ある日のU23リーグ戦。
左ウイングで先発。
前半は可もなく不可もなく…いやちょっと不可気味だったかな。取り敢えずチームメイトとのリズムが合ってなかった。
なんか、無双してくれると信じていたので物足りなさすぎた。
しかも開始20分で、母の後方にいたらしいシニア(息子チーム)ヘッドコーチがスタンドから降りて行った。ダメ判定がくだったのか。
前半途中から右ウイングに変わり、後半は10。
後半開始からチーム全体がかなり攻撃的になり、息子も前によく飛び出した。
結果、1ゴール1アシスト1セットアップ(起点)とチームの3ゴール全てに絡んだ。
やっぱりゴールは良いね。
本人がゴールしなくても息子がゴールに絡むというのが良いわ。久々に嬉しい。
U23は単独首位。あやかりたい。
明けて、今度はある日のチームトレーニング。
その紅白戦で息子は2ゴール。
ヘッドコーチはU23の試合は最後まで観ていたようで、試合後またメッセージが来たらしいけど。
もうメッセージは要らないから試合に出して!と思う。
シーズン残り試合わずかで、チームは全部勝たないといけないという状況の中、コーチは勇気を出して(息子の守備が怖くて出せないという本音)、点をとりに行くために息子を出せるのか?
U23の試合でもヤバい場面があったので、息子を出すのが「怖い」というコーチの気持ち、母はちょっと分かるよ。