某社研修も3回目。


今回はビジネスモデルの説明とグループに分かれてプランのブラッシュアップ。すでに何人かプランを作り出している方が出てきていることもあり、ビジネスモデルに対する反応は頗るいい。


3回目にしてここまで参加者の反応がよくなっているのは、とても興味深い。

人をどうやって巻き込んでいくか、というエッセンスがこの3回目までの研修にぎっしり詰まっていることを実感。


加えて、某企画に対するコンサル。

詳しいことは書けないが、師匠のコンサルの際の目の付け所と発想に驚く。発想の原点にこだわる、現実的なプランへのコンサルを現場に同席することで、師匠のすごさを改めて感じた。

これは、普通のビジネススクールでは学べない。とても勉強になる。


この機会にもっともっと師のエッセンスを盗ませてもらおう。


研修終了後は、師と今回の仕掛け人の3人で神楽坂へ。

牛丸~Goofy's bar ~ すいせん@湯島 とはしご。

牛丸の生肉は絶品です。Goofy's Barのピザも最高です。おいしいものを食べるのは幸せだなぁと実感。

ふらふらによってしまったので、師が帰ってからしばらくして自分も帰宅。

目が覚めると、8時過ぎ。酒量はセーブせねばと反省。

某社での2回目の研修がありました。


前回急遽師匠のお水を買っていったのですが、近くに師匠のお気に入りの「コントレックス」がなかった反省を踏まえ、今回はコントレックスを買っていきました。

が、かぶりました、「かりん」さんと。やっぱり、師匠の元にいると行動パターンは近くなってくるみたいですね。


さて、今回のお題は自社分析。

師匠が自社分析の手法のアウトラインを説明してから、適宜グループワークへ。一番身近な自分の会社がターゲットだったこともあり、かなりの盛り上がりを見せました。各グループの分析、大きな方向感は同じなんですが、所属している部署等でシーズ(強み)と考えているところが若干違っているところが興味深いところでした。M&Aが活発な会社だけに、いろんな強みがあることがうかがえました。

それを受けて、シーズをベースにした事業案を各個人がプレゼン。いやー、みんな、面白いことを考えている。

次回は一気にビジネスモデルの講義をして、早くも事業プランを作れるようにするとのこと。


今後の展開が楽しみになってきました!


先日は師とともに某社の研修に行ってきました。


4時間の研修でしたが、師はあっという間に話しきりました。

最初は結構雰囲気が硬く、参加者がなかなかピンと来ていないのかな、と思っていましたが、グループディスカッションを交えた辺りから、みんなの顔つきが変わってきました。

S氏から聞いていたよりぜんぜん頭は柔らかいことを感じましたし、研修後の懇親会も非常に盛り上がり、参加者の人柄を感じることができ、とても興味深かかったです。


それにしても面白いなあと感じたのは、さまざまな部署の人たちが集っていること。ここまでの人たちを集めたのはひとえにS氏の努力の賜物だと思いますし、S氏が師の”研修”の価値を確信しているからこそのことだと思います。


普段の話し方やセミナーとはまったく違ったプレゼンをしていた師の勧め方がとても印象的でした。

相手がどういう状況にあるのか、それに対して、どのような説明をするのが一番いいか、また、4時間の講義をどう組み替えるか、都度都度判断しながら進めているところは、実務ならではの醍醐味だと思いました。


自分も参加者と一緒にプランを作って研修を成功させる役に立ちたいと強く感じました。

調子に乗って懇親会の二次会まで参加して、つい飲みすぎ、二日酔いで苦しい朝を迎えたことだけが悔やまれました。懇親会後の動きが悪かったことを師から指摘され、また、プロの意識と行動の仕方のアドバイスを受け、反省すること仕切りなり。



第二回免許者指導会は大手の仕事のとり方と大手との仕事における勘所、さらには形式知化しにくい師匠の仕事のエッセンスについて。某N社への企画を題材に、約5時間みっちりと教えを受けました。


師匠自身がおっしゃるように、師匠の仕事、特にコンセプト設計をするところは、暗黙知化されている部分がある。もちろんコンセプトを考える上でのロジックは開示されているが、とはいえ、ロジックを理解した人みんながそれを作成できるかと言うと、そうではない。センスがないとできないと言えるし、センスを磨くためには理解ではなく、暗黙知の部分を感じるべき。


そうえいば、昔、小説を読んでいて感じていた、なぜこの作家の小説は面白いのか/評価されるのか?ということに近い部分がある気がした。評論家がいろいろ小説を分析するけれど、分析した評論家が面白い小説が書けるかというとそうではない。書くという同じ目線に立った上で、どう書いているのか、何を意識しているか、と地道な訓練をすることで見えてくるところがある。それは形式知化しにくいところ。


そういう仕事のエッセンスを学べる指導会は、ありがたい。ビジネス書を読んでも、ビジネススクールに行っても教えてもらえないから。さらには、師匠と一緒に仕事をして、直接その部分を体得する機会を与えてもらえる。


11月からは仕事を通じて師匠の薫陶を受けられるのでとても楽しみ。


指導会が終わってみんなは飲みに行ったが、自分は先に帰宅。ここのところ家族をほったらかしにする週末が多かったので、家族ケア。



先日の指導会の時に師にお願いしていた話の連絡が来る。


某大手財閥系の金融機関での研修のお手伝い(チューター?)。

お手伝いの内容は漠としかわかっていなかったが、もちろん即行で返信。幸運にも会社の仕事で師とご一緒したことがあり、かつ、私塾等を通して、周囲の期待を常に超える師の仕事の仕方を垣間見ているので、当然のこと。

11月から計8回の研修、とても楽しみ。

大手の金融金といえば優秀な人間がいるだろうという期待と、金融機関だけにコンサバな社風かもという危惧?、さらにはその状況を師がどんな仕掛けでインスパイアして、達成するべきゴールに到達させるかいくかというところが目下の関心事。

もちろん、自分の付加価値の出し方は当然考える。

面白くなってきた!

こんばんわ、キノウエです。


先日第一回目の免許者指導会がありました。これは村山さんから私塾の免許皆伝者メンバーが仕事の実務を習得する場。


村山さんと一緒に仕事をしていこうという集まりなので、私塾とはまた違った緊張感ある雰囲気。会の冒頭に個人として仕事を遂行するに際してつけるべき6つの力についてお話がありました。


①設計力

②企画力

③営業力

④説得力

⑤交渉力

⑥接待力


どれか一つの力がぬきんでていればいいのではなく、すべてバランスよく持っているべき。会社でよく正論をぶつけて、”なんでこいつはこんな簡単なこともわからないし、できないんだ!”とキレ気味になるときがよくありますが、相手の能力に応じてということなんですね。


独立してフリーの立場で数千万円の年収になるには、村山さんのいう力をつけるべき。また、皆伝者指導会をその足がかりにできそう。師匠自身もそう言ってくれているので心強い。(それはもちろん、短期間でその力を習得することと表裏一体のことだが)


指導会の内容は他のメンバーも書いているので割愛しますが、その濃密さは、3時間ではとても足りない内容でした。残り1回といわれている村山私塾、100万円ですがぜひ受講されることをオススメします。


なぜ独立した人間が高額のフィーをもらえるのか?

素朴な疑問かもしれませんが、そういう素朴な質問への解はなかなか見つけられません。(見つかったらそうなっているわけですが・・・)皆伝者指導会ではそんなノウハウまでが習得できる場になっている。クライアントへの提案の肝は何か?提示金額は何を基にしているのか?その単価はいくらか?クライアントが納得する提案はどのように作られるか?

今回は具体的な調査設計についてでしたが、本来、発注することはあれ、自ら設計をしたことはありませんでした。なにを肝に据えて設計をするか、それはすぐにでも役に立ちそうです。


さて、指導会の後、師匠を見送り、S氏・F氏・T氏と近くのコーヒー屋へ。S氏の仕事がかなり大変な様子。ヘルプできるところはヘルプして欲しいとのこと。

もちろん快諾したが、S氏の実行力はすごい。大手金融機関から独立したかと思いきや、その会社から金を巻き上げ、もとい、引き出しベンチャー会社を作る手前まで来ている。社内の説得力・交渉力が抜群。

うかうかしていられない。


D氏ともうひとりのS氏は、渋谷の某飲食店へのコンペで、早くも師弟対決 を演じている。


ぼくもそろそろギアを変えたくなってきたぞ。



以下、皆伝者会のブログ

(みんなさすがに仕事が速い!)


● いわずと知れた、村山師匠のブログ


● 独立間近:同期のSakura氏のブログ 


● 大手S社でマーケターとして活躍:同期のmiku氏のブログ


● 師弟対決のコンペをしている葵氏のブログ


● 初めから師匠の仕事を手伝っているmadoka女史のブログ