パティシエkiaのお菓子とデザートで遊ぶ記録 -31ページ目

パティシエkiaのお菓子とデザートで遊ぶ記録

思いのままに☆お菓子を作れる☆仲間を増やし、甘い人生をクリエイト☆していく事がミッション☆









さて。

レシピはこちら。
牛乳の量が丸い広がりを決めます。
少しだけやわらかな生地です。
厚みをつくりたければ牛乳を半分くらい減らしても。

実験内容は
①〜④を参照ください。

3%の膨張剤を入れました。








重曹の不味さ、苦さに辟易しました。


BPはやはり、よく出来ています。
(ベーキングパウダーは、重曹に様々なものを添加して扱いやすくしたものです。)



こんにちは。

今日も勢いでブログを書いていきたいと思います。

固まり方実験。
水に対し4%の凝固剤
8%の砂糖


レモン入りは20%のレモン汁をいれて。



アガーは切れないくらいの柔らかさ。












左、ゼラチン
右、アガーです。
透明感、こんなに違います。





写真がないのですが
レモン入り
寒天、ゼラチンとも
遜色なく固まったのに対して、

アガー+レモン汁のものは
固まりませんでした。

助手の先生曰く
ゆずやハイビスカスなど酸味の強いものも
アガーで
火に沸騰させると固まりにくい気がする
と言っていました。



アガーは、オレンジジュースの酸味くらいでは
ほとんど気にならない固まり方をしますが
phによっては、固まらなくなるのかもしれないです。

※要研究。


写真は、はこべら(はこべ)
小さな可愛い白い花が特徴
畜産農家が、家畜の具合が悪いと薬がわりに食べさせることもあったといいます。
1/21の今、植えられているものは種取り用
草っぽい味がします。

今日は、七草農家さんの
高木農園さんに。
(お忙しい中本当にありがとうございました!)

私は1月7日生まれで…昔から気になる七草の日。
何年か前に高木農園さんの、'七草寄せ植え体験'なるワークショップが行われたときには、飛びつくように参加しました。

そこから、食べられるお花→野草の世界が
気になり始めたここ最近のマイブーム。


今日お話を伺って、あらためて
七草、雑草の栽培の難しさ
凄さ、感じました。

●種から取る
●種は全てが発芽するとは限らない
●種は寒くないと発芽しない
●農薬がほぼ使えない
●虫や病気でダメになるときもある
●出荷期間が12/31〜1/5限定される
●パックに入る小ささにしないといけない
(とくにカブ)



こんなに綺麗に密集してる雑草なんか
見たことない(*゚∀゚*)
テンションあがりました〜
はこべら↓


こちらは、ハウスでのホトケノザ、キク科
(コオニタビラコ)
黄色い花が5月に咲きます。

ハウスで育てているのは
外だと寒くてアントシアニン(紫)になってしまうため。食べると少し苦味あり美味しい。




こちらはナズナ(ぺんぺん草)
アブラナ科
止まらない美味しさ
大根葉のような辛味あり



こちらは、雑草として勝手に出ていたゴギョウ(母子草)よく見かけるタイプ



これが畑でマルチをかけて栽培されると…


観葉植物のような美しさ!!
味は優しいよもぎのような風味です。

こんなに大きなゴギョウは初めて見ました!

ゴギョウをもつ高木さん(イケメン)



せり。
根っこで繋がっていて植え替えて繁殖させる。
(種はとらない)


とんでた、ナズナ。

大きくなりすぎたカブ。



よく見る雑草のすがた。



七草おさらい
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/七草がゆ