
『やめるな外科医 泣くな研修医4』中山祐次郎
前回、癌患者と富士登山をしたことについて、ちょっと…と思ったのですが、患者と友達になって出かけたりというのは、現実としてあるのかな?
若い子と若い医師なら、なくはないのかな?
今回は(も)、高齢者、若い人の死が描かれていて、医師というのも辛い商売だな…と改めて思いました。
はるかさんとの別れは、仕方ないとして、はるかさんこれでよかったの?
思っていることはちゃんと言いたい、相手の言うことはちゃんと聞きたいと思うけど、野暮?
雨ちゃんが自分のことそれほど好きではないことに気づいていたから、故でしょうけど。
雨ちゃん、まだまだ若いけど、人生いろいろありますね…。
図書館棚卸し(蔵所点検、整理期間と書いてありました💦)のため、来週1週間ほどお休みになります。
順番1番目の本がたくさん控えているので、またラッシュが来るかもしれないです。
読めるかな…
嬉しいような、怖いような…(^o^;)
また来週です♪



