黄金の日々
コンビニやスーパーのレジの
前にある足跡マークを見ると
そこに自然と足が向く。
レジ待ちの客で行列が出来ます
誰かに誘導されたわけではありません
行動科学の分野では
これは、「人の行動をそっと促す事」
を意味する「ナッジ」と呼ばれ、
仕事や学業などでも自分自身の、
目標を後押しする方法
にも応用可能だと言われています
例えば自分の目標を書き出したり
その達成に向け小さな日々の
ステップを設けたりと
取り組みやすい工夫を凝らします
何人かのグループを作り
目標を共有する事もその一つです。
小さな目標をクリアすれば
達成感が得られ、自信が湧きます
まず1歩を踏み出す事が大切です
それは次への挑戦の活力に
なります。とは言え強い意志を
持続させる事は簡単ではありません
挫折する場合もあります
それでも前に進むためには
揺るぎない目的を持つ事です
「人や社会の役に立つ」
「誠実に生きる」「自他共の幸福の実現」
等、目的感が明確であれば
目的達成への挑戦は、”生の躍動”
にもつながります
一つ一つ目標に挑戦する中で
自分の人生の勝利劇があり
何物にも代えがたい喜びも
生まれます
今いるこの場所が自己を導く
最高の道場となり、
崩れない幸福を築く事も
出来ます
1人1人が、「私の挑戦」
に励み、黄金の日々を
刻んでいきたいと願っています
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「朝食はパンにしよう」
「寒いので外出着は厚着をしよう」
など私たちは、暮らしの中で多くの
物事を、決めています
一説では、人は1日に3万5千回も
何かに判断を下していると
言われています
(食事のお買い物もそうです)
食事のメニューや服装を
選んだ結果が生活に甚大な
影響を与える事はまずありません
ですが、この選択が将来を
左右する、ケースもあります
大学受験でマークシートに
記入するのもそうかもしれません
”人生の岐路”のような
選択は難しいです結婚もそうです
あらかじめ用意された正解は
ありません
”この選択が正解か不正解か、は
自身の今後の生き方次第で
いかようにも変えられるとも
言われています
そう考えれば、希望と勇気が
沸いてきます
晩年になって、「色々な苦労を
選んできたけれど
全て、万事これで良かった
所雁満足です」と言える人が
勝利を物語っています
トルストイは
「自ら良くなり、世界を善くする事
が人間生活の任務」と言っています
生命力滾らせ、健康で常に前進し
報恩感謝の無敵の人生を
歩める人が自身も幸せになり
他をも幸福にしていけます
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「TRYしないよりも、TRYして失敗した
方が「得るものがあり遥かに後悔が
少ない」と数学者の秋山仁氏は言っています
氏は、40代で違う分野を選びたいと
研究対象を変更。
バンダナ姿で、テレビ番組等に
出演し親しまれました。
50代になると数学を背景にもつ
アート作品の展示会を開催。
世界75都市で150万人以上が
鑑賞しました
80歳を迎える今も、研究や
執筆、講演活動に取り組んでいます
氏は「好奇心」と「向上心」
そして「執着心」があれば
年齢は関係なく、人間は成長
し続けられる」と述べています
「向上心があれば必ず道は
開ける、人間と言うものは
精神と、心情を高めるために
生まれてきている」とは
教育者、ペスタロッチの言葉です
「偉い人とは確信のある人」とも
言われています
生涯成長と向上の軌道を歩む
挑戦者でありたいと
願っています
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青春とは年齢では決まりません
今この時に、「発心」の生命を
燃え上がらせていく人は皆青年です
去年まで、昨日までがどうだったかではなく
今年から、今日からどう挑戦し
前進し、勝利していくかが大切です
青春時代の本当の失敗とは
失敗を恐れて挑戦しない事です
へこたれず、諦めなければ
失敗は栄光に変わります
人生は、徹して強気で行く事です
負けじ魂の挑戦者は
必ず突破口を開きます
青年は前進又前進の開拓者
となり新時代を開く事が大切です
不撓不屈の創造者となる事です
自分自身の人生の勝利者となり
未来を創り開きゆく事が出来ます
もうこれで良いとの停滞が
あってもいけません
常に前進、常に挑戦が
素晴らしい人生となります
勇気を奮った挑戦の1歩1歩は
栄光の足跡となります
着実な1歩1歩の中に
歴史的な一年を飾りゆく事
が出来ます
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2025年11月,住宅など182棟が焼損した
大分市佐賀関の大規模火災がありました
被害にあった方々は、避難生活を
余儀なくされました
11月25日には熊本県阿蘇地方を
震源とする最大震度5弱の地震が
発生しました
この地域では今後しばらく更に
強い揺れが発生する可能性が
あるとして気象庁が警戒を
呼び掛けています
日本ではどこに住んでいても
地震の発生リスクが高いと言えます
南海トラフ地震など、大規模地震等
への対策も欠かせませません
経験上福岡は3月に起こる可能性が高いようです
(前震、本震4度も経験しました)
備蓄品は季節の変わり目に入れ替えたり
こまめな防災用品の点検が大切です
高知大学防災避難センターの
岡村教授は「水や食料など
備蓄品がそろっているだけでは
命は守れない、自身の揺れと
津波自体から身を守る対策が
何より重要だと述べています
世論調査では飲料水を備蓄している人は
約7割、食料品は約6割、一方で
家具固定の実施率は4割を
下回りました
背が高く重い家具だけでも
転倒防止に努めるだけでもリスクは
軽減されます
こまめに備えの確認を行って
自身の命を守る万全な対策
を進めたいと思っています
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