一人旅とお出かけブログ

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2025年はカウンセリングのおかげで、ぐんと生きやすくなった爆笑


両親に対する恨みや憎しみはまだ自分の中にあるけれど、今年はこの自分の中にある持っていて辛い感情とどう向き合っていくかをカウンセラーに相談したいニコニコ


これまで、両親のために、おばあちゃんのためにと、自分の時間を削って色々頑張ってきたけれど、去年の秋頃から、「これはいつまで続くんだろう…」と無気力になってしまったネガティブ


まずは料理をやめた。


せめて美味しいものをと思って多少無理して、昼と夜は両親のために作ってきたけれど、食べない時は捨てることになるし、何より、一生懸命作っていた自分が馬鹿らしくなってしまった魂が抜ける


たまに無理して台所に立ってみても、無気力なままだから、包丁で指を切ったり、焦がしてしまったりと、料理にも心がそのまま出る。


毎日毎日年寄りの話ばかりで本当に気が滅入る…



幼少期から、割と年寄り中心生活だったけれど、もう限界だ魂が抜ける


母は私を巻き込んでいる気はないと思っているけれど、ナチュラルに巻き込んでいる。


仕方のないことだけれども…


こんな感じで、モヤモヤとすることも多いけれど、カウンセリングのおかげで、本当の自分?が出てきた気がする。


バックパッカーなんてしてなかったら、こんなに嫌な気持ちとか、悔しさとかなかったのにな。やらなきゃよかった、行かなきゃよかったのかもニュージーランド絶望絶望絶望


実家に帰ってきてから、ずっとずっと、旅したことを後悔していた。


「旅から学んだことは何もなかった。ただ気絶して、宿ばかり変えて、引きこもって、一体何のためにお金をかけて、ニュージーランドまで行ったの?」


こんなふうに自問自答し続け、鬱屈した気持ちと後悔に似たようなよくわからない感情と共に5年過ごした、、、




2026年になってすぐ、なぜかこんなことが頭に浮かんだ。


「そういえば、ニュージーランド旅で、一つだけ絶対に忘れたくないことがあるなぁ...」



ロックダウン中の宿で出会ったレセプションの男の子との思い出だびっくり


実は、私にカウンセリングやセラピーを勧めてくれたのもこの人だった!


当時の私は、自分のメンタルに問題があるなんて全く自覚がなかったけど、ある日「カウンセリングとか受けた方がいいと思うんだけれど….」とその彼に言われた。


「個人的には、カウンセリングを受けた方がいいとは思うけれど、強制はしないし、したくない。自分が必要だと思った時が一番いいよ」


ボーイは一生懸命話してくれたのに、あの時の私は、他人事だと思っていたネガティブ



去年カウンセリングを受けると決めた時、カウンセラーから批判されたら、どうしようと怖くて怖くてたまらなかったけれど、あのニュージーランドのレセプションの男の子のことを思い出し出して、一歩踏み出せたおねだり


カウンセリングがどんな感じで進んでいくのか、カウンセラーが質問することなんかを教えてくれたっけ…


とっても怖かったけれど、あの時のことを思い出して、シンガポールの宿でカウンセラーを探した赤ちゃん泣き




思い返せば、あの当時の私の精神状態は酷かったな…と今ならわかる。


慣れない土地でのロックダウンと年齢的にも幼少期のトラウマが出てくる時期だったのもあって、心が安定していなかった煽り


そんな私のことを彼はすぐに見抜いていたのだろう。


何が原因で辛いのかもわからない不安定な私に、時間をかけて、話しを聞いてくれた大泣き


元気じゃない時に、元気じゃないと言ってもいいこと、どんな感情もあっていいこと、、、


こんなふうに、私もお母さんに、お話し聞いてほしかったな…なんて思ったりしたぐすん


ニュージーランドでのあの数ヶ月間、私の心は不安も大きかったけれど、あのボーイのおかげで心のどこかが満たされていた気がする。


乾いていた心の部分に水を注がれた感覚と同時に、疑問も出てきた。


あれ? 私、小さい頃はこんなふうに安心したことあったかな…


そういえば、大人になってから「アダルトチルドレン?」と周りから指摘されたこともあったショック


職場の飲み会でオドオドした態度になったり、一度爆発したら自分でコントロールできなくなったり….


20代前半から少しずつ溜め込んでいたものが出てきていたのかもしれないぐすん


28歳くらいから本格的に辛くなって、姉の結婚式に参加しない発言はセンセーショナルな出来事でしたね!!


それから、両親の仲がまた悪くなり、私も私で、もう我慢できないし、でも罪悪感とか申し訳なさはあるんだけれど、ただただ悲しくてたまらなかった笑い泣き


いまだに片耳が聞こえづらいのはその罰なのだろうか汗うさぎ


私が結婚式に参加しないことで、姉夫婦や両親は、世間体的にも恥ずかしかったはずだから…


その後、父親からは「娘だけど憎い」と言われ、それを機に親子の溝はますます深まり、憎しみが生まれた絶望


憎しみを持って生きるのは、自分も疲れるおねだり


だけどカウンセリングのおかげで、憎しみを含めた自分の感情とどう向き合えばいいかも少しずつわかってきたニコニコ



カウンセリングを受けるまでは、自分でも何がなんだかわからなくて、本当に辛かったけれど、真っ向から自分と向き合うと決意した!


そう思えたのも、ホステルで出会ったレセプションの男の子のおかげだ。


「ニュージーランドでの楽しい思い出」というのは、正直ないけれど、私は一生消えない宝物ができたニコニコ


そんな大きな宝物に気がつくまで長くかかってしまった魂が抜ける


2026年は自分のために生きる