今日、町内のグランドゴルフ大会が台風の接近によって中止になってしまったので、突然ですが、思い切って立山連峰の東端に位置する黒部渓谷へ出かけてきました。

かなり遠いように思うが、北陸自動車道を走らせるとそんなにとばさなくても2時間半ほどでトロッコ電車が有名な黒部渓谷鉄道の出発点、宇奈月駅に到着。

駅のすぐ裏手には、これからトロッコ電車で向かう真っ赤な鉄道橋が見えます。「いきなり大自然!」って感じです。
これが客車をガンガン引っ張っていく電気機関車です。小型の電車は写真で見るとまるで模型のようです。電源はもちろん黒部川の水力発電ですよ

そして、びっくりしたことにトロッコ電車の発車間際に隣の席に座ってきたのは、超美人の5人グループの外人さん、でも、たぶんロシア語(?)で何を言ってるのかさっぱり分かりませんでした‥

恥ずかしながら、横顔一枚だけ「パチリッ
」私は「鐘釣駅」で途中下車。ロシアのお姉さん達もちゃんと手を振ってくれていました。
駅から遊歩道を歩き、急な石段を降りていくと、黒部川の河原には天然の温泉が涌いていて、小さい子ども達が楽しそうに野天風呂に浸かっていました。(もちろんすっぽんぽん)
さすがに一緒に来たお父さんお母さんは足湯のほうを楽しんでいました。
その野天風呂の後ろには‥
まさに絶景、もう少しすると紅葉になってまた違う表情を楽しむことができます。この写真の左側、下流のほうに100mほど下ったところには、なんと万年雪の塊がありました。

こんな近くに万年雪があるなんて驚きです

そういえば、同じ立山連峰の剣岳の雪渓が日本ではじめて、唯一の氷河であることが確認されたってニュースを思い出しました。
トンボ帰りの黒部渓谷巡りでしたが、とても素晴らしい体験をさせていただきました。

「スカッ」とした~~~(^▽^)v



