人の目が気になって、エネルギーを小さく縮めてしまうあなたへ
こんにちは!
Takakoです。
Takakoです。
今日、あるお友達の歌を聴きに行ってきました。
そこで、ものすごく深い、
大切なことに気づかされる時間があったので、
新鮮な熱量のままブログを書いています。
大切なことに気づかされる時間があったので、
新鮮な熱量のままブログを書いています。
そのお友達、普段おしゃべりしている時も
とっても素敵なんですが……
とっても素敵なんですが……
いざステージに立って歌い始めた瞬間、
放たれるエネルギーが「全く」違っていたんです。
放たれるエネルギーが「全く」違っていたんです。
それは、空間全体、そこにいる人全員を
優しく包み込むような、
本当に大きくて、圧倒的なエネルギーでした。
優しく包み込むような、
本当に大きくて、圧倒的なエネルギーでした。
「あぁ、これがこの人の本来の輝きであり、
本来のエネルギー状態なんだなぁ」
本来のエネルギー状態なんだなぁ」
聴きながら、そんな風に胸が熱くなったんです。
と同時に、ふと思ったことがありました。
と同時に、ふと思ったことがありました。
もし、なんの制限もなくて、周りの目も関係なかったら、
私たちは誰もが、あのくらい大きな「本来のエネルギー」を、
いつもいつも外に出して生きたいんじゃないかな、って。
私たちは誰もが、あのくらい大きな「本来のエネルギー」を、
いつもいつも外に出して生きたいんじゃないかな、って。
でも、現実はどうでしょうか。
ステージが終わって、普段の生活に戻った途端、
私たちはなぜか、そのエネルギーを
キュッと小さく縮めて生きてしまいます。
私たちはなぜか、そのエネルギーを
キュッと小さく縮めて生きてしまいます。
実は、それは私も全く一緒なんです。
なぜ、小さくしてしまうのか。
理由はすごくシンプルで、
「自分のエネルギーをそのまま出した時、相手がどう反応するか」
が、やっぱり気になってしまうからなんですよね。
「自分のエネルギーをそのまま出した時、相手がどう反応するか」
が、やっぱり気になってしまうからなんですよね。
引かれたらどうしよう。
目立ってしまったらどうしよう。
目立ってしまったらどうしよう。
そんな不安が、私たちに
エネルギーのブレーキをかけさせます。
エネルギーのブレーキをかけさせます。
だからこそ、私は自分の講座の中で、
「自分のエネルギーを出すことに、自分で許可を出してあげようね」
という、大切なメッセージをいつも伝えています。
「自分のエネルギーを出すことに、自分で許可を出してあげようね」
という、大切なメッセージをいつも伝えています。
でもね、一気に100%全開にして、
誰かにぶつける必要はありません。
誰かにぶつける必要はありません。
相手が受け取れる器になるのを、
愛を持って、徐々に、徐々に待ちながら、
少しずつ出していけばいいんです。
愛を持って、徐々に、徐々に待ちながら、
少しずつ出していけばいいんです。
そして、今日の一連の流れを見ていて、
私の中でさらに確信に変わった、
一番大切なことがあります。
私の中でさらに確信に変わった、
一番大切なことがあります。
それは……
「エネルギーは、誰かの真正面に向けて放たなくていい」
ということ。
誰かにアピールしたり、ぶつけたりしなくていいんです。
ただ、自分の内側にあるエネルギーを、
本来の大きさのまま、
ゆったりと大きく広げておくだけでいい。
本来の大きさのまま、
ゆったりと大きく広げておくだけでいい。
「私には、この大きさのエネルギーがあるんだ」
と、自分自身で認めて、内側を満たしておく。
それだけで、本来のあなたに必要なものは
自然と引き寄せられ、周りにもちゃんと伝わっていきます。
自然と引き寄せられ、周りにもちゃんと伝わっていきます。
あなたも最近、誰かの反応を気にして、
自分のエネルギーをキュッと小さく縮めて元気がなくなっていませんか?
自分のエネルギーをキュッと小さく縮めて元気がなくなっていませんか?
もしそうなら、今この瞬間、
胸の内側にある本来の大きなエネルギーを、
「ふぅ」と大きく広げて、自分自身を包み込んであげてくださいね。
胸の内側にある本来の大きなエネルギーを、
「ふぅ」と大きく広げて、自分自身を包み込んであげてくださいね。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
