鴻上尚史著「キフシャム国の冒険」 | kimi♪のブログ

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遅ればせながらようやく読めました(/ω\)


宮っちの舞台を思い返しながら、読みました。

私は最後のイリマ王子と母親とのせつないやりとりに

かなりグッときます。。。

あの人形の感じも勝手にいろいろ想像がふくらみます。




この作品は

”ファンタジー”


あとがきにかえて、では著者は言います

「けれど、年を重ね、ファンタジーは現実逃避の手段ではないと

僕は考えるようになりました。もし、ファンタジーが現実から逃げ出す

きっかけになるなら、それは、一度、このハードな現実を逃げ出し、

そして休息し、安心し、勇気を感じ決意し、もう一度現実と向き合うための

エネルギーをもらうためだと感じるのです」 



なるほど。



宮っちについて、

「宮田さんの存在が、この作品をファンタジーでありながらリアルなものにしたのです」

とのこと。


なるほど、なるほど。


宮っちって

なんだかファンタジックな言動みられるときがあるから、、、

キスマイBUSAIKUではよく( ´艸`)

だから舞台では

なんか、その世界観に宮っち自体が

すう~っと入ってる感じがして、

なるほど、と思いました。


あと、人形を動かしてる時の真剣な表情がよかった♪

(どこ見てんだ!)


っと、やっぱりいろいろと思い出してしましました(〃∇〃)


映像でまた観たい舞台ですね☆☆☆