こんにちは!

家族5人で小さな自給自足に挑戦中の我が家😀

 

「究極の食育」なんて、ちょっとオーバーなタイトルですみません(笑)

でも、昨年から1年弱かけて取り組んできたプロジェクトがようやくフィナーレを迎えたので、

今の私はそれくらい大きな達成感でいっぱいなんです!

やっぱり、少しオーバーかもですが照れ

 

実は昨年、我が家の小さな畑で「小豆(あずき)」を育てていました。

 以前の記事でもお伝えした通り、種をまくところから始まり、収穫して、コツコツと脱穀や選別作業を続けてきたんです。

(以前の記事はこちら)

・小豆の栽培記録

 

 

・乾燥・脱穀・選別作業の様子

 

 

 

ようやくきれいに揃った、愛おしい自家製小豆たちがこちら!

この小豆たちを使って、ついに念願の「手作りあんこ」を作りました!

まずはお鍋でコトコト。

 

家中に小豆の優しい香りが広がって、これだけでも幸せな気分になります。 

仕上げの味付けも、自分たちの好みに合わせて調整できるのが自給自足の醍醐味ですよね。

 

我が家は、コクのある風味と優しい甘さが特徴のきび糖を使用して甘さを出しています。

自給だと砂糖も選べるので、こだわりが出せるので良いところですねキラキラ

 

 

 

 

今回は、市販のものよりもかなり「甘さ控えめ」に仕上げてみました。 ふっくらとした、究極のあんこが完成です!

このあんこを、今回はお団子と一緒にいただくことにしました。

 

 白とよもぎ、2種類のお団子を用意して、あんこをたっぷりとのせて……

今回のお団子も手作りです。

上新粉とお湯でこねて、丸めて蒸し器に投入するだけで、

外はもちもち、弾力はあるけど噛み切りやすく食べやすいです。

 

 

 

 

 

子供たちは今回、食べる専門の「応援隊」でしたが(笑)、

自分たちが種をまいて、殻をむくのを手伝った小豆なので、

ただのあんこよりは愛着をもってくれたかもですキラキラ

 

特に、甘いものが普段あまり得意ではない長男。

 「あんこ、食べるかな?」と少し心配していたのですが、なんとバクバク食べていました!

 

やっぱり自家製の甘さ控えめな味が良かったのかもしれません。

自分たちで育てたという隠し味が、何よりも効いたのかな。

 

種をまき、土に触れ、収穫をして、そして最後に「美味しい」と笑って食べる。

1年かけたこのサイクルを通じて、子供たちと一緒に「食」の繋がりを実感することができました。

 

これこそが、我が家が目指している「小さな自給自足」の形だなと感じています。

 

次は何を育てて、どんな美味しいものを作ろうか。

家族5人の挑戦は、これからもまだまだ続きます!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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