新成人の皆様おめでとうございます

アメリカの思想家ソローは自著

「森の生活」で古代インドの

不思議な逸話を記しています

ある町の芸術家が

1本の完璧な杖を作ろうとしました

時を忘れ、仕事に没頭する彼に

いつしか「永遠の青春」が

もたらされました

 

時が流れ、王朝が滅びました

それでも彼はただ一人

塚の上で、杖を削り続けました

そしてついに完成した瞬間

そこから輝かしい都が生まれました

一つの仕事に生命を注ぐ事が

新たな世界さえも創造します

そんな逸話です

 

19世紀初頭は、化学技術が

著しく、発展した時代でした

彼は人々が「自分が作った

道具の道具」になり

右往左往していると訴えました

時流に流されず

”人間としてどう生きるべきか」

と言う本質的な問いを

投げかけています

 

「魂を込めた仕事は、永遠に

朽ちない、それは時を超えて

魂が魂を揺さぶるからである」

とI氏が言われています

「生涯をささげられる使命を

見つけた人は幸せだ」だとも。

 

今日も自分らしく挑戦の

1歩を進みたい

その先に幸福と言う

”自身の人生の作品”の完成が

あります

そこから世界平和の地平も

開かれて行きます

 

  

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その年のその季節に初めて聞く

鳥の鳴き声を「初音」と言います

夏のホトトギス

秋の雁も良いですが

定番は春のうぐいすです

冬までは「チャッチャッ」と

笹鳴きで、春を間近に

「ホーホケキョ」と歌うように鳴きます

 

鶯は別名「春告鳥(はるつげとり)}とも

言われています

人々が、この鳥の初音(はつね)を

楽しみにするのは

春の到来を待ち詫びているからです

 

人の随喜する声を聴いて

自身も随喜します

人生の試練を乗り越えて

人生の春を開いた歓喜の声、

成功し幸せになった姿を

見てまた喜びの声を聴いて

周りも幸せになれます

 

励ましあう中で

新時代を成長、勝利出来ます

命も躍動します

恐れるものはなくなります

躍動の生命で、活路を

開く事が出来ます

現在がどのような状況で

あろうとも、必ず活路を

開く事が出来ます

 

1人の実践が新たな波動を

起こし、幸せになる事が

周囲の人々までも

幸せに出来ます

新たな道を開く「躍動」の

1年にしたいと思っています

「私の勝利」の歴史刻む

1年にしたいと

改めて願っています

 

 

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名優・仲代達也さん主催の「無名塾」

で学んだ役所広司さんは

”僕が歴代の塾生の中で

一番怒られた”と言っています

役所さんが入塾したばかりの頃

仲代主演の舞台で大失敗しました

ガ、その時はなぜか怒られなかった

 

仲代さんからきつく叱られた

のは、遅刻したり、あいさつを

忘れたりなど、社会人のルール

を守れなかった時、それは

共に作品を創るスタッフらとの

信頼関係を築くための教えだった

と役所さんは振り返っています

 

仲代さんは

「一人の役者が舞台に立っている

その後ろには、何人もの縁の下

の力持ちがいる、その事への

感謝を忘れてはいけない」

と語っています

 

「陰で献身している方々の

労苦を知り、感謝し、讃える中に

組織に歓喜も福徳も広がる」

と言われています

「回顧」と「展望」が交差する

新年、今という時間はこれまで

とこれからを強く思います

 

人生の節目に

身の回りの環境だけでなく

自身の気持ちも変えます

それは新たな可能性を

大きく開くチャンスでもあります

 

 

 

 

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ある高校の文化祭での

メインの企画は全クラスが

チャレンジした「演劇」でした

生徒たちは、作品作りと上演を

通して大切な事を学びました

演劇は一人では成立しません

 

脚本、演出、役者、照明、音響

小道具等、1人1人が自分の

役目を果たし作り上げていく

総合芸術であります

同じクラスと言っても

十人十色なので、感情の行き違い

や意見の食い違いがあった

と思われます、ですが、

皆でやり遂げた達成感は、

青春の黄金の思い出となりました

 

生徒たちは

「今回の取り組みを通し、

新しい自分や、友人の別の顔

を見つける事が出来ました」

最高の舞台を創るために

切磋琢磨した結果、コミュニケーション力が

高まり、友達との、絆がより強くなった

と言っています

 

本来の自分を顕し、輝かせる事で

周囲をも照らしていける生き方

「自分らい自分の個性を

最高に発揮し、伸ばし、輝かせて

いけるのが自身も幸せになり

他をも幸せに出来ます

 

自身の人生の主役は自分自身です

そのドラマも一人では成り立ちません

良き人間関係を築き、よき人に恵まれ

共に、かけがえのない

希望のドラマを綴りたいと

思っています

 

     

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お正月の行事がひと段落し

お正月モードが過ぎ日常に戻っています

古くから日本では、お正月にその

年を司る「年神様」と呼ばれる神様が

各家庭にやってきて、一年の幸せや

健康をもたらしてくれると考えられてきました

お正月飾りは、安心して年神様に

家へ来てもらえるように、目印や

依り代としての役割があります

 

元旦にやってきた年神様が

滞在する期間を「松の内」と言います

松の内の期間は地域によって差がありますが

関東や東北、九州地方では

1月7日まで、関西地方では1月15日

(小正月)までが一般的です

門松やしめ縄、しめ飾りなどは

松の内の最後の日に外します

近所の神社に持っていって処分しても

自分で処分しても問題ありません

お正月飾りを塩で清め

白い紙に包んで捨てると丁寧です

処分の際も粗末に扱わない事が

大切です

 

迎春、賀春、慶春、初春

新年の訪れを祝う言葉には

「春」を纏ったものが多いです

2026年は春の様にとても

暖かい日が続いています

自身の人生を春へと転じ

世界の友と飛翔の歴史を

刻みたいと祈っています

 

 

 

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