Music AND Me

Music AND Me

基本ROCKについて語ってます。
flumpoolは私を音楽に導いてくれた大切なバンド。
その他大好きな音楽たち。

flumpool/WEAVER/NICO Touches the Walls/KANA-BOON/androp/Mayday/Base Ball Bear/[Champagne]/SCANDAL/クリープハイプ/ゲスの極み乙女/阿部真央/ONE OK ROCK etc... ライブ参戦歴☆ 2013年 6/23 閃光ライオット名古屋審査 10/12 KAZOKU FES. 11/3 阿部真央らいぶNO.5 Twitterやってます☞@ki_pool
Amebaでブログを始めよう!
お久しぶりです。

書こう書こうと思っててもなかなかブログ更新できないですねえ(›´ω`‹ )

そう言えばどっかの誰かさんも「ブログの一行目悩むからあんまり書けへん」っていってましたね...笑



さてさて、


MOMENTが終わった。

私にとって初めてのflumpoolライブ。
初めて自分の手で銀テープをとったライブ。
初めて間近でflumpoolを見たライブ。
初めて泣いたライブ。


このMOMENTは初めてがたくさんあったから、多分これから先もずっと忘れられないツアーになるんだろうなっておもいました。






flumpoolに出会ったのは中2の冬。
(いや、本当に出会ったのは花になれのCMだから...小学生とかになるのかな?笑)


なんとなく勉強のお供に聴き始めたSCHOOL OF LOCK!



初めてflumpool LOCKS!を聞いたのは、2月26日



一生さんの誕生日。



その日はタイムカプセルを弾き語りしてた。


といっても正直あんまり記憶はなくて、「ふーん」って聞いてた。


だけど、いつの間にか毎週水曜日が楽しみになっていて


初めて買ったCDはAnswerでした。



私はflumpoolを音楽から好きになったわけではないし、ファン歴もそんなに長くないし


なにを一丁前にflumpool語ってるんだよ



って怒られそうですがw





そのあと、ふらよん見てプレミアム•ガールを聴きたいが為に買ったexperience


その中に入っていたBecauseツアーのライブ映像を見て

私のflumpoolに対する思いは一気に変わりました。






「reboot~あきらめない詩~」





何度も聞いたことのある曲 のはずだった。
というか、DVDも何回も見たはずだった。


だけどある日みたその「reboot」は今までと全く違っていて。





恥ずかしながらその時の私は 女優さんになりたくて、劇団に入っていました。

だけど、思い描いていた場所と全く違ったし、才能も無いし、音楽の道に惹かれている部分もあって。






そんな時

「期限切れの夢に 想いを馳せてきたけれど 現実を この僕を受け止めるよ 
泣きじゃくった後には 虹を架けてくれないか
いつだって 何度だって 僕は変われる」






そう、テレビの中の隆太さんが歌った。



それをみて、涙が止まらなくて。





「あぁ、私の目指すところは此処だ。
彼らのように誰かにとって、希望のような存在になりたい。」



それからはずっと「彼らと同じステージ」を目指しています。


rebootは色んなライブで歌ってるけど、あの時のrebootが私にとって一番です。









中学時代、いや、それより前から
友達もほとんどいなくて、好きなものも特になくて、何と無く生きていた毎日。


周りからも言われるほど、いつも落ち込んで、萎えてた。


だけど4人は光を照らしてくれた。




4人にであったことで、たくさんの人たちに出会えた。


特に、今回のツアーでは。



大袈裟ではなくて本当に「生きていて良かった」って思える瞬間がたくさんありました。






私なんて本当に人間の底辺だし(笑)、自分を好きになれることは多分ずっと無いけれど





「flumpoolと出会えたこと」
だけは誇りだし、出会えた自分を褒めたいです。






心から笑うことが出来なかった自分を、どん底にいた自分を


明るくしてくれてありがとう。





flumpoolはいつまでも私にとって希望のような存在です。




これからも劣等感に苛まれるだろうし、消えたくなることもたくさんあると思うけど




flumpoolがいる限りは
笑って、前を向いて生きてゆける。