あたしは薄情なのかもしれない.
中学から一緒に頑張ってきた今じゃ親友だと思う.そんな友達が学校を辞めるって聞いてわたしは止めもしなかった.
ってか止められなかった.辛いのは実習頑張ってるうちらが1番わかっててその辛さに負けそうだった時の自分にはなにも言えなかった.だって誰だって逃げたくなる.
そんななかでも頑張ろうと思うのはやっぱり自分の中でまだ明確になってない看護感っていうものがあってそれを信じてるから.
それがなくなっちゃって自分のなかで看護がわからなくて全く意味を持たないものになってしまった瞬間私たちはみんな逃げ出す.
今までのことや一緒に頑張ってきた友達のこととか考えると凄い辛い決断をしたんだと思う.そんななか別の道に進み始めた親友を私は引き止められなかった.
むしろ親友が選んだことの応援したい.
それに彼女の家の事情をいろいろ知っていたし…
看護師じゃなくなっても当たり前だけど親友だし目的無しに無理してこんな辛い実習をする意味が私にはわからない.
今日ほかの友達の一言を聞いたとき私は間違ってたのかな?って一瞬思ったけどでも私なりの彼女への思い.
お互い道は違えど頑張ろう.
