”【終了!】Happyちゃん新年会inオークランド”
Pazzy師匠が開催した「Happyちゃん新年会 in オークランド」に参加してきました。
師匠の師匠、happyちゃんが日本で「シンデレラ・プロジェクトなるものを開催した日にぶつけて、勝手にNZで、happyちゃんの新年会・・・
私たちは、まだhappyちゃんのように大きく花開いてるわけではないので、勝手に
Sleeping Beautyプロジェクト
と命名。
これから、目覚めますわよ
的な・・・・
が、なんと携帯で師匠にプロジェクト名を打診するとき手元が滑りZleeping Beautyと書いてしましました。
そしたら、太っ腹のPazzy師匠は、慌てず、さわがず「NZだからZleepingでOK
」と。
御見それしました。
新年会は楽しかった![]()
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3時間の予定がその倍、6時間トークしまくり。
エヌシの手料理も堪能しつつ、まるで初顔合わせとは思えない濃密な時間を楽しみました。
師匠のトークや、宇宙の法則の先輩方からのお話からも色々と気付きをいただきました。
なかでも、師匠の思いつきの「パッションテスト」で組んだなるさんが言った一言が、心に深ーーーーーく刻まれました。
自分さえ満たせば、全部あとからついてくる
まだまだ、外から与えられるものに目が向いてしまいがちな私としては、これ、![]()
珠玉![]()
の言葉でした。
こうして、人とふれあうことで学べるものって、一人でこつこつやる何倍も効率的だし、自分だけだと見逃しがちなこともきちんとキャッチできるんだなぁと、宇宙の法則仲間がいること、その人達に会う場を提供してくれたPazzy師匠に感謝です。
そして、そして
ここだけの話ですが、Pazzy師匠に欲しいものを宇宙に注文するコツを教えてもらってから、一人のときはせっせと「宇宙注文」をばんばん実践中。
つまり、ひとり、にやにやしているというわけです。
最後になりますが、今回、新年会を行うにあたり読ませていただいたhappyさんのDVDを書き起こしていただいたwaiさんに心から感謝、です。
分離感を作るものが分かった!
今日は、別のこと書こうって思ってたんだけど、とっても大切なことがわかったブログを読ませていただいたので、今後、舞い戻って読めるようにという意味を込めて、自分のためにリブログさせていただきました。
長いこと、自分が本来の自分とかけ離れた生き方をしていると何人ものスピリチュアルな人に言われてきて、物心ついたころから何か満たされていものを感じながら生きてきて、苦しくて、何が欲しいのかすら分からないのに何かを求めてきて、焦燥感だけを感じながら歩んできたけど、このブログを読んで、それは私が、いつもいつも人と自分を比べて優劣をつけていたからだろうと納得できた。
そしてそうすることが何故分離感をもたらすかもわかった。
おりしも、自分の実生活の中でも「どうしていいかわからない」と思うことがあった今週。
でも、何故かその中でも今まで以上に仕事に集中することもできた。
そのときの私の気持ちは、とても凪いでいた
。
自分のまわりにいる今までは「大嫌い
」で、常に勝っていないと気が済まなかった人に対する煮詰まったような気持ちが消えて、会社が、仕事が上手く行くための会話を持つことができ始めた今週。
何故そんな気持ちになったのかはわからないけど、でも、そんな週の終わりに、これからの私というあり方の方向性を示してくれているような、何かとても大きなヒントをくれているブログを読ませていただいた。
SHINGOさんが、きっと私を含むとても多くの私のような人の代表でいてくれたような気がする。
だから、ありがとう、SHINGOさん![]()
怖い「ことだま」のお話
今日は、私のではなく友達のWちゃんに起こっている怖いお話
Wちゃんは、もうすぐ社会人になって1年の女の子。
なんでもネガティブに考えてしまうクセがありますが、一生懸命頑張って仕事をしています。
そのWちゃんが勤める会社で、先日、Wちゃんが仲良くしている女の子Sちゃんがクビになったそうです。
Wちゃんからは、Sちゃんは会社のみんなになじめなかったという話を聞きました。
そして、なじめなかったからでしょうか、分からないことがあっても誰にもアドバイスを求めたりせず自分の判断で色々なことをやっていたそうです。
これは、あくまでもWちゃんから聞いた話で、会社側が何故Sちゃんを解雇するに至ったかは不明です。会社側のカタを持つわけではありませんが、Sちゃんを解雇したのは、雇用から3ヶ月以内の試用期間中の出来事で、法的には問題がなく(NZでは、この期間を超えるとむやみに雇用主が従業員を解雇したりすることはできなくなります)、Sちゃんは新しい職場を見つけて、今度は幸せに仕事しているそうです。
このことがWちゃんをビビらせてしまったのか、Wちゃんは何かあるごとに「クビになるぅ~
」と言うようになりました。
Wちゃんがそんなことを言っていることを知ったので、Wちゃんに何度か注意をしたのですが・・・
Kiaora: 日本には言霊っていう考え方があって、言葉にはエネルギーがあるから、そんなことを言っていると本当になるんだよ。
Wちゃん: 冗談ですよ、冗談。
Kiaora: 冗談でも、冗談でなくても、言ってはいけないの。
「クビになるぅ~
」が
「クビになるぅ~
」でも「クビになるぅ~
」でも「クビになるぅ~
」でも、同じことだと言ったのですが・・・・
Wちゃんにはこの話伝わらなかったみたいで、Wちゃんが「クビになるぅ~ 笑」を口走ることをやめることはありませんでした。
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そしてWちゃんが「クビになるぅ~」と言いだして1ヶ月ほどした先週、Wちゃんは仕事上で絶対にしてはいけないミスをしたそうです(その内容については書けませんが)。
雇用主サイドでも対応はしてくれているそうで、一足飛びに「クビにする」とか「責任をとりなさい」というようなことは言われてないそうですが、そのミスが会社に及ぼす影響というのも無視できないそうです。
雇用主サイドの話はわからないので、Wちゃんからの話だけを聞いているのですが
このことが原因で、雇用主との関係が冷え込んだものになってしまったそうです。
先週後半から、Wちゃんの口癖は「クビになるぅ~
」から「クビになる前に辞める
」に変わりました。
言霊も宇宙の法則も、本人が発信しているものがもたらされてしまうという怖ろしい事実を目の当たりにした出来事です。
自分の発しているものは、本当に、本当に「取り扱い注意
」だと思い知らされました。
ねたみがからまない「おめでとう」
引き寄せを始めた理由で書いた
「人を気にして、気い遣って、我慢して妬みという他人に呪いのようなエネルギーを放出するいわいる良い人」と
「自分の好きなことを追求して、自分の世界で生きて自分が自由が故、他人の成功を心から喜べる、いわいる自己中な人」
なら、後者になりたい、と書いたのは一ヶ月ちょっと前。
まるでその後の進捗状況が試されるようなことがありました。
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お話を始める前に、今の私と、私のまわりの人たちの状況を少し説明します
(これがないと、お話がわかりずらいと思いますので)
今、私はNZのレジデント・ビザを目指しています。
既に申請書類を提出し、イミグレの担当官も決まり、追加の書類なども先日提出しました。
私は、今年の3月末から、申請の続きに入っています。
働いている社内には、同じレジデント・ビザを申請し、結果を待っている人がいます。その一人が
Jくん 7月に申請
では、背景の説明が終わったので、昨日、実際にあったことをお話します。
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朝のバタバタが一段落したころ、イミグレを担当している弁護士のNちゃんが私のデスクにやってきました。
話は「Jくん、レジデント(ビザ)がおりたよ」とこっそり教えてくれました。
(イミグレ担当をしていると、会社に移民局からくるメールを読めるので、会社が担当していたり、サポートしたりして申請したビザの結果をいち早く知ることができます。何故、彼女がこの話をこっそり伝えてきたのかは謎
です)
それから時間は経過し、夕方4時頃、ボスが「お祝いをしましょう
」と"突然”一言。
「何の
」(と、かた通りに質問しました)。
「Jのレジデント(ビザ)がおりたよ
」と、公式なコメントとしてJくんの快挙が発表されました。
社長室でお祝いアフタヌーンティーのあと、Jくんと話をするチャンスが巡ってきました。
Kiora; レジデント(ビザ)、とれてよかったね。おめでとう![]()
同じレジデント・ビザを申請している私の結果が出てないことをおもんぱかってか、Jくんはなんか、いろいろごちゃごちゃ言って、私のことを気遣ってくれていましたが、そのほうが歯切れが悪く、面倒臭い
感じで
素直に喜べよ
でした。
Jくんの気持ち、もちろん分かりますよ。
立場が反対だったら、同じことしてたかも。
でも、昨日の私の中には、
「何故、Jが先にとれたの?」とか
「何故、私じゃないの」とかいう気持ちはいっさい、一ミクロンもなかったの。
このくらい、すっきり晴れ渡った空のような気持ちでした。
(私の故郷の写真です。)
それどころか、そういう願いをかなえた人がそばにいるということで、
根拠はないけど、「次は、私ね
」っていう
しめしめ
な気分ですら、あって
宇宙の法則とかいっているけど、「本当にできてるかな?」と
それこそ宇宙にリトマス試験紙をペタっとやられた感じの出来事でした。
「他人の成功を心から喜べる」って
ねたみから解放されておめでとうっていう気持ちって
本当に、気持ちいいよ~~~
って宣言したくなるような
そんな軽い心になる気持ちでした。
ロブスター・リーフ
久しぶりにワインのお話を
会社には沢山のワインがあって、ときどきボスが気分転換にワインをたしなんでいます。
ボスの部屋にデスクがある、ということは、気軽にお相伴にあずかれるということ・・・![]()
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今日いただいたのは ロブスター・リーフ ソービニオン・ブラン 2014年
ソービニオン・ブランの香りを抑え、すっきり、辛口のワインで、フランスのサンセールのソービニオン・ブランっぽいワインでした。
名前の通りロブスターを含む海産物に絶対合うワインです。
ロブスター・リーフ のホームページを見ると、マールボロ―地方は、ロブスターの産地でもあるということで、ロブスターとこのワイン、「間違いない」マリアージュだろうと想像してます。
が、今回、ニュージーランドで起きた地震のために、このニュージーランド最大のワイン産地、マールボロ―地方のワイン生産に支障がでるという話も聞きます。
今ではワインはニュージーランドの主要産業の一つに成長しており、政府もできるだけ早急に対策をとると発表しており、今後の復興に期待しています。
ロブスター・リーフ ホームページ(英語)
http://www.lobsterreef.co.nz/index.asp


