こんにちは!
家族5人で小さな自給自足に挑戦中の我が家😀
以前、こちらの記事で「大豆の脱穀待ち」をしているお話をしました。
あれから時が経ち… 年末に一部作業を進め、先日やっと全ての脱穀と選別作業が完了しました!
今日はその作業の全貌と、実際の収穫量(ここが大事!)、
そしてこれからの楽しみについてお話しします。
家庭菜園で豆を育てている方、これからやってみたい方の参考になれば嬉しいです。
年末の作業:青大豆の脱穀
まずは、年末に行った作業の振り返りから。
この時は、緑色の大豆(青大豆)の脱穀を行いました。
サヤから豆を取り出す作業、地味ですが嫌いじゃありません😀
ただ、ここからが現実との戦いです。
収穫した豆の全てが綺麗とは限らないんですよね💦
実際の収穫量がこちら
最終的に仕分けをしてみると…
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良さげな豆: 100g弱(約98g)
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微妙な豆: 約30g
脱穀の段階でカビているもの、虫食いは除去しているので、良品率はもう少し下がります(T_T)
虫食いやカビなどで、収穫した量に対して「使えない豆」もそれなりに出ます。
手作業で一つひとつ仕分けをするので、これが結構大変な作業なんです💦
でも、選別して残った「良い豆」は、宝石のように見えます✨
この年末に選別した良い青大豆は、自家製大豆として、
お正月に「きな粉餅」にして美味しくいただきました!
(このお話は、また別の記事で詳しく書きますね😋)
今回の作業:残りの豆と黒千石
そして先日、残っていた緑色の大豆、黒豆、そして黒千石の脱穀作業を行いました。
今回の収穫結果は…!
1. 緑色の大豆と黒豆
食べるには少し足りないので、こちらは「種取り用」にしました。 今年の畑で育てるための大切な命のリレーです。
2. 黒千石(くろせんごく) 画像にある、黒くて極小の豆が「黒千石大豆」です。 こちらも
量は少量でしたが、とっても貴重な豆。
こちらは、「豆ご飯」にして頂こうと思います🍚✨
想像するだけで美味しそう…。
もちろん、少しだけ種取りにも回して、今年の畑でリベンジする予定です!
※黒千石は「幻の大豆」とも呼ばれ、栄養価が高く極小で美味しいのが特徴ですが、スーパーではあまり売っていません。黒千石を試して見たい方はこちらがオススメです。
今年の目標
豆栽培は、収穫して終わりではなく、その後の「乾燥」「脱穀」「選別」までがワンセット。
特に選別は根気が要りますが、自分たちの手で育てた豆を選り分ける時間は、
ある意味贅沢な時間かもしれません。
量は少なかったけれど、次の季節に繋がる種は確保できました。
今年は昨年より収量アップするようにチャレンジを続けたいと思います!
畑でのリベンジ、応援していただけると嬉しいです💪
皆さんの畑では、お豆の収穫どうでしたか?
では、また次回の記事でお会いしましょう👋





