『テキサス・チェーンソー』 2003年/アメリカ


出演 ジェシカ・ビール
    エリック・バルフォー
    ジョナサン・タッカー
監督 マーカス・ニスペル
製作 マイケル・ベイ
キャッチコピー お願い、あの音を止めて



【ストーリー】
荒野の田舎道を車で移動する若者5人。放心状態で道を歩いている少女を助けるため車にのせるが少女は自らの頭を銃で打ち抜いて自殺してしまう。保安官に連絡するため立ち寄った古びた家で彼らは真の恐怖を味わうことになる。



登場人物紹介
エリン: 主人公。美人でスタイルがよく、アクションシーンでもよく動く。正義感が強い。
ケンパー:エリンの彼氏。マリファナを売ってお金儲けたくらむ。ヤンキーっぽい。昔のバイト先の店長にちょっと似てる(余談)
アンディ:イケメン枠。ペッパーといちゃいちゃしまくり。
ペッパー:ビッチ枠。アンディとイチャイチャしまくり。頭悪そうであんま好きじゃなかった。
モーガン:メガネ枠。メガネキャラだが解説役ではなくて不平不満をいう係り。保安官にいたぶ られるシ-ンはなかなかよかった。




満足度 ★★★★

ホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』のリメイク作品。戦うヒロインの起用など現代風のアレンジがあってオリジナル版をみてからでも楽しめた!


*ネタバレしています




 ~感想~ 

『悪魔のいけにえ』といえば、ホラー映画の金字塔でホラー・スプラッター映画ファンなら誰でも知っているような作品。
ぼく自身思い出深くホラー映画を見始めたときに怖がっていた『ミザリー』や『ディセント』を一瞬で過去にしてしまった。こわい、とにかくこわい。そんな映画のリメイクなので前作を振り返りつつ観はじめました。




まず冒頭のナレーション。警察の極秘映像をモノクロの映像で流している。モノクロで映像も8ミリフィルムの映像なのでかなり不気味。ここでこの映画は実際に起きた殺人事件をモデルにしてるということがわかります。この映像がラストシーンと繋がっており、良いアイデアだと思いました。


そして物語は若者5人からスタートします。5人が荒野の田舎道を走っているときに女の子を乗せるのですが様子がおかしく「その道に行きたくない」などと言って銃を口にくわえ自殺をしてしまう。5人はパニックになり保安官を探すため、ガソリンスタンドで電話をかりて保安官に連絡をし、製粉所まで死体を運ぶことになる。


以上が序盤の大まかなストーリーです。この5人というのが男3女2で男たちはマリファナを持ち帰って大金を得ようとしているロクデモナイ男たち。
しかも後部座席のカップルはイチャイチャしっぱなしでホラーの法則的に、この2人は助からないなと早くも直感してしまいました。そしてガソリンスタンドに立ち寄ります。これもホラー映画にはよくでてくる不気味で、お約束の場所ですね。ちゃんとホラーの法則を踏んでいます。

 
『悪魔のいけにえ』(以下、オリジナル版)では、少女ではなくヒューイット家の長男が乗ってきて自分の手をナイフで切りニタニタ笑うすごくイカれたシーンがあるのですが、今作では少女に変更されています。
オリジナル版の長男のシーンは本当に異常者が乗ってきた、何をしでかすかわからないといった恐怖に対し、
リメイク版で少女が急に自殺をするというのは直接的な恐怖ではない。少女が急に自殺をしたということはこの道の先に彼女をそれほど恐怖させたものが待ち受けていることを感じてしまう不気味な恐怖なわけです。結果、死体を乗せたままドライブしなくちゃならず、なんとも気持ち悪い空気が流れ始めます。

個人的にはオリジナル版の長男のシーンは好きだったのですが、不気味さではこっちが勝っているし、絵的には銃で自殺のほうが派手だし迫力もありました。
開始10分でこのシーンをみせることによって、この映画はこういう不気味な映画なんだ!と観客に提示しているわけです。少なくともこのシーンに関してはオリジナル版にヒケをとっていなくて、この映画期待できる!とひとりテンションあがっていました。





中盤からのあらすじは省きます。気になった人にはぜひみてほしいので。

(こういえばみてくれる人増えるかな?手をぬいてるわけじゃないです!)


そして中盤へと入っていくわけですが、中盤の見所はなんといっても

”彼”の登場シーンです。

彼とはもちろんスプラッター映画界のスーパースター”レザーフェイス

人を解体し、殺した相手の顔の皮をマスクにしかぶっているというとんでもなくヤバい人物なのです。愛用の武器はチェーンソーで振り回して襲ってくるほどの怪力の持ち主。無言でチェーンソーを振り回し襲ってくる彼は作中一度もしゃべらない、無言の恐怖・迫力をもっています。

『13日の金曜日』のジェイソンがチェーンソーを持っているイメージがありますが、これは間違いでチェーンソーを使うのは実はレザーフェイスなのです。ジェイソンはチェーンソーを一度も使ったことがなかったりします。


このレザーフェイス登場シーンはさすがにオリジナル版のほうが勝っていました。
はっきりいって圧勝です。

このシーンでは古びた民家に足を踏み入れた男女のうち男のほうがレザーフェイスに頭を殴られ拷問部屋へと引きずられていってしまうのですが、そのときにレザーフェイスが扉をバーン!!と閉めるのです。そしてまた映像は女のほうへ移る。

レザーフェイスが突然でてくるのでついに出た!となりますし、また突然消えてしまうのでなんだあいつは!!となる。
ぼくはこの扉をバーン!と閉めるシーンが好きでリメイク版にも同様の恐怖を期待したのですが、リメイク版にはオリジナル版ほどの迫力はなかったです。
というのもオリジナル版ではヒキの絵から連れ去られる男が撮られているのですが、リメイク版はヨリの絵でして扉のバーン!!もヨリで撮っています。そこが迫力がイマイチでなかった点ではないかと。
ぼくが一度みてなれてしまっているので良く思わなかっただけなのかもしれないですが、やっぱりオリジナル版の登場シーンは映画史に残る名シーンなので超えるのは難しかったのでしょう。



そしてリメイク版には保安官のシーンが追加されています。
この保安官がいやなやつでして、かなりの不快感を覚えました。

保安官は現場に着き。死体を観るといきなりおまえらが殺したんじゃないのかと疑いの目をむけてきます。メガネキャラのモーガンはこれにもちろん反抗しますが、ならば自殺を再現しろ!
などと言い出し、銃を咥えさせられたり、ビンで顔をなぐるなどの暴行までしてくる。モーガンはやられっぱなしでかわいそう。

頼りにしていた保安官がこんな感じなので希望を失ってしまう若者たちなのですが、なんとそこにレザーフェイスがチェーンソー片手にやってくるわけです。もう踏んだりけったりとはこのことですね。


じつは保安官はレザーフェイスの父親なのです。リメイク版では食人一族のヒューイット家にもスポットをあてているようなので、この保安官のシーンを追加したのはよかったと思います。母親も後ほどでてきて、誘拐した子供を自分の子供にして育てていたりする。
ただこのシーンをいれたせいでシリーズ恒例の晩餐会のシーンがなくなっているのだとしたら残念です。ぜひいれてほしかった。


あと保安官の役者さんはロナルド・リー・アーメイという方で名作戦争映画『フルメタル・ジャケット』ハートマン軍曹を演じた役者さんなんです。そして初めて知ったのですがこの人は本物の軍人さんなんですね。ハートマン軍曹のあの迫力は本物の軍人だからこそだせる迫力だったのかとめちゃくちゃ納得してしまいました。


拷問部屋のシーンもありました。先日の『フック』の映画感想でも書いたのですが、人間を鋭いフックにかけるシーンがあり、それはリメイク版でもしっかり再現されていました。非常に痛々しいシーンで強烈な印象を与えてくれます。
レザーフェイスはこの部屋で人を捕まえてきては解体をしたり、人の顔の皮でマスクをつくったりしているわけですね。セットも良くて、拷問器具などに血がついていたり、使用感があり気持ち悪さがでていました。
今作でも捕まえてきたアンディの切断された足に塩を塗りたくったりと容赦ない。さすが。
オリジナル版の死んだと思った友人が突如叫びながら身を乗り出してくるシーンは再現されてなかったです。いやぁ、あれは怖すぎるもんなぁ。。

レザーフェイスがマスクを縫っているシーンなどもあり器用なんだなーとか思ってました。

あと拷問部屋にピアノが置いてあり、大きい効果になっていたのですがあれはオリジナル版でもあったのかな??あまり覚えてないのですが拷問部屋にピアノってアンバランスさがよかった。

そしていよいよ終盤。
オリジナル版とリメイク版で最も違うのはこの終盤です。
オリジナル版ではただただヒロインが逃げ惑うだけなのに対して、リメイク版は戦ってくれます。アクションシーンが追加されているわけです。


物語は進み、精肉所にて最後の戦いがはじまります。
レザーフェイスは愛用のチェーンソーを使い、主人公であるヒロインを追い詰めていくのですが。ヒロインのほうも決してあきらめているわけではなく隙あらば倒しにいく姿勢をみせてくれます。これは非常に良いリメイクでハラハラドキドキさせてもらいました。
レザーフェイスのほうはおっちょこちょいというか抜けている部分があって、チェーンソーで自分の足を切ってしまったり、落としたチェーンソーがグルグル回転してなかなか拾えなかったりと、そのマスクが視界のジャマなのでは?!とツッコミをいれたくなります。


そして物語のラスト、車での逃走シーンはだまされた人も多かったのでしょうか。
最後にレザーフェイスが登場してヒヤっとさせてくれますが、あの有名な朝日にに向けてチェーンソーを掲げる名シーンは再現されてなかったです。残念。

んー、ラストシーンはオリジナル版のラストじゃないとなんとなく物足りない、締まらない感じがしますが2である『テキサス・チェーンソー ビギニング』につなげるにはこのほうがいいのかな?まだみていないのでなんともいえないですが。



以上が本編でして、最後は序盤のナレーションの続きがはじまります。
8ミリカメラで撮影されたモノクロの毛威圧の極秘映像。あの古びた民家の拷問部屋に入っていくのですがレザーフェイスはちゃんとでてきてくれました。画像のとおり、モノクロなのでこわいです。

そして最後にこれは実際にあった未解決事件を基にして作られているとテロップが入る。未解決ってこわいですねー。



【まとめ】
オリジナル版と比べてしまうと少し負けている感じはあるにせよ、単体でみればかなり楽しめるかと思います。
なにより戦うヒロインの起用は大きくて、マイケル・ベイやるなといった感じ。
名作をリメイクするのはハードルが高いのに頑張っていました、『テキサス・チェーンソー ビギニング』にも期待してしまう


満足度 ★★★★


それにしても、この青空背景は全くもってホラーにあってないですね(笑)
近々かえようかと思います。読了いただきありがとうございます。きくらげでした



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『フック』 1991年/アメリカ


出演  ロビン・ウィリアムズ
     ダスティン・ホフマン
     ジュリア・ロバーツ
     マギー・スミス

監督  スティーブン・スピルバーグ

キャッチコピー ボクを残して、キミは大人になる


【ストーリー】

ピーター・バニング(ロビン・ウィリアムズ)は働き盛りの40歳。

ある日彼が帰宅すると子供たちが消え去り、フック船長からの脅迫状が・・・。

当惑するピーターにウエンディは、ピーターこそがネバーランドからやってきたピーターパンであることを話す。

かくして宿敵フック船長(ダスティン・ホフマン)から子供たちを救い出すため、大人に成長したピーターパンの奇想天外な冒険がはじまった!(Amazon.co,jpより)



おすすめ度 ★★☆(2.5)
子供がみても大人がみても楽しめる作品。なのだけど、大人がみるとマイナス点も目立つ。



*ネタバレしてます


  ~感想~ 


ロビン・ウィリアムズ週間だったので有名な作品をみてみようと思い、レンタルしたのがこの『フック』。初見。


スピルバーグ監督で予算7000万ドル、キャストも揃っているので面白くないはずがない。誰がみてもそこそこは楽しめる映画。時間は2時間20分と長めですが、みはじめればスラスラみれてしまうかと。

ダスティン・ホフマン演じるフック船長が良い!ヒゲがかわいい。左手のフックを研ぐシーンはちょっとこわかった・・・。『悪魔のいけにえ』をみてからフック恐怖症でして・・・。 フック船長はピーターパンの子供ジャックを自分の子供にしてピーターパンの心を折るという精神攻撃に。なかなか姑息な手を使っていて良い悪役っぷり。


ピーターパンのほうはというと、設定が面白い。なぜ彼がネバーランドからでて大人になったのかという疑問があり、その理由はせつなく感動的だった。ピーターがネバーランドに戻ってから空を飛べるようになるまでのくだりはスポ根要素もあり、ロストボーイズ達との絡みも楽しげで良い。大人になってからのピータパンのヴィジュアルはカッコいいものではないですが、そこは大人子供の雰囲気をロビン・ウィリアムズがそれぞれ演技できていたのでさほど気にならなかった。


しかし、現実世界で弁護士になった彼の行動はマイナスで、娘の舞台はみにいくのに息子の野球の試合をみにいく約束は破る。電話をしているシーンで「ふくろう一匹に50億だぞ!」と言っており人間としてもどうかと・・・。仕事のために家族をないがしろにしているダメ親父の典型でみていて悲しかった。大人のときのピーターと子供のときのピータパンとのギャップが大きすぎて嫌な印象を受けてしまった。



ピーターパンとしての力が戻ってからは子供達を助けるため、フック船長と最後の戦いに挑むわけですが派手なアクションシーンはなく、剣で切りあったり、せいぜい飛ぶ程度。
 
そんな中でロストボーイたちのリーダのルフィオがフックに刺され死ぬのはまったく納得がいかなかった。そもそもネバーランドはファンタジーの世界で口では殺してやるなどど言っていてもそれはお約束の世界であって、本当に殺してしまうのはどうなのだろうか。ファンタジーの世界から急に現実に戻されたような感覚になってしまった。それに死ぬときの演出もそこまで凝っていなく、え、これで死んだの?って感じ。ルフィオは今後ピターパンがいなくなった世界でリーダーを務めていかなければいけないはずなのに殺してしまってよかったのか、この映画で最も納得いかないシーンがここ。ルフィオが不憫でならない。


と、まぁなにかとバランスが悪い映画なのですが、特別つまらないというわけではなくて脚本に問題があっても楽しませるのはさすがスティーブン・スピルバーグといったところ。
『1941』、『宇宙戦争』とスピルバーグの失敗作として挙げられるこの作品ですが、娯楽作品として楽しむ分には十分たのしめると思う。

あとウエンディがマグゴナガル先生、天使にラブソングを の院長にみえた。最近マギー・スミスさんの映画みること多い気がするなぜだろう・・・。


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みなさんごきげんようございます、どうもきくらげです


先週はあまりテンションのあがらなかった。
ニュースでたくさんやっていたのでみなさんもう知っているかと思う
映画俳優ロビン・ウィリアムズさんがお亡くなりになったからだ。

もうだいぶ回復したけれど、火曜日付近はかなーり落ち込んでいた。
なぜ一週間遅れで記事を書いたかというと、ずっと彼の作品をみていたからだ。今週だけで計7本みてしまった。そのせいでレンタルしていたダイ・ハード3はみきれなかった(ごめんよブルース・ウィルス・・・w)というわけで初の映画記事としてロビン・ウィリアムズについて触れていきたいと思う。



主な出演作品


ポパイ(80)

ガ-プの世界(82)

ロビン・ウィリアムズの大混戦サバイバル特訓(83)

ハドソン河のモスコー(84)

タッチ・ダウン'90(85)

クラブ・パラダイス(86)

ミッドナイト・ニューヨーカー(86)

ディア・アメリカ/戦場からの手紙(87)

グッドモーニング・ベトナム(88)

いまを生きる(89)

バロン(89)

キャデラック・マン(90)

レナードの朝(90)

殺人ピエロ狂騒曲(91)

フィシャー・キング(91)

愛と死の間で(91)

フック(91)

アラジン(92)

グリーンガリー永遠の熱帯雨林(92)

トイズ(92)

ミセス・ダウト(93)

9ヶ月(95)

ジュマンジ(95)

ジャック(96)

バードケージ(96)

ハムレット(96)

シークレット・エージェント(96)

アラジン完結編/盗賊王の伝説(96)

グッド・ウィル・ハンティング旅立ち(97)

地球は女で回ってる(97)

フラバー(97)

ファザーズ・デイ(97)

奇蹟の輝き(98)

パッチ・アダムス(98)

聖なる嘘つき・その名はジェイコブ(99)

アンドリューNDR114(99)

バッグス・バニーは永遠に! ~チャック・ジョーンズの贈り物~(00)

A.I.(01)

デス・トゥ・スムーチー(02)

ストーカー(02)

インソムニア(02)

ファイナル・カット(04)

NOEL ノエル(04)

ロボッツ(05)

エマニュエルの贈りもの(05)

ハッピー フィート(06)

ナイト ミュージアム(06)

今宵、フィッツジェラルド劇場で(06)

RV(06)

ロビン・ウィリアムズの もしも私が大統領だったら・・・(06)

ライセンス・トゥ・ウェディング(07)

奇跡のシンフォニー(07)

ナイト ミュージアム2(09)

精神科医ヘンリー・カーターの憂欝(09)

オールド・ドッグ(09)

ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊(11)

これで全部ではないのですごい数ですね。どれかしらみたことあるんではないでしょうか。




僕とロビンウィリアムズ



 小学生のころに『ジュマンジ』をみたのが始めてみた作品だった。その映画の中で彼はボードゲームに運命を変えられ、ジャングルに送られたり、ハンターに命を狙われたりしていた。子供って何度も同じものを飽きもせず観るのでビデオに録画して何回も見返した作品だった。


 それから月日は流れて、次に彼の映画にふれたのは大学生になってからだった。そのころのぼくは少し病んでいたというか、もともと考え込んでしまう性格なもので鬱蒼とした大学生活をすごしていた。そのころから映画はちょくちょくみていて特にホラー映画にハマっていて、何で彼の映画に行き着いたのかは覚えていない。
 そのときみたのが『いまを生きる』という映画だ。この映画ではジョン・キーティングという教師役を演じているのだが、その演技がとても好きだ。生徒たちにいまを生きることを教える彼の姿は当時悩んでいたぼくの心をどれほど癒してくれたかわからない最後にしっかり現実をみせてくれるところも好きだった。この映画の中で忘れられないセリフがある。

 過去は過ぎ去り、未来はまだ来ない。 いまをいきよ。

作中の名言はこれだけでなく、ジョン・キーティングはまさしく名言製造機。AppleのCMでも使われていたみたい。この映画についてもいつか詳しく取り上げたいと思う。
 『いまを生きる』が好きになったので、それからはドラマ寄りの彼の映画をたくさんみるようになった。毎週一本ずつレンタルし始めていて、先週もずっとレンタルされていた『レナードの朝』がやっとレンタルできて喜んでいたところだった。

 人との別れって急にくるものだし、今敏さんなどファンの人との別れも経験してきたけどロビン・ウィリアムズとの別れはその中でも悲しい。先ほども書いたけれど、『いまを生きる』という映画をみて救われたし、数多くの若者を導いていくような役を演じているので自殺という死因は胸にきてしまった。人生の厳しさみたいなものを教えてもらったような気がする。
 まだまだみていない作品があるのでそれを消化して、このブログを通して彼の面白さ、暖かさを伝えていきたい、いまはそう思っている。


ごきげんようございます、どうもきくらげです!


きたる7月25日(金)


鬼ヶ島単独ライブ『鬼ヶ島 イン ワンダーランド』へ行ってきました!



お笑いファンなのですが、じつは出不精のためライブは初参戦だったりしました









<鬼ヶ島
というトリオについて>



彼らの持ち味はなんといっても学生コントだと思う。設定はとことんファンタジーでネタが怖いということでも知られてますね。

キングオブコントでは2011、2013年と決勝にでていて2013年には2位というすばらしい結果を残しています。ぼくが彼らの虜になったのも同大会からでして、2011年の『あやつり人形』というタイトルのコントからでした。名前からして異色さが伝わるかと(笑)狂気を感じるコントです



芸人ウケがよくて、伊集院光さんも絶賛していました。ただ、好き嫌いがハッキリ分かれる・・・というのもコントの設定がファンタジーなので、その世界観に入り込めるかどうか、分かれるところだと思います。ただ、この世界観をつくるのにものすごい緻密な計算がなされているのは誰もが感じられるかと。
あと、よく彼らのコントは焼け野原っていわれてますね。とにかくウケてウケて何も残ってないくらいウケるので焼け野原。次の出番の芸人さんはキツイらしいです(笑)



個人的におすすめコントは『あやつり人形』と『フィナーレ』




あと大ボケのアイアム野田くん(写真左)のなんとも形容しがたい魅力(笑)
鬼ヶ島ファンの方々はぼくもふくめて彼のファンという方も少なくないと思います。





ライブのほうはというと、19時30分に開演

アリスインワンダーラントのマッドハッターに扮したアイアム野田くんがでてきて挨拶してくれました。野田くん自体がファンタジーな存在なのでかなり似てました雰囲気近かったです(笑)

そしてコントがはじまり、次のコントまでをスクリーン映像でつなぐという流れでした。映像のほうは鬼ヶ島メンバー3人の経歴紹介、和田くんのグッズ紹介などあり、そちらも面白かった。


コントは全部で5本?6本?(正確に覚えてないです・・・)ありまして、
途中にはメンバーの大河原くんのプロデュースした「スイカ☆ドロボー」というアイドルグループのライブもありました。ハゲダンサーズのだらしない身体と踊りがかなーりパンチきいてましたね(笑)





そしてライブのラストにはアイアム野田くんの隠し撮り映像が!
その映像では野田くんがカノジョさんと昼間に食事にいく映像で、しかもこれは野田くんが提案した隠し撮り映像なのです。カノジョさんと話している途中トイレに立つ野田くん・・・・

そして戻ってくるとタキシード姿の野田くん!カノジョさんも困惑の中、野田くんのプロポーズが!!!!!そしてカノジョさんは快諾し、プロポーズ成功!!!!





アイアム野田くん結婚おめでとうございます!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!






1ファンとしてこれはかなり嬉しかったです!いち早く知れたわけですし、祝福できた、こんなに嬉しいことはないです!会場もいささかびっくりしてましたが拍手喝采のお祝いムードでした


そして同じくメンバーであり、1年で離婚をした和田くんが
結婚することがゴールじゃない」と発言し、会場は爆笑でした(笑)


その後、鬼ヶ島の3人が壇上にて挨拶
野田くんの結婚生活は1年続くかどうかみたいな話をしてました(笑)大河原くんが和田くんに「お前もう東口とコンビ組めよ」と知ってる人ならヒヤっとすることをいっていましたが和田くんも笑っていたのでちょっと安心(*´Д`)=з

拍手喝采にて閉演となりました。鬼ヶ島さんお疲れ様です!



いやー、とても楽しかった!
鬼ヶ島さんのネタはファンタジーなので、その世界観に浸れたといいますか、ライブにきてよかった!と心から思えました。

コントのほうは2つめの『たかし』というネタが個人的によくできていたと思いました!あとはウォーキングデッドネタ、まどかマギカのネタなどマニアックなのもあり、遊んでいるかんじが好きでした( ´艸`)フフフ

つぎのライブが開催したらぜひいこう!今度は誰かをさそって・・・・(笑)







そしてその翌日の7月26日におこなわれた
『メガMAX鬼パーティー on the beach』 こちらのイベントにも参加させていただきました



こちらはライブではなく、参加型の納涼企画といった感じ。人力舎の芸人さんたちもたくさんきて夜店などをだしており、超至近距離で芸人さんたちと触れ合うことができるという夢のような企画;;
鬼ヶ島さんの野田くんクイズや、あのゆってぃさんがボーカルを勤めているバンド「TOKYO FRIDAY NIGHT」のライブもありました!


                ワカチコはやってなかったです(`・ω・´)ゞ



ラストには作家のせきしろさん考案のゲーム企画もありました
空白の野球のスコアボードを埋めて良い試合をしたほうが勝ち
武田鉄也ゲーム

などで大盛り上がり(タイトルだけじゃ意味わかんないかもw)せきしろさんすごいです


そして最後には出演者みんなでの記念撮影もあり、ファンにはたまらない企画となっておりました!人力舎さんのファンを大事にする気持ちが伝わってくる良い企画でした!






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みなさま、ごきげんようございます
どうもきくらげです


突然ですが
先日、驚くべき生物を目撃しました!!!!

この子です↓



この写真でわかったらすごいですね(笑)




動き出しました!この尻尾!
猫ではないようですね・・・
どうぶつオタクの方だったら、わかるかも??
ヒント この長い尻尾

というか、いつからクイズに・・・(笑)
つぎがラスト1枚






これでみなさん正解がおわかりでしょう!




せーの!!








シーン・・・・



じつをいいますと、ぼくにもなんの動物なのか、いまだにわかっておりません
。(´д`lll)アーウー

しかし!目星はつけてあります!

おそらく、おそらくはハクビシンだと思うんです!



この尻尾はぼくの写真とちかいですよねー。

ハクビシンについて(wikipeiaより引用)

体は暗い灰褐色で、頭、手足、尾が黒い。額から鼻にかけて白い線があり、頬も白い。


ということなのですが、特徴である顔の白い線が確認できないのでなんともいえない。。。くすん(TωT)

それ以外だと痩せたタヌキかなあ?それともアライグマ?
犬にしては尻尾が長い気がします、こういう犬種がいるのかな??

それとも・・・・







<サスケエエエエエエエエ!





イタチ?(笑)



お分かりになる方がおりましたら、ぜひぜひコメントください~

ぼくが住んでいるのは都内の下町でして、有名なおまわりさん

←こいつw


で有名なとこでして、そんなに田舎ってわけではないんです。

自転車で走行中に横切るものがありまして、猫かとおもったら尻尾が・・・・!姿をみようと戻ったらハクビシン(?)だったというわけです!

友達がタヌキとか、電柱に登ったハクビシンをみたといっていたので、その2種類なのかなあ?といった感じです。


ペットの動物が逃げ出したのか、エサがなくて生息範囲を広げてるのか、とにかく珍しい動物がみれましたので記事にしてみました!ぜひコメントを・・・