人生楽しい方がいいじゃない、人間だもの。
  • 08Jul
    • かっこつけて出来ることなんて、大した仕事じゃない

      こんにちは!本日ドキドキしながら初めて原宿で髪の毛を切ってみた田中です。とても良い感じです。笑今回はちょっと煽り気味のタイトルです。笑最近感じてることなんですが、「かっこつけて出来ることなんて、大した仕事じゃない」と思っています。逆に言えば、「かっこつけられない程の仕事に取り組んでいれば、確実に成長出来る」ということです。かっこつけられない程の仕事ってのは、自分の実力以上の仕事のことで、そういう仕事に取り組むと、ミスしてしまったり、怒られてしまったりすることは不可避です。それはそれはかっこ悪いですよね。・他の人が出来るのに、自分は出来ない・周りの人に怒られるこういう状況が好きな人はいないと思いますが、そこで・かっこ悪さから逃げてしまう人と・かっこ悪さに立ち向かう人がいるのは事実です。ここで大事になるのが、冒頭の「かっこつけて出来ることなんて、大した仕事じゃない」です。かっこつけて出来る仕事っていうのは、ミスも起こらなければ、怒られもしない、要は難易度の低い仕事な訳です。ぶっちゃけやらなくても困らないし、いくらでも代替が効く。そしてその低い仕事をやり続けていても、その低い難易度の域を出ないから、かっこ悪さに立ち向かって、かっこ悪く、難易度の高い仕事をしている人との差がどんどん大きくなる。それは本当に怖いことで、年齢が10歳、20歳離れていようが、平気でポジションも年収もひっくり返るということが起きる。僕が就職先探すときも、それを恐れて、本当の安定を手に入れるために、創業8年、社員30人のベンチャーに飛び込みました。ひっくり返す側に回るには、経験も実績も無い新人にでも裁量が与えられる環境が必要です。入社当初から裁量があるってことは、実力以上の仕事を任せられて、ミスも起こすし、かっこ悪いけど、それに逃げずに向き合う人には成長する機会が与えられるってこと。一方で、諸々の事情から新人にミスを起こさせられない会社では、給与こそ良かったとしても、新人に裁量が与えられることはないし、かっこ悪く仕事することも許されない。あと、手を挙げる人に裁量を与える環境だと、仕事内容に圧倒的に差がつけられるから、年次年齢が関係無い評価制度になります。年次年齢関係無いとか言うと、風通しが良くて働きやすそうというポジティブなイメージばかりがフィーチャーされがちだけど、変な話、10年在籍した40歳のおじさんが新卒3ヶ月の小僧の下について、新卒の初任給より低い給料で働く可能性だってあるってこと。これがリアル。かく言う私も新卒2年3ヶ月で現在年上含む社員5名、アルバイトさん20名のマーケティングマネージャー。役職があるとはいえ、毎日とってもとっても「かっこ悪く」仕事をしています。めちゃくちゃ怒られてます。笑何が言いたいかというと、「かっこ良く」仕事している状況に危機感を抱いた方、一緒に「かっこ悪く」仕事しませんか!ということです!笑はい、完全に採用の記事広告ですね。笑ということで多少展開が強引ではありますが、興味ある方は、ぜひ築地のオフィスに遊びにきてください!笑田中がおいしい海鮮丼おごります!笑〜こんな方は大歓迎①〜●ガチで就職/転職先探してる➡︎大歓迎‼︎●常時EDMが流れてるオフィスの雰囲気見るだけ➡︎大歓迎‼︎●築地で田中と海鮮丼食べるだけ➡︎大歓迎‼︎少しでも興味あれば気軽にコメントかFBメッセ飛ばしてもらえればOKです!〜こんな方は大歓迎②〜●田中と全然面識無い方➡︎大歓迎‼︎●田中の地元の長野県関連の先輩/同期/後輩➡︎大歓迎‼︎●田中の出身の慶應大学もしく他大ESS関連の先輩/同期/後輩➡︎大歓迎‼︎もちろん海鮮丼はおごりますよ!笑気軽にコメントかFBメッセ飛ばしてもらえればOKです!〜こんな方には特にオススメ〜※田中個人の独断と偏見でピックアップしています。☆仕事も遊びも全力でやりたい方=パリピなハードワーカー例)朝7時から21時まで築地のオフィスで働いてから、六本木のクラブで朝4時まで踊る☆プライドをへし折られても、その現実を直視できる方=ドM例)毎日怒られて渋い顔になっても、へこたれずに前に進む☆人間的に多少タガの外れている方=変態例)社員旅行でタイに行って、圧倒的なファッションセンスで現地の人にドン引きされるこんな方はほぼ採用決定です!笑コメントかFBメッセ飛ばしてください!笑※あくまで田中の独断と偏見です。ということで、「かっこ良く」仕事している状況に危機感を抱いた方、一緒に「かっこ悪く」仕事しましょう!以下、真面目なオフィシャルページなので、より雰囲気を知りたければ!メンバーのインタビューなど載せてます!■ヴァンテージマネジメント採用ページ“ヴァンテージマネジメントは『世界を”エナジー”する~Energize the people~』を実現するにあたり、『Smart&Bright』と呼ぶ素敵な仲間が続々と集まり、至るところで面白い事業、画期的なサービス、斬新なアイディアが化学反応を起こしながら生まれ、事業領域がみるみる広がり、グループ会社が次々に誕生するような【ヒトのプラットフォーム】という組織を創っていきます。『Smart&Bright』な仲間はロジカルシンキングに長け/突出して高い成長欲求を持ち/自惚れともとれる自信と/パワーやエナジーに満ち溢れた/遊び心を持つヒトです。”http://www.vantage.jp/recruit/index.php

  • 05May
    • そう、結局量をやるしかない、そんな世の中だから

      こんにちは!ゴールデンウィークも安定の3連勤をしている田中です。世間がお休みの日は自分の時間も多くなるので、情報収集がいつにも増して捗りますね。その中で流れてきた、幻冬舎社長の見城さんの記事が中々激烈でした。“よく僕は「圧倒的努力をしろ」と言う。「圧倒的努力ってどういうことですか」と聞かれるけれど、圧倒的努力とはそういうことだ。24時間眠らないで働くこと。人が寝ているときに眠らないこと。人が休んでいるときに休まないこと。どこから始めていいかわからない、手がつけられないくらい膨大な仕事を1つ1つ片付けて全部やりきること。それが圧倒的努力だ。”■圧倒的努力で角川春樹氏からの無理難題をやり抜くhttps://m.newspicks.com/news/1985860そうなんですよね。結局そうなんですよね。この世の中、量をやることしか道は無いんですよ。もはや自然法則レベルです。とはいえ私は見城さんのように寝ずに働くとか、血尿が出るまで働くとかは出来ない訳です。そんな根性も体力も無い、、。そうなるとやっぱり時間を増やすために別の工夫するしかないので、周りの人から情報を収集しながらちょこちょこと色んなことを試しています。ほとんど実験中でまだ結果が出てないんですけど、もしかしたら同じようなことを考えている人がいるかもしれないので、ちょっと紹介します。笑その①:通勤時間を短くする先日ブログにも書きましたが、これは本当に楽。■事業を立ち上げますhttp://ameblo.jp/ki-ta-vm/entry-12267946182.html社会人を始めてかれこれ2年間。毎年着々と通勤時間を短くしてます。笑1年目:自転車で15分↓2年目:徒歩で10分↓3年目:徒歩で1分こちらが通勤時間1分の新居でございます。さすがのわたしもコレが最終形態だと信じています。笑ちなみにここに引っ越したことで、こんな休日が過ごせるようになりました!起床↓オフィスで仕事↓自宅で昼寝↓オフィスで仕事↓ジムで運動↓自宅で洗濯↓オフィスで仕事↓就寝1日の充実度がハンパじゃない!わお!まあ出来た時間をどう使うかは人それぞれ。笑その②:睡眠の質を上げるわたしは超ロングスリーパーの家系なので出来れば1日8時間くらい寝たい派です。とはいっても寝る時間を確保するためにはそれなりの努力がいるし、どうにもならない時もありますよね。そこで「量が難しいなら質だ!」と思い立って買ってみたのが、これ。じゃじゃーん。その名も「トゥルースリーパー」!テレビショッピングでお馴染みのアレですね。「今だけ新生活応援1000円割引!」という、いかにもな売り文句で低反発のマットレス&枕のセット購入。、、、。ユーザーとは単純である。実際使ってみての感想は、「ふかふかで気持ち良いし、まあいまのところ快眠出来てるんじゃない?」という感じ。うん、睡眠の質が上がったかって?それはよく分からないね。笑そんなことよりわたし公式サイトで買ったのにAmazonの方が5000円くらい安いという悲劇。どないなっとんねん。 トゥルースリーパープレミアムシングル ネックフィットピロー付【正規品】 23,452円 Amazon なんか損した気分なので「1日8時間寝るとしたら人生の1/3は寝てる訳じゃないですか。であればそこへの投資は惜しまずするべきですよね。」という寝具セールス界のキラートークで誤魔化して、今回のところは自分を納得させることにします。うむ。その③:運動をして体力アップ睡眠時間とも関連しますが、活動時間をより長く、より質の高いものにするにはやっぱり体力が必要。ということで、ジムに加入して週2くらいで運動してます。体脂肪が減る気配はまだありません。まだ、ね。その④:サプリを飲んで栄養摂取もうかれこれ6年くらい一人暮らしで、いまや100.0%外食マンなので、栄養バランスは偏ります。そうは言っても自炊するなんてやる気が1ミクロンも湧かないので、お金で解決することにしました。じゃじゃーん。そう、サプリメント!どれが何に効くとさよく分からないけど、先輩に勧められたものをAmazonで3種類ほど買ってみました。 ディアナチュラ亜鉛(60日) 605円 Amazon ディアナチュラ ビタミンB群(60日分) 594円 Amazon ディアナチュラ 鉄・葉酸 60粒 648円 Amazon 効果があるかは、、、実験中!思ってたより全然安かったから、効果出てきたら是非続けていきたいという感じ。その⑤:やっぱり力の源はお肉でしょそう、もうこれは理屈とかではない。そう、お肉。牛肉400g食べれば力付くでしょ。そんな盲信で日々お肉を食べてます。ま、美味しいから効果とかどうでもいいよね。とまあ、そんな感じで時間を増やすにはどうしたらいいか考える時間宗教にハマっている最近でした。何か良い方法あったら是非教えてくださーい。では残り2日、良いゴールデンウィークをお過ごしください!

  • 22Apr
    • 事業を立ち上げます

      こんにちは!つい先日誕生日を迎えて25歳になった、田中です。本当に25歳なんですが、新卒の女の子に「ずっと田中さん35歳だと思ってました」と言われました。動揺が止まりません。時の流れがやや乱れているようです。さて、以前シェアハウスに引っ越したブログを書いてから、早いもので一年が経ちました。■ろくに居もしない部屋に月10万も払うのがばかばかしくなった話http://ameblo.jp/ki-ta-vm/entry-12148385469.htmlやっぱりこういう気持ちって周期的に来るんですかね。わたし、思ったんですよ。「そろそろ引っ越しやな。」色々考えるのがめんどくさい性格なので、えいやあ、で引っ越してしまいました!てってれー。こちらが新居の外観。中は普通の1Kです。ベランダからはヴァンテージのオフィスビルがよく見えます。……………。ベランダからはヴァンテージのオフィスビルがよく見えます。……………。ヴァンテージのオフィスビルからは新居がよく見えます。……………。ヴァンテージのオフィスビルからは新居がよく見えます。……………。お分りいただけただろうか。そう、オフィスの真隣に引っ越してしまったのである。てってれー。だって徒歩5分の通勤時間がめんどくなってきちゃったんだもん。(てへぺろ)そしてDtoD1分という快適な通勤環境とVMギネスを手にした訳ですが、それだけでは飽き足りません。そうだ、事業しよう。そうです、この立地があればあんなことや、こんなことが出来るに違いない。そう思い立ち、3つの事業を立ち上げることにしました!①シャワーレンタル事業ヴァンテージのオフィスは仮眠室もあり、仕事コミットには適した環境ですが、唯一の弱点があります。水回りが弱い。あとシャワーだけあれば帰る理由が無くなるのに、と嘆いた人は数知れず。であれば、わたしがやりましょう!ということで自宅のシャワーをレンタルします。《必要備品》レンタル用のスペアキー:見積もり待ち。②ロッカーレンタル事業ヴァンテージにはジム部という部活があるのですが、活動継続に向けて懸念点が一つあります。用具を持ってくるのがめんどくさい。シューズを自宅に忘れて、ジムに行く気を削がれた人は数知れず。であれば、わたしがやりましょう!ということで、ジム用品の保管場所を提供します。しかもなんとウェアの洗濯サービス付き!これはアツい。《必要備品》洗濯機:ヤマトホームコンビニエンスさんでレンタル、設置済み。(これが月々1,000円ほどで中々お手ごろなんです。)③シーシャバー事業最後になりますが、我々ヴァンテージ、エネルギーを爆発させに六本木ナイトに繰り出すことも多々あります。そして六本木の名物の一つといえば、シーシャでしょう。水たばこですね。ただ、オフィスの近くにはないんです。シーシャは好きだけど、毎回六本木までいくのは結構めんどくさい、と嘆いた人は数知れず。であれば、わたしがやりましょう!ということで、自宅をシーシャバーにします。《必要備品》シーシャセット:Amazonで購入予定。カウンターテーブル:Amazonで購入予定。美味しいお酒:有志の寄付で収集予定。いつもこんなアホなことを考えてますが、ちゃんと生きてます。さあ今日もwork hard, play hard!

  • 25Mar
    • 2年前、新卒の自分が持っていた3つの勘違い

      こんにちは!仕事をし始めて2年が経ち、社会人3年目を迎えようとしている田中です。焦りしかありません。笑来月からまた新卒が入ってくる訳ですが、2年前、自分が新卒だった頃を思い返すと、「今よりずっと未熟で勘違いにまみれたなー」と思います。もちろん今も十二分に未熟ではあるのですが。笑そうはいっても、この2年間で当時の考えがいかにズレていたかに気付いたので、この機会にその勘違いについて書き残しておこうと思います。当時の僕の勘違いを吹き飛ばすための文脈で書くので、少々大げさかもしれませんが、ご容赦ください。勘違いその①:成果は自分の能力で決まる違う、成果は「担当する案件や、使えるリソース」によって決まる。入社1年そこらの人間の能力に差など無いと言っても過言ではない。いや、ホントにない。自分の無力さを自覚して、「よい案件を担当するチャンスを取りにいったり」、「担当した案件を死守したり」、「実績ある先輩の力を借りにいったり」することが大事。勘違いその②:情報は日経を熟読して取るもの違う、情報は「Facebookのタイムラインを流し読み」して取るもの。Facebookのタイムラインをハイクラスな人をフォローしてカスタマイズすれば、その人たちが良いと思った厳選記事だけを読めるし、ビジネスからエンタメまで幅広い情報が取れる。移動時間、待ち時間にスマホで出来るから、簡単で継続的に努力出来る。※詳しくは以前のブログに書いてあります。◼︎こんな僕でも情報収集を習慣に出来た理由http://ameblo.jp/ki-ta-vm/entry-12133383927.htmlそして情報量の差は気付いてから努力しても埋めづらいから、重要性を理解出来なくてもまずは始めてみるべき。勘違いその③:仕事が出来る人は効率的である違う、仕事が出来る人は「圧倒的な量」をこなしている。どうすれば効率的になるかうんうん考えるのではなく、まずは目の前の仕事を完遂すべく手を動かすべき。※これも前のブログに似たようなこと書いてました。◼︎いま仕事ばっかりする理由http://ameblo.jp/ki-ta-vm/entry-12135832611.htmlイーロンマスクが100時間働けばすごくなれるって言ってるんだから、そうなんでしょうね。時間を決めて、それが過ぎたら遊びにいくなんてスマート風にやろうなんて思わず、土日もオフィスに入り浸って仕事をするくらいでよい。量をやって成果出ることが少しづつ分かってくれば仕事めちゃ楽しいよ。こんな感じでしょうか。きっとまた1年後はいまの自分の恥ずかしい勘違いに気付いているんでしょうね。笑

  • 25Feb
    • 殻を破るということ

      こんにちは!最近このブログを楽しみに見てくださってるという声をちらほら聞いて若干ニヤけている田中です。サボらず更新します。先々週、入社初となる全社Q達成旅行toタイランドに行ってきました!(わー!)そしてそのタイの地で改めて感じたのは「我々やっぱ頭がおかしい」ということです。なんというか、こう、面白いと思ったら何でもやっちゃうんですよね。そう、歯止めが利かないといいますか。海辺でガチ相撲をして外国人観光客に引かれちゃうとか。道端で怪しいおじさんからサソリを買って食べてみちゃうとか。タイのおばちゃんに流行最先端のヘアカットしてもらっちゃうとか。そう、ノンブレーキ。笑思い返すと1年半くらい前にこんなブログを書いていたみたいです。■ちょっとブレーキを緩めたって死なないhttp://ameblo.jp/ki-ta-vm/entry-12041724078.html何か文章カタい。笑あのころの自分は、「デキる」自分を演じるのに必死で、それこそこんなブログを書きつつもブレーキ踏みまくって、自分の殻に閉じこもってたな、って感じです。そこから1年半、オフィス飲み後のあんなことや、銀座の街でのこんなこと、タイの夜でのそんなことを経て、ある程度自分の殻は破れてきたのかなと思います。仕事上で難しいと思いつつも、深堀りしていくと大抵自分のプライドを守っているだけで、そこを捨てれれば簡単に解決出来ることがいかに多いことか。だから殻を破るって大事だなと思います。大きく生きよう。【まとめ】しょーもない自分の殻はさっさと破って、大きな人になろう。《おまけ》実はヴァンテージには長野県諏訪清陵高校出身が2人います。(元々3人いたという話はノータッチで。笑)タイの地でも卒業生として「自反而縮 雖千萬人 吾往矣」の理念を体現してきました。笑すでに「清陵=面白枠」というブランディングも出来つつあるので、我こそはという方は築地のオフィスまで遊びにきてください。笑http://www.vantage.jp/

  • 21Jan
    • いまさらながら付き合う人は大事、という話

      こんにちは!そろそろシェアハウスに住みだして1年経ったので、再度「住む場所を変える」ことで自分を変えようと画策している田中です。僕のブログにも度々登場しますが、人が変わる方法には「時間配分を変える」「住む場所を変える」「付き合う人を変える」の3つしかない、というのは大前研一さんの名言ですね。先日いつも通りフェイスブックをクロールしているときに、この名言に近い内容で、「確かになー!」と思った記事がありました。◼︎月収50万円美容師の告白! 「実は私こんな事してました.....」http://ameblo.jp/eternalgrass/entry-12223619450.html“そして年収を上げる最も重要な2つ目に【つるみの法則】があげられます。これは自分が最も親しくしている10人の平均年収が自分の将来の年収になるという法則。居酒屋で愚痴っている美容師軍団の年収はきっと似たようなもので将来もきっとその年収だろう。”うむ、確かに。将来の年収≒将来の自分の実力、と考えれば、自分が成長出来るかは「誰とつるむか」「誰と仕事をするか」という要素に結構影響されるように思います。よく「より成長出来るのは大手かベンチャーか」という議論がありますが、我々はよく学生さんに「成長出来るかどうかは、大手かベンチャーではなく、最初の3年間の上司が優秀かどうかに左右されますよ」とお伝えしています。僕自身も「ベンチャーなら成長出来るっしょ!」と入社してそろそろ2年になります。入社前と比べて出来ることも増えましたが、それは「ベンチャーだから」というのももちろんありますが、普段から「いまやれよ、いま」「お前の○ソみたいな基準で考えんなよ」「既に出来てる奴いるなら、出来ない理由を言う前にそいつをまずパクれよ」と言われる、武闘派な環境に身を置いていたから、という要素が強いなと感じています。笑そういう環境にいることで、自分の思考レベル、すなわち基準のようなものが上がっていくからです。仕事でもプライベートでも、そういう優秀な人、面白い人と関わりにいくかどうかは自分次第なので、「自分で所属するコミュニティを選択しにいく」「新しい人と出会う機会を作る」ことは積極的にした方が良いなと思います。僕もまだまだ栽培マンですが、いつか宇宙のヒーローコブラのように強くなりたいなと思うので、今日もせっせとガンバります!※コブラ風の似顔絵シールはキラキラボックスさん(http://kirakira.cbox.nu/)に作っていただきました!似てる!笑【まとめ】「付き合う人を変える」ことで自分を高めていきましょう!

  • 12Nov
    • 栽培マンがサイヤ人に進化するためには

      どうも!栽培マンからサイヤ人に進化することを日々夢見る田中です。世の中の大半が栽培マンと言われる昨今ですが、どちらになりたいかと言われれば誰しもサイヤ人になりたいことでしょう。要は「すごい人」になりたいと。とはいえ、実際にサイヤ人になるのは難しいです。僕も働き始めてもう1年半が過ぎましたが、全然超ウルトラスーパー栽培マンです。ではどうしたらサイヤ人になれるのでしょうか?最近感じているのは、前提としていま自分が栽培マンだと認めることが大事だということです。当たり前のことですが、現状を不十分と捉えて、自分の描く理想の姿を掲げなければ、問題点を把握することはできません。把握出来なければもちろん、改善のための行動も起こらないですよね。この「認める」ことは案外、とっても難しいように思います。自分が栽培マンであることを知っている人はほとんど全員だと思いますが、それを「認める」のは難しい。だって認めるのは辛いんですもん。いまの状況を・他人のせいにせず・過去のせいにせず・未来に先伸ばさず・逃げずに解決せざるを得ないのはまさに、前後左右、四方を塞がれた状況です。きっつい!ただ、この四方を塞がれた状況で初めて、・上に飛ぶ!という選択肢が出てくるように思います。あっさい経験上ですが、ここで「行動」とか「工夫」が出てきます。・プライドを捨てて他の人に頭を下げたり・恥やリスクを覚悟で行動したり・出来ている人を真似したり・他にやりたいことを一旦封印したりということですね。こう言うのはとっても簡単で、結局それをやるのが難しいから、なかなかサイヤ人になれません。そこで登場するのが、マネージャーの存在です。実際にある程度進化して、いまのポジションにいるマネージャーが、メンバーに対して「栽培マンであることを認めさせる」のがとても重要だと思います。事実、僕も毎日上長に「お前○格させるぞ」と言われています。笑ただ、言うだけではなく、「ぐうの音も出ないくらいに論破する」というのも重要です。※詳細なやり取りは機密保持のため割愛します。笑そこまで論破されて、四方を塞がれて、初めて上に飛ぶ。栽培マンとはそんなものなんだと思います。ただ、上に飛ばればきっと色んなものが見えてくる。そう思いながら、自分もサイヤ人になりたいし、メンバーもサイヤ人にしたいなと夢見ながら、おいしい餃子を食べる土曜の夜でした。【まとめ】四方を塞いで上に飛ばせる、それがマネージャーがメンバーをサイヤ人にする方法。

  • 15Oct
    • "Mission Impossible"のススメ

      こんにちは、最近徒歩5分の家に帰るのも面倒になってきた田中です。笑長時間労働に注目が集まっている昨今ですが、僕はといいますと、いまマーケティングの部署で多くのサービスを扱っていることもあり、まあ長時間働いている訳なんですが(笑)、やりたいことをあれこれ考え始めると「あー、時間足りねーなー」となってしまいます。そんなときに、こんな記事がタイムラインに流れてきました。■「いくら長時間働いても仕事は終わらない」と語る上司http://nzmoyasystem.hatenablog.com/entry/long_time_work_cannot_finish_tasks"わたしだって、できることなら全ての問題を修正したいし、全てのタスクをかたづけてしまいたい。でも現実にはそれは不可能なの。常に苦渋の決断をしながら、メンバーに残業が発生しないように、これはやらない、これは後回し、って、優先順位をつけてるわけ。それがマネージャーの仕事だから"「あ、皆そうなんだ」と妙に腹落ちした覚えがあります。「これはやらない、これは後回し」というのはリスクが伴うので難しい決断になりますが、この意思決定をしないと無駄に長時間労働になったり、結局全て中途半端に終わったりしてしまいます。「いつだってリソースは足りない」という真理ですね。また先日某外資系大企業G社の方と飲みに行ったときにこんな話がありました。「実は今Qの目標が前Qの2倍になったんですよー。ははっ。」「そんなに目標上げたら、諦めて追わなくなっちゃう人もいるんじゃないですか?」「まあ最初は高い目標に対して困惑はしますね。ただ多くの人がそういう難題を"Mission Impossible"と捉えてるんですよ。一旦Impossibleなことだと割り切ってしまうと、普通にやってても達成出来ないんだから、ほかのことをある程度犠牲にするしかないってなりますよね。そうすると、やることの取捨選択をするようになるんですよね。その結果、何だかんだ達成しているんですよね。笑」大企業になってもパツパツになりながら高い目標を追っているのに驚きつつ、とてもポジティブに"Mission Impossible"に向き合っているんだなと感じました。「どこだってリソースは足りない」というのもまた真理ということが分かりました。「そんなの無理だよー」というより「これは"Mission Impossible"だ!」と捉える方が、何だか前向きに聞こえるのは僕だけでしょうか?笑英語だからかな?笑【まとめ】いつだってリソースは足りないから、"Mission impossible"という前提に立って、やることを取捨選択することが必要である!

  • 10Oct
    • 俺をさっさと超えてマネージャーになれ

      先日の締め会で弊社も9期1Qを終えた。嬉しいことに自分の干渉範囲から昇級者が出た。すなわちお客様、そして全社から評価に値する人間が出てきたということである。責任者に上がってからまだ3ヶ月(?たぶん)、これまでのVMでの1年半の中であれほど「うぉっしゃー!!!」と叫んだことは無いだろう。それが自分自身の功績か?と聞かれれば、少々疑問が出てしまうのは、まだ責任者として未熟な証だろう。そんなことは正直などうでも良い、それくらい嬉しかった。Y、おめでとう、そして早く俺を超えてくれ。他の社員メンバーである、SもTも早く俺超えてくれ、そんな気持ちで締め会を終えた。社員の昇級は経営者の通信簿であると、我々のリーダーである紘太さんはよく仰る。その言葉の意味、全てを理解出来る訳ではないが、気持ちは良く分かる。メンバーの昇級は嬉しい、これに尽きる。メンバーは昼夜、平日休日を厭わず文句も言わずに業務を頑張ってくれる。それを評価、すなわち給与として反映出来るかどうかは、努力の方向性を指示するマネージャー、責任者の役目だ。自分がこれを出来ているか?正直に言えば、NOだ。恥ずかしい限りである。ただ幸いなことにやるべきことを示してくれる事業責任者、そして代表がいるのが弊社の強みのひとつだ。そこについていけば間違いない、「世界をエナジー」出来る。そう思わせてくれる先輩がいる。こんな世間知らずでビジネスも知らない、若干24歳のyoung boyに、マネージャーという立場を先行投資で与えてくれる組織があるか?無いだろう。無いよな?となれば、やることは決まっている。そんな俺の下(立場上)で頑張ってくれるメンバーの評価(=給与)を上げることだ。そのために必要なことを、時には心を鬼にしてやらせる、それ以外に無い。何故なら俺がマネージャーだから。俺がお前達より特段優れているとは思はない。だったら超えてくれよ。俺より判断力のある奴がマネージャーになれ。そうでないのであれば、俺の言うことに従え。それが近道だから。そうやって俺らマーケティングsecは強くなる。違うか?違わないよな。俺は直近で星3つ取って、他の企業を蹴散らすようなマーケを作りたい。だってその方がカッコいいだろ?その価値観が間違ってるからすぐ言ってくれ。しかるべき配置になるから。俺らは「世界をエナジーする」、そういう組織を作るために集まったんだろ?そんなことをCAの藤田さんの著書「渋谷ではたらく社長の告白」を読んで想う、三連休最終日でした。【まとめ】俺をコテンパンにしてくれるyoung guy求む。以上。

  • 18Sep
    • 自分の弱点に意識を向けよう

      仕事をする中で上手くいかないことはたくさんあります。特に若いペーペーのうちなんて、上手くいかないことの方が多いのは当たり前です。ただ何かが上手くいかないときに良くないのは、他人のせいにしてしまうことや、嘘でごまかしてしまうことだと思います。一旦これを始めてしまうと、無限に繰り返してしまうので、状況はひどくなる一方だし、当たり前に精神衛生的にもよろしくないです。自分も出来た人間ではないので、そのような魔が差すことももちろんあります。仕事を始めて1年半、上手くいかないことを平均よりちょっと多めに(笑)経験する中で、そういうときに大事なのは、自分の弱点に意識を向けることだと思うようになりました。この状況を打破できないのは「これは○○さんのせいだと考えてしまっている」からだ。この問題を解決できないのは「重要な課題を見定めるスキルが足りない」からだ。という具合です。いまもそうですが(笑)、かつて僕も格別に上手くいかない時期がありました。そのときはミスや成果不満が発端で、お客様から怒られ、社内からも怒られという逃げ場無しの状況でした。そんな全方位で怒られるなんてことは、学生時代にもそうそうあるものではなかったので、自分も「パニック!」な心境でした。当時その状況を打破出来なかったのは、「前任の〜さんがちゃんとやっていなかったのがいけないじゃないか」「〜さんに言われた通りにやったのに、だめじゃないか」という「外部に原因を求める思考」が少なからず働いていたからだと思います。いま冷静に振り返ってみれば、そのパニックな状況を打破する方法こそ、「自分の弱点に意識を向けること」だったと思います。自分の場合、「上手く出来ない自分を容認出来ない」という弱点がありました。言葉を変えると「安いプライド守りたいおじさん」だった訳です。笑「出来ます」「大丈夫です」と強がることで、一見前向きなようで、自分が「出来ていない」という事実を必死に否定していたんだと思います。その弊害として、「自分の非を素直に認めて全力で謝罪する」「先輩に頭を下げて何でも聞く」というような行動が生まれていませんでした。そんな失敗経験をして、いまは上手くいかないときには、自分の弱点と向き合って、「これは確かに苦手だけれど、この壁を越えれば更にデキる奴になれるから、思い切って〜さんを丸コピしよう」とか「これは本当に苦手だから得意な人に任せるとして、ほかのポイントで価値を出せるようにしよう」と前向きに軌道修正するように努めています。メンバーや後輩がこういうスパイラルに陥る前に引きずり出してあげるためにも、責任者は日頃の言動、行動から心理状況を読み解かないといけないなと思っている今日この頃です。【まとめ】何かが上手くいかないときは、自分の弱点に意識を向けよう。そうすれば前向きな思考、行動が生まれるはず!※写真はこの間の沖縄旅行。なんか魔物っぽい。笑

  • 18Jul
    • モノサシを増やす勇気

      こんにちは!みなさん海の日をいかが過ごされておりますでしょうか?僕は本日も安定の8時出社していたところ、お昼頃に出社されてきた経理のRさんから「またお前か!」「暇か!」と関西弁でツッコミを入れられておりますが、とっても元気に過ごしています。笑(「Rさんも3連休毎日いらっしゃるじゃないですか!」というツッコミは一旦置いておきます。笑)このように「仕事遅い、残業キャラ」が定着して早1年、、汗そんな僕ではありますが、実は「"優秀"になりたいなぁ」と思っていたりします。ところでその"優秀"って何でしょう?丁度先日ナイルの高橋さんのブログを読んでいて、「なるほど~これか!」と思ったので共有します。■「頭が良い」と「優秀」は、全然違う概念であるという話http://hisho-tk.com/archives/1420"「優秀である」ということは「特定の環境において優れていること」である。学力がものを言う世界であれば頭が良いことは優秀である事に直結するが、そうでもない環境__すなわち、数々の特殊環境の集合である社会においては、頭が良いことがそのまま優秀であることの根拠とはとても言えまい。だから「優秀」という言葉を用いる際、この「特定の環境において」という要素をその概念に意識的に内包しておくことが重要である。"なるほど。ここで例に挙げられている「社会での"優秀さ"と学力は関係ない」的なことは、よく聞くシリーズなので、「当然だろ」って思いますよね。ただ案外、「特定の環境において」の要素をもって人を"優秀"と判断してしまうことって結構あると思います。例えば、学生で言えば、「偏差値」、「サークルでの役職」、「スポーツの実績」、「保有資格」など。社会人で言えば、「現職での給与」、「肩書」、「実績」、「受賞暦」などでしょうか。もちろん、「特定の環境において」であったとしても、"優秀"であれるのは一部の人のみなので、それは素晴らしいことだし、採用面接などでその人が"優秀"である確率を測るには参考になるはずです。ただ最近よろしくないなと思っているのが、「特定の環境において」の要素をもって、自分を"優秀"と判断してしまうケース。まさに、1年前の自分!(恥)偏差値の高い大学に入って、サークルでは代表をやって、研究も卒なくこなしていた、だから自分は"優秀"だという思い込みがあったのは恥ずかしながら事実です。百歩譲ってそこまでは良いとして、一番問題になるのが"優秀"だった自分から抜け出せないケース。「いまは"優秀"じゃないけどあのときは"優秀"だったんだから、そのうち"優秀"になれるはず。」「あの人は○○という点では"優秀"だけど、△△の点では自分の方が"優秀"だ。」「全体的に見たら自分は"優秀"じゃないけど、少なくともあいつより自分の方が"優秀"だ。」的なマインドです。ここにハマると、抜け出すには相当なエネルギーが必要です。だって、抜け出したら自分の中で自分が"優秀"じゃなくなっちゃうから。そりゃ怖いよね、って話です。そう考えてみると、もしも「よい会社」に入って、「よい給与」をもらって、おまけに「よい肩書き」までもらってしまったら、何ともその「特定の環境」から抜け出せなさそうな雰囲気です。それに関連して「給与」と「実力」について、安達裕哉さんのブログが面白いなと思ったので抜粋します。■実力以上の給料を受け取るとどうなるのか、教えてもらった話。http://blog.tinect.jp/?p=27042"「後もう一つ、年配になってから、若手にバカにされる人生を送りたくなければ、気をつけるべきことがある。」「なんでしょう?」「実力に見合わない給料をもらうのはやめておけ。」「……どういうことでしょう?」「ウチは給料は、悪くはない。」「はい。」「それを勘違いするなよ。お前の実力じゃないぞ。たまたま運が良かったんだ。」"この話では「よい会社」の「よい給与」を自分を測るモノサシとして使ってしまうと、自分の"優秀さ"を見誤ってしまうという教訓が書かれています。最近、この「モノサシを増やす行為」が「チャレンジ」という言葉と同義なのかな、考えるようになっています。新しいことにチャレンジする(=自分を測るモノサシを増やす)ことで一旦、"優秀"ではない自分が見えてしまう。それは勇気のいることではあるけれど、早い段階で新しいモノサシを受け入れないと、どんどん臆病になって一生既存のモノサシの中で"優秀"な人として生きるしかなくなる。逆にモノサシを増やして、それに合う身の丈になれば、色んな場で“優秀”な人になれるようになる。幸いにも僕の場合は、諸先輩方からの「お前ホントクソだな!」というお薬を半年ほど処方続けていただいたお陰で、モノサシを新品に替えることが出来ました。笑あっぶね!僕の場合はまだ一般社員ですが、いま「他のメンバーのマネジメント」を新たしいモノサシとして据えています。まだまだ未熟で笑っちゃう/笑われちゃうレベルですが、勇気を持って「マネジメントが出来ない、"優秀"ではない自分」を受け入れていこうと思います。新たなモノサシを増やすには、転職なのか、部署異動なのか、役職への立候補なのか、新規事業の立案なのか、方法はいろいろあると思いますが、モノサシを増やしていく勇気、すなわちチャレンジ精神は忘れずに生きてゆきたいですね!だって"優秀"な人になりたいからね!【まとめ】"優秀"な人になりたければ、まず自分を測るモノサシを一つ増やす勇気を持つのが大事!

  • 25Jun
    • 感情は行動に先立つ

      先日Facebookのタイムラインに流れてきた、芦名佑介さんのブログが「確かに!」という内容でした。■【結果が出ない本当の理由】https://assy-kaibutsu.amebaownd.com/posts/561810"結果が出ない本当の理由は、ひとつ。これだけ。感情的じゃないから。やり方が間違ってるんじゃない。努力の仕方が間違ってるんじゃない。論理の中に答えを探す事が間違っていると思う。論理の中には、頑張る理由も、チャレンジする理由もない。"芦名さんと直接の関係は何も無いけれど、強引に紐付けるのであれば大学の先輩。こういう方に出会うと、「慶○ってすげー!」とナゾの帰属意識が高まりますね。笑と、まあ冗談はさておき、この芦名さんのブログがきっかけで「感情」について改めて考えました。我々ヴァンテージの語録にも「情熱は能力を凌駕する」というものがあるけれど、このブログの要旨に近づけるとするなら、「感情は行動に先立つ」とも言えるのかなと。チャレンジするにも、前提として自分が掲げる「理想」や「欲」、「成長角度」がある訳で、それが無ければ、行動が生まれるはずがない。掲げる理想があってはじめて、いまとのギャップに向き合える。そしていまとのギャップに向き合うから、「感情」や「情熱」、「熱量」が生まれる。その前提が無いと、「チャレンジ」や「行動」についての議論って意味が無いなと。思い返してみれば、大学でESSの部長をやってたときは、「メンバー全員を成長させたい!」という理想があって、その理想があったからこそ、普段温厚な僕も何度か怒ったこともあった。また役職のあるメンバーに行動を求める際の前段として、しつこいくらいに「何でこの役職やりたいの?」と問いかけて動機を擦り合わせたりもした。働き始めてから接している周囲の先輩方を見渡しても、全社を束ねる社長や、事業部を任されるようなマネージャーはこの"感情"の力が他の人と段違いに強いように思う。「会社のビジョンを実現させたい!」「自分がスゴくなりたい!」という想いがハンパない。自分も含め、その熱量に惹かれてヴァンテージに集ったメンバーは多いはず。この想いの強さゆえに我々メンバーは怒られることもよくあります。笑ただし、怒られたという事象のみを切り取ってどうこうではなく、「何故この人はこれに対して怒るのか?」という裏を見に行こうとすると、そういうスゴい人の行動の源泉が見えてくるなと勝手に思ってます。こういう怒る/怒られるのダイレクトなコミュニケーションは、組織の中での距離が離れれば離れるほど稀になってくるので、例えばいまの僕のように事業部長、副事業部長に直接怒られる状況はおいしいことしかないです、ハイ。ドMな訳ではないですよ。決して。笑そんなことを考えて仕事している訳ですが、僕も最近イライラすることが多くなってきました。笑最初はカルシウム不足かなとも思ったけれど、1年前からR-1ドリンクを毎日飲んでるからそんなことも無いでしょう。ちょっとは感情的に仕事するようになってきたのかもしれないですね。【まとめ】感情こそが行動するための源泉だから、自分がどう感じるかを大切にすべき。

  • 12Jun
    • 組織の中で下から3,4番目にいる人が気を付けないといけないこと

      「部署やチームといった組織の中で、一番危機感を持つべきなのは誰か」こういう議論になると大抵の場合は、組織におけるパフォーマンスが下から1,2番目の人が挙がりやすいかと思います。例えば「数字の成績が悪い人」や、「ミスすることが多い人」などです。多くの場合、周りのメンバーやマネージャーもそういう人に注目して、ときに厳しく、ときに優しく一生懸命に指導をすると思います。それ自体は良いと思うのですが、最近それによって別のところで弊害が起こるなと感じています。それは、「下から1,2番目」の人が「3,4番目」になったときに大きな勘違いが起こってしまうということです。具体的には、「あ、オレは十分デキるようになったんだな」と勘違いして危機感を持たなくなってしまうということです。そして危機感を持って自分のことにもっと注目しないといけない立場なのに、「下から1,2番目」ばかりに注目してしまうようになると尚よろしくないですね。実は、これはまさにいまの自分に起こっていることなんです。ほんの3ヶ月くらい前までは「新卒1年目」という、まさに「下から1,2番目」のポジションにいて、毎日のように各方々から指導の嵐を受けていました。笑それが4月に後輩が入ってきたことで、半自動的に「3,4番目」くらいにシフトしました。そこですぐに感じたのは、「あ、怒られるの少なくなったな。」そしてそれに続いて「あれ、オレもしかしてデキるようになった?」という勘違いをしました。お恥ずかしい。。幸いなことに、これがおかしいことには一瞬で気付けました。それに気付くと同時に。「あ、この勘違いは怖いな。」「人をダメにするな。」「下から3,4番目にいるときこそ、危機感を持って“自走”しないといけないんだな。」と感じました。「自走」という表現を使ったのは、前述の通り、この手の「下から3,4番目」の人に周りはあまり注目しないからです。先日読んだ記事にも書いてありましたが、特に部長やマネージャーと呼ばれる役職の視点では、組織の「ボトルネック」のみに注目するため、それ以外のところは優先度が下がることになります。■今まで学び実践してきたことhttps://www.slideshare.net/mobile/yamaz2/ss-62795171確かに自分が過去に経験してきた、バレーボール部、英語部、研究室、会社のチームを思い返しても、やっぱり目立つのは「下から1,2番目の人」でしたね。その陰に隠れた「下から3,4番目」の人たちが自走を怠ると、良くも悪くも目立っている「下から1,2番目の人」たちに一瞬でブチ抜かれますよね。怖い、怖い。以上、主に自戒の念を込めて書きました。本当に気を付けないと。笑【まとめ】組織の下から3,4番目のときこそ、一番危機感を持って自走しないといけない。

  • 22May
    • 早起きは三文の得か?体を張って試してみた

      皆さん、「早起きは三文の得」ということわざはご存知ですよね。一応ググってみると、“朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。”ということらしいです。まあ言いたいことは分かるんですが、ただでさえ朝起きるのはツラいのに、いわんや早起きをやというのが本音ですよね…。汗朝が弱い僕も当然ながらずっとそう思っていて、普通に起きて、始業時間のちょっと前に出社する生活を半年以上続けてました。その生活でバリバリ仕事がデキていれば、問題は無かったのですが、中々仕事の進め方を上達させられてなかったです。ぶっちゃけ困ってました。泣そんなとき、ふとオフィスのトイレに入ると、壁に大前研一さんの名言が貼り出されていました。“人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。”それを読んだ僕は、「ふむふむ…。よく分からんがやってみれば、何か分かるだろう!」とバカ正直に決心しました。笑一つ目の方法については、「時間配分」とか言われてもよく分かりませんでしたが、「すごい人は早起きしてる」みたいな記事を前にネットで読んだことがあったので、半信半疑ながら、「早起き」をやってみることにしました。これが今回のテーマです。その後、きっかけは色々ありますが、先日ブログに書いたように、引っ越しをして二つ目の「住む場所」を変えてみたり、◾︎ろくに居もしない部屋に月10万も払うのがばかばかしくなった話http://s.ameblo.jp/ki-ta-vm/entry-12148385469.htmlちょろっとですが、新しい人脈探しに、面白そうなイベントに参加して「付き合う人」を変えてみたりしました。今回のテーマである「早起き」をするにあたって自分に課したのは、とりあえず、6時半出社。これだけ、です。自分が朝に弱いのは知っていて、いきなり高い目標設定だとぜーーーったい続かないという確固たる自信があったからです。笑なので、まずは始業時間の1時間半前に出社するという、達成出来そうなものを置いてみました。行って何をするかも、どういう順番でするかも、なーんにも決めなかったです。そんなことをやり始めたのが、今年の1月くらいからで、もうかれこれ5ヶ月が経とうとしてますが、、、何とか続いてます。笑毎日パーフェクトに6時半とまではいかないですが、9割くらいの日は達成してると思います。自分でも驚きです。笑続いた理由は大きく二つあると思ってます。① 続くための工夫をしたこれは上記した「とりあえず、6時半出社。」という低めの目標設定をしたり、毎日昼に仮眠を取って、単純な睡眠不足にならないようにしたりしたのが大きいです。② 確かに三文の得があった結局、やるメリットがなければ出来ることでも、続きません。僕が早起きを続ける中で、確かに前より良くなったという実感がありました。まさに、三文の得ですね。一文目:始業時点で脳が目覚めてる起床~始業までに2時間半が経過している分、頭のウォームアップが済んだ状態で始業出来るので、当然ながらパフォーマンスが上がります。そういえば、受験マンガの「ドラゴン桜」でも似たようなこと言ってた気がします。二文目:タスクが前倒せる前倒して仕事を始めることになるので、タスクの期限まで1時間半余裕が出来ます。何も無いところから「1時間半」が生まれる訳です。つまり、「時間の錬金術」、わお!笑三文目:脳の疲労回避早起きのメリットで一番大きいのはこれだと思っています。以前こんな記事を読みました。“ 20世紀の心理学者たちは、「人間が1日に使える意思決定の量は限られている」ことを発見しました。つまり、朝、どの服を着ていこうかとか、あるいはLINEでどう返事をしようかと意思決定するたびに、わたしたちの心はすり減っていくのです。”◾︎働く人のためのマインドフルネス講座https://cakes.mu/posts/12431上記の通り、身体と同じで脳も疲労します。特に朝時間に追われていると、「始業に間に合うには、この時間に出発しないと」とか「到着したらすぐ、あの仕事を早くやらないと」とか「今日の仕事の優先順位を、今のうちに決めておかないと」とか、同時多発的に、しかも起床直後に考えることになってしまうので、スポーツ選手がアップなしにいきなり試合に入るようなものです。それだと脳は必要以上に疲労するだろうし、実際僕の脳も疲労してました。しかし、早起きマンはそんな必要以上の疲労とは無縁です。始業時間なんてそもそも全く気にならないし、溜まっている仕事も、到着してからゆっくり整理整頓すれば良い。更に言えば、早朝のオフィスには人がいないので、話し掛けられたり、判断を求められることもないので、脳をゆっくり準備運動させるには最適です。以上の理由から、僕は今も早起きして、朝方生活をしています。いまいらっしゃる環境が仮眠OKな文化であれば、気合いと根性が無くても続けられると思いますので、オススメです。こんな僕でも出来たので、皆さんも出来るはず!笑【結論】・朝に弱くても、工夫をしたら早起きは続けられた。・確かに早起きには三文の得があった!

  • 21May
  • 01May
    • 「絵」を描くチカラ

      1年目切符が失効したとウワサの4月もあっという間に過ぎ去り、気付けばもう5月。この週末は三連休ということもあり、少し立ち止まって色々と考える時間がありました。4月は目の前の仕事をただただこなすことに必死で、集中はしていたけれど、仕事に「熱狂」していたか、ということには自信の持てない一ヶ月になってしまった。以前ブログにも書いたんですが、やっぱり何か理想的な世界の「絵」を描いて、それに熱狂している人はカッコイイから、自分もアホなくらい熱狂していたいなと思います。■キンコン西野さんのSA-CUSで感じた「アホになれるカッコ良さ」http://ameblo.jp/ki-ta-vm/entry-12143554421.html思い返せば、最近はその「絵」を描くことを疎かにしてしまっていました。そんなことを考えていると、就職活動のときにとある面接官の方からクロージングのときに言われた「おれが田中くんのことをいいと思っているのは、この"絵"を描くことが出来る部類の人だと思ってるからです。この部分はみんながみんな出来るとこではないんだよね。」という言葉を思い出しました。じゃあ何でそんなクロージングを断っていまの環境に身を置くことに決めたかといえば、何といっても「世界を"エナジー"する」っていうアツ苦しい存在意義に共鳴したからで、それはいまも全く変わらない。これはとても抽象的な文言ではあるけれど、いま自分が担当しているWeb広告の事業において、何をやったらそこに近づくかと考えたときの答えは、「他の代理店に勝つ、単純に」だなと。「世界を"エナジー"する」には色々要素があると思うけれど、既存事業で成果を上げて、業界で有名になれば、収益も生み出せるし、きっと優秀な仲間も集うはず。「こりゃあ、イイ!」まだ何もしてないのに楽しくなってきちゃいました。笑じゃあ何を基準に勝ち負けを決めれば良いかということなんですが、ぱっと思いついたのが、Yahoo!正規代理店の星の数。(Gさんにも何かこういう格付けはあるのかしら。)Yさんのサイト(http://marketing.yahoo.co.jp/agency/ad/)で普通に公開されてますが、我々はいま星一つ。そうはいっても全国で120社くらいしかない、星付きの正規代理店のうちの1社な訳です。ただそこで思ったのは、「だったら星三つくらい狙ってやろうじゃねぇか!」でした。笑何故星三つかというと、三つ以上はYさんのサイトで会社のロゴが載せられるから。笑そんなに深い理由はありません。笑実際に星三つの代理店さんがどんなものか見てみたんですが、ざっくり従業員数で200名、売上で70億円くらい。狙うには十分な強敵です。そのためにももっと勉強して、もっと成果を出して、もっと人を増やす。第一、第二、...もう第四の青春くらいですが、こんな「絵」を描いて勝手にやる気に溢れております。笑NHK風に言うと春の大型連休に入ってますね。みんながのほほんとしている間にやるで!そしてみんなが働き始めたころに遊びに行く。が、行き先はまだ無い。むう。

  • 23Apr
    • 結果を出すマネージャーの「雰囲気」の作り方

      結果を出すマネージャーを見ていると、部署が変われど、メンバーが変われど、売るものが変われど、いつも結果を出してます。あとチームの雰囲気も良い。単純に「なんでだろ?」と思いました。「雰囲気」というと漠然としていますが、この「雰囲気」によって多少高い要求をしてもメンバーはついてくるし、自発的にガンバる。メンバーの実力以上の高い目標を達成させるためには、欠かせない要素だと思います。そこで、この「雰囲気」にフォーカスして、結果を出すマネージャーの特徴について気付いたことをまとめてみました。①チームの優越感を醸成する「我々は強い!」という感覚です。結果が出ていて周りより優位な立場にいるときには、もっとやってやろうと思いやすいですよね。そう思わせるのに大事なのは、まず勝たせること。そして、それを賞賛することかなと。賞賛の仕方も重要で、どういう指標で誰に勝っているのか、・一日の一番最初に数字を動かしている・チームのメンバーを一番多く達成させている・チームの達成率が一番高いなどなど、色々な切り口から褒めると、どんどん波に乗っていく気がします。あと細かいですが起こった事象に対して個人を褒めすぎるのではなく、チームを褒めるっていうのも大事なポイントなのかも。②笑いを起こすそのまま!笑一緒に笑っているだけで、何だがチームの調子が良い気がしてきますよね。当たり前だけど。笑③美味しいご飯を食べる美味しいご飯やお酒は一日の疲れを飛ばして明日もやろうという気力をくれますよね。何時まで仕事をするにせよ、一度しっかり区切りをつけてメンバーを連れ出すのは大事なんだろうなと思います。【まとめ】チームのパフォーマンスを高めるには優越感、笑い、そして美味しいご飯が大事!こう書くとまあ当たり前だよなーって感じです。笑実際を見てみると意外と出来てなかったりするから差が出るのかなと。実行力ですね。

  • 16Apr
    • 【要注意】ピンチのときに現れる悪魔の囁き3選

      気が付けば0時を回って、月曜日に突入。先週仕事でピンチを招きまくったので、この土日は久しぶりにオフィスに常駐してました。それに伴って、こんな時間に洗濯を始めてしまったので、深夜のコインランドリーで乾燥機がくるくる回るのを眺めております。笑「ピンチのときに素が出る」とはよくいったのもで、ピンチのときには悪魔の囁きみたいなものが力を増してきて、行動をコントロールされかかることがあります。そこで、洗濯物が乾くまでの30分間で、自戒の念を込めて、ピンチのときに現れがちな悪魔の囁きシリーズを記録していこうと思います。①知識を自慢「したい」これはよくあるシリーズだと思うんですが、自分が知っていて相手が知らないことを言うことで、優位に立ちたいという心理ですね。とても安易な考え。後から思い返して、「聞かれてもないのに、なんであんなことベラベラと喋っちゃったんだろう…」とブルーな気持ちになるやつです。自信を持ててないときは、なりがち。逆を言えば、これをやりそうになるとき、やってしまったときは、自信を持ててないんだなと気付ける。気を付けないと。②ミスの言い訳を「したい」ミスをしてしまったときに、結果を伝えたり、謝罪する前に、聞かれてもないのに経緯とかを説明しちゃう。しかもその説明の主人公を他の人にしちゃう。起こってしまった事象と向き合えてない証拠。あらゆる事象を自責で捉える心の余裕が無いときになりがち。特にミスが続いたときとか。気を付けないと。③議論をして仕事をした気に「なりたい」課題に対してああでもない、こうでもないと評論家みたいな意見を出したり、「難しいですねえ」「どうしたら良いですかねえ」と言うだけでその場をしのいでしまう。なんかすごいことやってる風が出るから、勘違いしていまう。課題も解決されないし、自分の時間も消し飛ぶから、ピンチに拍車が掛かるパターン。課題をひとごとだと思って、自分ごとと捉えてないときに起こりがち。誰かが解決してくれるっしょ、的な。ああ、怖い。気を付けないと。【まとめ】ピンチのときは「したい」という悪魔の囁きが出て来るから、コントロールされないよう、気を付けないといけない。というところで、ちょうど洗濯物も乾いたようです。ふわふわに乾いた服を着て、今週も張り切ってまいります!

  • 09Apr
    • ろくに居もしない部屋に月10万も払うのがばかばかしくなった話

      実は今年の2月からシェアハウスに住んでいます。リビングやキッチンをほかの人とシェアして住むことで、一人あたりの家賃を低く抑えられる仕組みの物件です。はい。元々はマンションを借りて住んでいたのですが、ある日、ふと思ったんです。「俺、そこそこもらっている割に財布の中身寂しくね?笑」まだまだ見習いで生み出している利益・価値が少ない状況に対して、いただいている額は多いはず。にもかかわらず、月末には財布がカツカツ。これはどういうことだ、と。そして、気付いてしまったんです。。「あれ、所得の半分くらい家賃に消えてねw」いやあ、約1年間そんなことにも気付かなかったなんて。。オフィスの近くに住むことを最優先に考えていたので、当然、都内です。家賃がそこそこ高いのも当然。ただ、気付いてしまったんです。「あれ、俺、家に帰ってもシャワー浴びて寝てるだけだぞw」「しかも、たまに帰ってすらいないし。笑」そうなるといよいよコトは深刻です。使ってもいないものに高いお金を払っているわけですから、費用対効果悪すぎです。とほほ。そして、思い立ちました。「そうだ、引っ越ししよう。」そうして、年末くらいから転居活動(※家探し)を始めました。探すにあたって求める条件を書き出したらこんな感じでした。①オフィスから近い(出来れば徒歩10分以内)②シャワーを浴びれる③寝れる「・・・・・・。」「少なっ!」あまりの条件の少なさに自分でも驚愕しつつ、「てか、オフィスに住めばいいんじゃね笑」とかそもそも部屋を所有する必要性から疑っていたのですが、住所が無くなるのは何かと不便そうだったので、一応部屋を借りる方向で考えました。「だれか友達とルームシェアでもいいな」とも思ったんですが、①に合致する友達がいなかったので、断念。そこで見つけたのが、そう、「シェアハウス!」①~③を見事に満たして、その上で・都合が悪くなったらすぐやめられるという気軽さが気に入って、申し込みをすることにしました。その結果がというと、家賃(+光熱費)が引っ越し前の約半分!一気にリッチになった気分ですね。むふふ。そして実際住んでみての感想は、、、何もない!笑若干不安だった隣人とのトラブルも無ければ、逆に若干期待していたテ○スハウス的な素敵な出会いも無い。笑という訳で可もなく不可もなく、単純に家賃だけ安くなりました。ラッキー!そこで浮いた分は、本や服を買ったり、映画観たり、時々マッサージに行ったり有意義に使っている、はず。そう思うとやっぱり、いまの時代「シェア」って結構重要な概念だと思います。有名なサービスでもAirbnb(https://www.airbnb.jp/)とか、Uber(https://www.uber.com/ja/)とか色々ありますよね。新しいものじゃないですけど、僕が好きな映画とかも何億円も制作費が掛かっていても、何万人もの人でシェアするから一人2000円とかで観れる訳ですからね。こういう時流に乗ってみると、案外リターンが大きいのかもしれませんね!【結論】時代は所有からシェアへ。みんなで分け合って、費用対効果Up!

  • 27Mar