「二季」と言う言葉が新語・流行語

大賞のトップ10に選ばれました

春と秋が短くなり季節が夏と冬に

二季化した現象をいいます

日本は四季がるから

素晴らしい国です

日本のみならず世界からも

異常高温が続き私も

熱中症になった外出が怖くて

夏は命がけでの外出になりました

 

洪水などのニュースも相次ぎました

気候変動は、国境を越え

世界が共有する危機です

一方で人間社会をみれば

自国優先主義が日本でも

強まった1年でもありました

2020年に始まる新型コロナ

の大流行では、自国だけ感染防止

に躍起になっても、他国で

広まれば、リスクを抑えきれない

事が明らかになりました

 

「自分だけ助かればいい」と言う

考えは、あり得ないという

人類生存の本質が、

再確認されました

「気候変動の問題に立ち向かう

グローバルな行動の連帯を

広げる事で、人類史の新たな地平

を開くパラダイムシフト

(基本軸の転換)を推し進める

べきであると言われています

 

他者を利する事は同時に自分を

利する事になる、これが

自然と社会と人間を貫く心理です

「最も偉大な英雄は

他人を助けるために戦う」

と言う言葉があります

「自他共の幸福」を目指す

哲学が必要だと思います

自他共の希望輝く生活に

なる為に会話が大切に

なって来ます

 

 

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午年にちなんでテーマは

「躍動の年」にします

何を成し遂げる事で”躍動”の

一年としていけるかを考えます

ただ漠然として、「躍動」と

言うだけでなく、どう具体的な

目標にするかが大事です

 

「躍動」とは単なる瞬間的な

盛り上がりではなく

一時期の勢いではありません

新たな価値創造と、地道な

”継続”の中で築かれていくもの

だと思います

 

それを堅持していく力は

内面から湧き上がる

生命力と使命感です

”着実に前進する、1日1日の

行動”の中に、躍動する魂の

原動力」となっていきます

 

「逆境に耐える魂は大きな

強さを獲得する」と哲学者は

言っています

ダイヤモンドのように磨かれます

「今」の勇気ある挑戦で

前進した時、無敵の

存在となる事が出来ます

 

 

 

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新成人の皆様おめでとうございます

アメリカの思想家ソローは自著

「森の生活」で古代インドの

不思議な逸話を記しています

ある町の芸術家が

1本の完璧な杖を作ろうとしました

時を忘れ、仕事に没頭する彼に

いつしか「永遠の青春」が

もたらされました

 

時が流れ、王朝が滅びました

それでも彼はただ一人

塚の上で、杖を削り続けました

そしてついに完成した瞬間

そこから輝かしい都が生まれました

一つの仕事に生命を注ぐ事が

新たな世界さえも創造します

そんな逸話です

 

19世紀初頭は、化学技術が

著しく、発展した時代でした

彼は人々が「自分が作った

道具の道具」になり

右往左往していると訴えました

時流に流されず

”人間としてどう生きるべきか」

と言う本質的な問いを

投げかけています

 

「魂を込めた仕事は、永遠に

朽ちない、それは時を超えて

魂が魂を揺さぶるからである」

とI氏が言われています

「生涯をささげられる使命を

見つけた人は幸せだ」だとも。

 

今日も自分らしく挑戦の

1歩を進みたい

その先に幸福と言う

”自身の人生の作品”の完成が

あります

そこから世界平和の地平も

開かれて行きます

 

  

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その年のその季節に初めて聞く

鳥の鳴き声を「初音」と言います

夏のホトトギス

秋の雁も良いですが

定番は春のうぐいすです

冬までは「チャッチャッ」と

笹鳴きで、春を間近に

「ホーホケキョ」と歌うように鳴きます

 

鶯は別名「春告鳥(はるつげとり)}とも

言われています

人々が、この鳥の初音(はつね)を

楽しみにするのは

春の到来を待ち詫びているからです

 

人の随喜する声を聴いて

自身も随喜します

人生の試練を乗り越えて

人生の春を開いた歓喜の声、

成功し幸せになった姿を

見てまた喜びの声を聴いて

周りも幸せになれます

 

励ましあう中で

新時代を成長、勝利出来ます

命も躍動します

恐れるものはなくなります

躍動の生命で、活路を

開く事が出来ます

現在がどのような状況で

あろうとも、必ず活路を

開く事が出来ます

 

1人の実践が新たな波動を

起こし、幸せになる事が

周囲の人々までも

幸せに出来ます

新たな道を開く「躍動」の

1年にしたいと思っています

「私の勝利」の歴史刻む

1年にしたいと

改めて願っています

 

 

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名優・仲代達也さん主催の「無名塾」

で学んだ役所広司さんは

”僕が歴代の塾生の中で

一番怒られた”と言っています

役所さんが入塾したばかりの頃

仲代主演の舞台で大失敗しました

ガ、その時はなぜか怒られなかった

 

仲代さんからきつく叱られた

のは、遅刻したり、あいさつを

忘れたりなど、社会人のルール

を守れなかった時、それは

共に作品を創るスタッフらとの

信頼関係を築くための教えだった

と役所さんは振り返っています

 

仲代さんは

「一人の役者が舞台に立っている

その後ろには、何人もの縁の下

の力持ちがいる、その事への

感謝を忘れてはいけない」

と語っています

 

「陰で献身している方々の

労苦を知り、感謝し、讃える中に

組織に歓喜も福徳も広がる」

と言われています

「回顧」と「展望」が交差する

新年、今という時間はこれまで

とこれからを強く思います

 

人生の節目に

身の回りの環境だけでなく

自身の気持ちも変えます

それは新たな可能性を

大きく開くチャンスでもあります

 

 

 

 

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