SNSやメールで手軽にプレゼント

を贈れる「ソーシャルギフト」

の利用者が増えていています

相手の住所を知らなくても

スマホ一つでも、お祝いや

感謝の気持ちを形にして

届けられると、支持が

拡大しています

 

調査会社の、推計によると

今年の市場規模は6000億円と

6年前の3・6倍に膨らみます

ソーシャルギフトは

プレゼント購入時に、発行される

専用URLを相手に送信する

仕組みです

 

受け取った側は

電子商品券をダウンロードして

店舗で受け取ったり、住所を

入力して、配送してもらったりします

贈答品のインターネット通販

「ギフトモール」が取り扱う約

110万品の大半はソーシャルギフト

の仕組みでも贈れます

運送会社によると、この分の

売上高は、今年、4~9月期に

前年同期の、3・5倍に増えました

 

担当者によると、送り先は

これまで主流だった家族や

友人に加え、「職場の同僚や

上司宛にも利用され始めている」

そうです

 

「同僚にちょっとしたお礼として

カフェの電子商品券を贈った

買いに行かずに済むのがいい」と

ある女性は話していました

飲食店やコンビニで使える

電子商品券、等の定番プレゼント

からホテル宿泊券のような

高額品まで品ぞろえを強化しています

 

利用者層も広がりをみせていて

LINEヤフーの「LINEギフト」は

20~30代が約6割を占め

40代以上や、男性の利用も

増えているそうです

スマホで手軽に贈り物が

出来るのも慣れれば楽しく

なると思います

 

    

 

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  ~~~次回からの続きです~~~

正規雇用の欠員→臨任への依存過多→

臨任の枯渇→多忙化→志願者減少→

正規雇用の欠員。。。という悪循環の一例です

学級担任のなり手が見つからず、

副校長や、教頭が代わりを務める

ケースもあります

校務で教室を離れる事も多く

その時間子供たちは、自習を

余儀なくさせられます

 

慶應義塾大学教職課程センター

の佐久間教授は著書で、国内外の

こうした事例に触れ、子供を安心して

通わせられる公立学校は

水道や医療などと同様、不可欠な

社会のライフラインだと

述べています

 

公立小、中学校がなくなれば

子育て世代は他地域に転出

せざるを得ません

高校のない地域では、15歳人口が

流出してしまいます又

学校は災害時に避難所になる

等、社会福祉や、防災の拠点とも

なっています

 

教員が職務を十分に果たしてこそ

適切な人員が配置され

学校が運営されるか存立

そのものに直結しています

教員不足の解消は

私達一人一人に深く

関係する課題に外なりません

 

正規雇用の拡大につながる

教職員定数の見直し

関連予算の拡充、働き方の改善

等に取り組む国、自治体の努力

に期待するとともに、社会が一体

となって、現状を変える意識

を高めたいと思っています

 

学校は社会のライフラインです

子供の小さな声に耳を傾け

応える社会への一歩は

子供も大人も幸福で安心して

平和に生きる事が出来る世の中に

成ってほしいと

総選挙を機に願っています

 

 

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深刻な教員不足が指摘されています

この事態をただ”教育現場の問題”

としてよいのかとも思います

昨年末、文部科学省が公表した

2025年度の公立学校教員採用試験

(24年度実地)の倍率は

2・9倍で、過去最低を更新

人材の質を維持する為に必要とされる

3倍を初めて下回りました

 

状況はすでに、”危険水域”にある

ともされています

既卒受験者の減少や、長時間勤務

の労働環境への懸念などから

教員免許を持つ人が、民間に

流出する例も多いという分析もあります

 

受験者の中には、非正規雇用の

臨時的任用(倫任)の教員として

経験を重ねながら、正規雇用を

目指す人も少なくありません

ですが、経験の浅い、非正規臨任の

人が、責任も負担も重い

小学校6年生の学級担任をしかも

着任したばかりの学校で

任される例もあるようです

試験の準備どころではない

という場合もあります

 

     ~~~ 次回に続きます~~~

 

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混沌とする世相

国際秩序の揺らぎや、分断の深まりが

重なり、先の見えない状況が

続いています

物価高で苦しむ生活が続いています

 

全ての人々に、教育、医療、介護、子育て

障がい福祉などが国際情勢の流れを

踏まえつつ、保証される事が大切です

日本政治が直面する課題は尽きません

すべての国民が、健康で文化的な生活

が出来る憲法を実現される政党

を願っています

 

IT化、最近ではAI化によって

安価で仕事ができるようになり

便利になる一方で、実質賃金が低迷し

1990年以降、人々の所得は減少を

続け、最近ではアメリカの4割

以下にまで水準が落ち込みました

 

他者との競争におびえ

自分と家族の生活を守る事に

必死になった私たちは

他者への優しさ、モラル、冷静さを

少しずつ失っていきました

 

国の債務は雪だるま式に増え

国債価格の暴落が現実味を

帯び始めています

税を安くしても、目先だけで

医療費、などの命に関わる自己負担が

大きくなったら、困ります

取りやすい年金(介護保険料増等)を減らすのも

困ります、税のあるべき形と向き合って

正しく日本の舵取りをするリーダーを

選びたいと思っています

 

 

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衆院が23日解散され

第51回衆院選の日程は

27日(火)公示、2月8日(日)

投票と決定しました

戦後最大の短期決戦となります

 

連日、各党が街頭演説で訴えています

最近はSNSやテレビなどで

相手の話を遮り、自身の主張を

繰り返す映像を目にする事があります

そうした主張を痛快に感じる人

がいる一方、後味の悪さが

残る人も多いと思います

 

理想の世界を築くために

良く政治家の話を聞く事が大切です

言行一致が大切で

そのように行動しているかで判断します

実績があれば判りやすいです

混戦の中政治の世界は怖いと言う

イメージが強くなりました

 

平和とは、単に戦争のない状態

を言うのではありません

格の脅威や飢餓、貧困、差別

等、”地球社会の歪み”の

解消への取り組みが進み

人々が互いの尊厳を

輝かせつつ、生きる喜びと

幸せを実感出来てこそ

真の平和である、と言われています

当面の物価高解消で命に関わる事には

免税で安心して生活出来、

未来に希望が持てる社会の実現を

してくれる党を望んでいます

 

 

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