「関数なんかチャッピーが全部できるからやらせたら良い」って関数を知らない人に言われて愕然とした。
AIを使うならhallucinationを想定するのは当然だと思う。
複雑な前提や複数の作業を1つのファイルで処理するならプロンプト考えて指示する時間より直接考えて入力したほうが早そうな気がするけど、どーなんやろ。
自分が作ってないプログラムや関数なんかの動作確認と修整って私がやりたくないことのひとつだけど、AI使ってる人はそれもAIにさせるのかな?
それとも単純な計算(知ってる人なら直入力のほうが早いようなやつ)だけしかしない想定で話してる??
私はファイル作ってる最中に「あ、〇〇もここで一緒にチェックできるな、そのほうが効率良いから追加しよう」とか思いついてやるタイプ。
だから最初から完全に機能網羅したプロンプトはきっと書けない。
例えば1入力で発注、出荷、入荷、売上の数量、金額(ドル/円)をチェックできるようにしてるけど、それぞれのシステムが別のものだから、そこから出力したCSVを貼り付けたら計算結果が出るようにしてる。
合わなければ原因の入力が間違ってるのでシステムの入力を修整して再度CSV出力。
前はドル円変換の切り捨てやら切り上げが積み重なって誤差が出てる状態で「許容範囲かどうか」感覚で判断されてたけど私はそれが気持ち悪くて無理なのできっちり合わせたくて作った。
※間違い見つけやすくしてるので前に比べてかなり効率は上がってる
必要ない時点ではちょっと無駄な部分ではあるけどCSVの出力が変わっても修整しやすいようにしてあるし、その辺りは自分で作ったことがなければ想定できないところかなと思う。
複雑なプロンプトをかける人は、優秀なコードを書ける人だと思うし、書けない人はどこが間違ってるかも認識できないし、修整できない人じゃないかなぁ。
生成されたものをチェックするためには目的物に対する知識が必要なはずなので話を聞きながら「ダウト!」って言いたかったけど、言うのやめた。
転職、できるかなぁ??
