子育て万事再三ジレンマ

子育て万事再三ジレンマ

南半球の国で男女一児ずつ子育て中。

2017年、本気の親バカ話を本気で書くためブログを開始。

本年もよろしくお願いします。



大晦日は、子どもたちと夫婦は別行動だった。


娘は引き続き不在。

息子は9時から4時までバイト。終わったらジムへ行き、6時ごろ帰ってきた。


息子と入れ替わりで夫と母は友だち夫婦と3組でパブでご飯。それから友だちの家に移動して飲み会。

近所の丘に年越しの花火を見に行ったり、Imposterというゲームで盛り上がったりしていたら深夜2時を回っていた。


帰宅は3時。

数分違いで、偶然息子も帰宅。


息子は元旦も10時からバイトなので、もう寝ているものと思っていたら、我が家で友だちと遊んだ後シティの花火を見に行ったらしかった。



なんか今年は今までと違う年越しになった。



家族全員で迎えないお正月。

これからはこれが当たり前になっていくんだろうな。

家族を優先するのはクリスマス、年越しイベントは友だち優先が当地の在り方なので、ここでもまた正しく親離れして行っていると喜ぶべきなんだろう。


いつも年越しそばを用意したり、お雑煮を作っていたけど、だいたい今年は親(夫と母自身)が起きれなかったし。



母は息子の起床時間に合わせて一旦起きたけど、お昼から夕方までカウチで熟睡してしまった。

気づけば夫もベッドで就寝。


息子は一旦バイトから戻ってまたジムへ。

夕方帰宅して自分でさっと作ったご飯を食べてから、彼女の家に遊びに行った。



まあそんな感じ。



その後母はAリーグの試合を一人で観ながら、サッカー選手ってこの時期忙しいなあなどと改めて感じていた。


確かにクリスマス当日には試合は無かったけど、このホリデーシーズン、週に2回くらいのペースでリーグ戦をやっている。


今日の試合には息子の元チームメイトが先発で出ていた。最近の彼は先発で60分か、ベンチスタートで最後30分プレーする事が定番となって来ている。


彼を見るとU16の時には同じところに立っていたのになあと、どうしても思ってしまう。


どこで道が分かれたかはハッキリしている。


それは17歳のシーズンオフ。


そこで彼は自クラブを去って(退路を断って)A下部に入り、息子は自クラブのオファーを甘受しつつ同じA下部のトライアルを受けて、最終選考で落ちた。


そこが分かれ道だった。

息子には、何かが足りて無かった。


親の意識も、足りなかった。




息子のプレシーズンは5日から再始動。


母もダラダラは今日だけにして、明日からはシャキッとして新年の始動日とします。




みなさま、良い年にしましょう。