【第一子の妊娠〜出産③】の続きは少しお休みして、今日は出生前検査についてお話しします![]()
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私の妊娠と出生前検査の履歴
私はこれまでに、
①33歳の時
母体血清マーカー+初期精密超音波検査(約7万円)
②36歳の時
NIPT+初期精密超音波検査(約15万円)
※検査前の遺伝カウンセリング費用は別途
③37歳の時
NIPT+初期精密超音波検査(約15万円)
※検査前の遺伝カウンセリング費用は別途
このように、3回の妊娠全てで出生前検査を受けました![]()
受けると決めた理由
検査を受けるかどうか、全く迷わなかったわけではありません。
でも、私の場合は…
- 自分の年齢を考えたとき、受けた方が安心できると思った
- 今の医療技術で早期に分かることがあるなら知りたいと思った
- 第二子・第三子のときでは、先に産まれている子どもの人生にも関わる可能性があると感じた
こうした理由から、毎回検査を受けることにしました。
信頼できる先生との再会
実は、①と②③では別の病院で検査を受けていますが、担当の先生は全て同じ方です!![]()
①で初めて検査を受けたとき、項目ひとつひとつを丁寧に診てくださり、安心感があったので「次も同じ先生にお願いしたい」と思っていました。
ただ、その後先生が別の病院に移られたと聞き、半分諦めていましたが…
ネットでお名前を検索したら、なんと開業されていたことが判明!![]()
通える範囲だったので、迷わず受診しました![]()
私が通った病院
②③のときにお世話になったのは、豊洲レディースクリニックです。
こちらの院長先生は、
- 日本超音波医学会認定超音波専門医・指導医
- 日本人類遺伝学会認定臨床遺伝専門医・指導医
この2つの資格を持つ、国内でも数少ない出生前検査の専門医です。
検査を受けるか否か迷っている方、または受けると決めて病院を探している方で通える距離にお住まいなら、一度ホームページをご覧になることをおすすめします![]()
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NIPTを選んだ理由
②③では、
初期精密超音波検査(妊娠初期に胎児・絨毛・臍帯・羊水などおよそ50項目を超音波で詳しく観察し、大きな形態異常などを見つける検査)に加えて、
NIPT(新型出生前診断、母の血液中に含まれている、赤ちゃんの胎盤由来のDNA断片を調べることで、赤ちゃんの染色体異常リスクを判定する検査)を受けました。
①のときにやらなかったNIPTを選んだ理由は、採血だけでダウン症などの染色体異数性疾患のリスクを高精度で評価できること。
費用は高額ですが、前述の通り「分かることがあるなら早く知っておきたい」という思いが強かったです。
性別が分かることも!
私が検査を受けたのは妊娠11〜13週頃。
豊洲レディースクリニックの初期精密超音波検査では、性別が分かることもあります。
ただ、10%は外れるそうです。まだこれから形作られる赤ちゃんの身体のほんの一部を見て判断するため、そりゃそうだろうなぁと思います。
逆にこの状態で分かるのすごいなって![]()
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ちなみに、私は3回中1回外れています。