読書によるセルフコーチング

読書によるセルフコーチング

読んだ本を会話形式でアウトプットすることにより、コーチ(私)とコーチを受ける人(同僚)を自分自身が一人二役担い読書の効果を倍増させるブログです。
みなさんにあてはまることがあれば自分自身が「同僚」役になってコーチングを受けてみてください。

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同僚「もっと本読みたいけど時間ないわ~」
私「じゃあ朝読書はどない?」
同僚「朝?なんで朝がいいん?」
私「朝なら誰からも時間を奪われることのない「自分時間」を作れるやろ!それに周りより先に動いてる優越感も味わえるしな。それに朝読書ついでにはよ出社してみたら「あいつ朝早いすごいやつ」って目をつけられるかもしれんし、朝早く出てる分、定時に帰れることも増えるで!」
同僚「なるほどな。早起きは三文の徳、って言うしな。でもなんで読書がいいん?」
私「朝読書することで眠ってた脳をゆっくり起こすことで脳のウォーミングアップになんねん。運動でもウォーミングアップって大事やろ?朝読書で優しく脳を活性化することで日中の仕事にも生きるわけや!」
同僚「確かにギリギリに会社行くと午前中はぼーっと過ごして終わること多いもんな。」
私「最後に本の内容を「伝える」とベストや!俺も記憶力皆無やから本読んでもすぐ忘れるからな~。上司や同僚に口頭でするんが一番いいけど、それがハードル高かったら今はSNSやブログというネット環境が揃ってるから簡単にトライできるで!」
同僚「それやったら俺にもできそうやな!よし、明日からトライしてみよ。とりあえず今日は二度寝を。」
私「おい!!」

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