ごきげんようございます、どうもきくらげです
季節もすっかり冬ですね。朝おきるのがつらい・・・w
10月にみた映画まとめてみる。14本あって長くなるので2つに分けます。
・ウェインズワールド
音楽好きの友人が貸してくれた映画。音楽ファンの間では有名な映画らしい。
車を運転中にQUEENのボヘミアンラプソディを唄うシーンはみたことあったかも。
マイク・マイヤーズもダナ・カーヴィもイキイキしていてくだらないけど笑える。
・ハイ・フィデリティ
今年みた中でもトップクラスに面白かった映画。
雰囲気最高。面白かったので別に記事書きます。
・フル・モンティ
コメディ映画なのだが、色々なテーマがあった映画。
失業問題とか親子の話とか結婚生活とか。男達が裸になるだけの映画なのになかなか深くて観入ってしまった。
主演のロバート・カーライルは『トレインスポッティング』のケンカ屋のイメージだったのでギャップがすごかったw
・バッファロー”66
ヴィンセント・ギャロのドSっぷりと、クリスティーナ・リッチのドMっぷりがみれた映画。
クリスティーナ・リッチはこのころぽっちゃりでかわいい。
ラストのストップモーションの使い方は素晴らしい。ギャロのあの顔は目にやきついた~
映画の雰囲気とギャロの出す悲壮感がよくマッチしてたと思う。おすすめ。
・テネイシャスD 運命のピックをさがせ
ん~なんというかジャック・ブラックの演技をみるためだけの映画だった気がする。
最後にでてくる悪魔はニルヴァーナのドラマーの方がやっているそう。
テネイシャスDは実際のアメリカのロックバンドで作中にもたくさん曲が使われてたみたい。
12月4日に来日公演するのでそれ参加してきます!
・フランケンウィニー
ティム・バートン監督のアニメ作品をまとめてみようと思い、一つめに選らんだ作品。
とにかくキャラがかわいい。

こんなヴィジュアル。一番右のフシギちゃんが好き!
キャラクターたちが一癖もふた癖もあって個性豊かすぎる。
ストーリーは泣けます!ペットを飼ったことがある方なら共感できるんじゃないかな。
ただラストはもうちょいドラマっぽくしてほしかった・・・かも。子供にもわかるようにしなくちゃだろうからこのくらいがちょうどいいのかな?
ティム・バートン監督の作品は暗いテーマを明るく作るというか、面白さの中に暗さがあるというか・・・うまく表現できないけどそういうところがとても好き。
・インビジブル
B級ホラーアクション。ケビン・ベーコンが出演しているので豪華なんですけどね~
この映画の見所はCG!ゴリラや人間が透明になっていくのですがその過程のCGはとてもよくできていてCG技術の向上がよくわかる。このシーン作るだけでとてもお金がかかってそう。
ストーリーにういてはちょっと気に食わない点もありました。
禁止されている透明化テストを人間で試そうとした主人公チーム。この時点でみんな悪いことしているのだから、ケビン・ベーコンだけがラストに罰を受けるっていうのが気に入らなかった。
主人公の女性もなにかしらの罰を受けるべきで被害者っぽくなっているところはマイナス点。
透明人間相手に血液サンプルを床に撒いて対処するアイデアは秀逸。
そのうち2もみようかと思います。
②に続きます To Be Continued⇒
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~感想~ 
