という訳で、お手入れの終わったファイティングシールの靴です。

えくぼみたいになっているのは、ひもをキツめに締めているからですね。

革が本当柔らかいのでこうなってしまいます。

 

 

革のアップです。

素晴らしいの一言ですね。

やはりアザラシと一発で分かります。

 

 

横から見るとこんな感じです。

羽根の付け方が何か個性的ですね。

グラフトン型に近い感じでしょうか。

 

 

ヒール部です。

いつもの補強革ですね。

お尻もまた魅力的ですよね。恰好いいです。

 

 

インソックはかろうじて三都市と分かる程度にしか残っていません。

ファイティングシールの刻印が比較的残っているのが幸いです。

 

 

サイズは110Eですがサイズ感的には100GかH位の感じです。

100Hはラスト100の場合ですね。

ラスト50だからというのも関係あるのでしょうか。

後、モデル名は読めません。 WaeKin?

この辺り手書きの悪い所ですね。

いや職人さんの字の書き方が適当すぎるからでしょうがw

 

 

刻印のある後部はライニングがありますが、

前部はアンラインドになっています。

そしてアザラシの革がかなり柔らかいので、

履き心地は本当柔らかい感じになりますね。

写真撮れませんでしたが、一応先の方には芯が入っています。

芯だけ接着されていますね。

 

 

底部はこうです、いつものチャーチですね。

 

 

11Eの刻印と、

Custom Grade Made In Englandとなっています。

出し縫いも細かいですね。流石チャーチです。

 

 

春になったらガシガシ履きたいですね。

ジーンズとの相性も最高でしょうし。

ビジネスでは……、無理ですねこれwwwwww